◆不定期日記ログ◆
CATEGORY ゲーム
- ■2017-07-11
- 俺とニンゴジラの戦いの記録
6月初頭、俺はカレンダーの6/16に印をつけ、「このへんからSwitchを意識していく」と書き込んだ。品薄解消の見込みのないニンテンドースイッチ本体との戦いの始まりである。
正確には5月下旬のマリオカート需要が一段落したあたりで開戦する予定であった。しかし、5/18の「Splatoon2セット」の発表によりマイニンテンドーストアは完全にニン・ゴジラに破壊され、「○○日以降、注文再開予定」の文字が消滅したため、入荷の情報がまったく途絶えてしまったのであった。
徐々に危険な状況に追いつめられていることは承知していたが、6/16の「ARMS」発売に合わせて黄色のJoy-Conが組み合わせに追加されると踏んで、そのときの本体の補充に期待をかけたのである。
マイニンテンドーストアは一度買い物をしないとクレジットカードの情報を記憶してくれない。やむをえず本体より先にイカのDL版を購入し、つねにログイン状態をキープしておくことにした。
それからマイニンテンドーストアのトップページを1日3回確認する生活が始まった。しかしストアはずっと「準備が整い次第注文再開予定」の表示のまま息をしていなかった。16日には予定通り、黄色のJoy-Conが組み合わせに追加された。しかし追加されただけだった。本当に大丈夫なのか。
そんなふざけた状態のまま2週間がすぎ、7/6のスプラトゥーン2Directを迎えた。俺は以前より冷めた眼でそれを見ていた。発売まで2週間となってもまだ本体が手に入る見込みがない状態では、公開されるイカの新情報にはあまり熱意を持って接することができなかった。
実際その日は恐ろしい情報が公開された。チュートリアルがプレイできる体験版相当のものがダウンロード可能となり、発売1週間前の15日に先行フェスと称してバトルが行われるとのこと。俺は背筋が凍った。
リアルタイム性はイカの魅力の1つであり、発売前イベントとはいえこれを体験する機会を逃すのは損失。つまりこの時点で2週間あった猶予が1週間に半減した形になる。
……それにしてもまさかソフト同梱版を予約させておいて、それを予約した人の参加できないイベントを開催してくるとは……。
こうしている間にもハイカラスクエアに出入りしているイカがいる。この日それを危機感として背負ったSwitch難民は俺だけではないだろう。ライバルは何万人いる? 息をしていないマイニンテンドーストアに命を預けたままで大丈夫なのか? そんなハズはない。
俺は調べものを始めた。そして死んでいたと思っていたストアが「準備が整い次第注文再開予定」の表示の裏で何回か本体を吐き出していたことをつきとめた。騙しやがったな……俺はチェックするURLを注文ページに切り替え、PCとスマホンの両面から一日中監視することにした。
土曜には物理店舗に電話攻勢をかけた。その結果、トイザらスに入荷があって完売したという情報と、クルマで一時間かかるヨーカドーに1個残っているという情報を得た。家電量販店はまるで役に立たなかった。だがとりあえず、週末になれば物理店舗に入荷がある、ということは良いニュースだった。来週末が近づいたらまた入荷予定を聞きまくればよい。
ふとゲームボーイを買ってもらったときのことを思い出した。あのときも品薄が続き、インターネットもない時代にゲームショップ(あのころはゲームショップがあったのだ)を渡り歩き、商店街の小さなおもちゃ屋さんでようやく購入できたのだった。あのころのハングリー精神を思い出さなければならない。
日曜、月曜とひたすら各種ネットストアの在庫を確認した。もちろんその間もマイニン監視は欠かさなかった。45000円や48000円といった中古価格を見慣れすぎて、マイニンテンドーストアの「32378円」を見るたびに「安すぎだろ……こんな安いからみんな殺到して買えないじゃないか……」と錯覚した。
主に2chとtwitterの動向を見ていたが、得られる情報はデマや妄想が多かった。特にtwitterで情報を追っていると「ニンテンドーストアにニンゴジラが出た」→「ニンゴジラが○○分くらいに出たらしい」→「スイッチ再販していた」→「見逃したわ転売屋氏ね」という見事なデマの発生を観察できた。しかるべきところがしかるべき情報を発信しないとデマの温床となるのだということがよくわかった。
更新監視ツールも使ったが、対して役に立たなかった。そもそも「在庫あり」の状態を知らないのだから、どのように更新を監視すればいいのかわからない。結局頻繁にスカを掴むだけさった。
やむなくマイニンテンドーストアに対象を絞った。マイニン監視の間隔は次第に短くなり、電車内や昼休みではもう1分あけずにリロードしていた。
その甲斐あって、ようやく火曜のお昼休みが終わるころに、マイニンテンドーストアの在庫補充に立ち会えた。俺は何度も予行練習した動きでJoy-Conの色を定め、同じく在庫復活したProコンをタップし、カートに叩き込んだ。住所もクレカも登録済みだったが、事前に2chで「ログインパスワードとクレカセキュリティコードの入力がある」と聞いていたので油断なくそれらを入力し、鯖落ちに巻き込まれる前に購入ボタンを押すことができた。
到着はフェス当日になるか翌日になるかわからない。だがもういい。手に入ったという事実だけで十分余裕を持ってイカ情報に触れられる。
こうして俺の戦いは終わった。
正直こんな苦労をするくらいなら、だれかを成功報酬1万円くらいで雇って代わりにチェックしてもらったほうがマシなのでは? と何度も思ったが、それって要するに「転売屋」とかいう人のことですよね?
正確には5月下旬のマリオカート需要が一段落したあたりで開戦する予定であった。しかし、5/18の「Splatoon2セット」の発表によりマイニンテンドーストアは完全にニン・ゴジラに破壊され、「○○日以降、注文再開予定」の文字が消滅したため、入荷の情報がまったく途絶えてしまったのであった。
徐々に危険な状況に追いつめられていることは承知していたが、6/16の「ARMS」発売に合わせて黄色のJoy-Conが組み合わせに追加されると踏んで、そのときの本体の補充に期待をかけたのである。
マイニンテンドーストアは一度買い物をしないとクレジットカードの情報を記憶してくれない。やむをえず本体より先にイカのDL版を購入し、つねにログイン状態をキープしておくことにした。
それからマイニンテンドーストアのトップページを1日3回確認する生活が始まった。しかしストアはずっと「準備が整い次第注文再開予定」の表示のまま息をしていなかった。16日には予定通り、黄色のJoy-Conが組み合わせに追加された。しかし追加されただけだった。本当に大丈夫なのか。
そんなふざけた状態のまま2週間がすぎ、7/6のスプラトゥーン2Directを迎えた。俺は以前より冷めた眼でそれを見ていた。発売まで2週間となってもまだ本体が手に入る見込みがない状態では、公開されるイカの新情報にはあまり熱意を持って接することができなかった。
実際その日は恐ろしい情報が公開された。チュートリアルがプレイできる体験版相当のものがダウンロード可能となり、発売1週間前の15日に先行フェスと称してバトルが行われるとのこと。俺は背筋が凍った。
リアルタイム性はイカの魅力の1つであり、発売前イベントとはいえこれを体験する機会を逃すのは損失。つまりこの時点で2週間あった猶予が1週間に半減した形になる。
……それにしてもまさかソフト同梱版を予約させておいて、それを予約した人の参加できないイベントを開催してくるとは……。
こうしている間にもハイカラスクエアに出入りしているイカがいる。この日それを危機感として背負ったSwitch難民は俺だけではないだろう。ライバルは何万人いる? 息をしていないマイニンテンドーストアに命を預けたままで大丈夫なのか? そんなハズはない。
俺は調べものを始めた。そして死んでいたと思っていたストアが「準備が整い次第注文再開予定」の表示の裏で何回か本体を吐き出していたことをつきとめた。騙しやがったな……俺はチェックするURLを注文ページに切り替え、PCとスマホンの両面から一日中監視することにした。
土曜には物理店舗に電話攻勢をかけた。その結果、トイザらスに入荷があって完売したという情報と、クルマで一時間かかるヨーカドーに1個残っているという情報を得た。家電量販店はまるで役に立たなかった。だがとりあえず、週末になれば物理店舗に入荷がある、ということは良いニュースだった。来週末が近づいたらまた入荷予定を聞きまくればよい。
ふとゲームボーイを買ってもらったときのことを思い出した。あのときも品薄が続き、インターネットもない時代にゲームショップ(あのころはゲームショップがあったのだ)を渡り歩き、商店街の小さなおもちゃ屋さんでようやく購入できたのだった。あのころのハングリー精神を思い出さなければならない。
日曜、月曜とひたすら各種ネットストアの在庫を確認した。もちろんその間もマイニン監視は欠かさなかった。45000円や48000円といった中古価格を見慣れすぎて、マイニンテンドーストアの「32378円」を見るたびに「安すぎだろ……こんな安いからみんな殺到して買えないじゃないか……」と錯覚した。
主に2chとtwitterの動向を見ていたが、得られる情報はデマや妄想が多かった。特にtwitterで情報を追っていると「ニンテンドーストアにニンゴジラが出た」→「ニンゴジラが○○分くらいに出たらしい」→「スイッチ再販していた」→「見逃したわ転売屋氏ね」という見事なデマの発生を観察できた。しかるべきところがしかるべき情報を発信しないとデマの温床となるのだということがよくわかった。
更新監視ツールも使ったが、対して役に立たなかった。そもそも「在庫あり」の状態を知らないのだから、どのように更新を監視すればいいのかわからない。結局頻繁にスカを掴むだけさった。
やむなくマイニンテンドーストアに対象を絞った。マイニン監視の間隔は次第に短くなり、電車内や昼休みではもう1分あけずにリロードしていた。
その甲斐あって、ようやく火曜のお昼休みが終わるころに、マイニンテンドーストアの在庫補充に立ち会えた。俺は何度も予行練習した動きでJoy-Conの色を定め、同じく在庫復活したProコンをタップし、カートに叩き込んだ。住所もクレカも登録済みだったが、事前に2chで「ログインパスワードとクレカセキュリティコードの入力がある」と聞いていたので油断なくそれらを入力し、鯖落ちに巻き込まれる前に購入ボタンを押すことができた。
到着はフェス当日になるか翌日になるかわからない。だがもういい。手に入ったという事実だけで十分余裕を持ってイカ情報に触れられる。
こうして俺の戦いは終わった。
正直こんな苦労をするくらいなら、だれかを成功報酬1万円くらいで雇って代わりにチェックしてもらったほうがマシなのでは? と何度も思ったが、それって要するに「転売屋」とかいう人のことですよね?
- ■2017-06-22
- ゾゾという町について
ZOZOTOWNで6時10分50秒ちょうどに注文を確定すると、荷物の代わりにかいてんのこぎりが届くという都市伝説……。我々はその真偽を確かめるためスタートトゥデイ本社に向かった!
……という話ではない。ファイナルファンタジー6のゾゾの町のことを考えていた。あのスラム街には不思議な魅力がある。謎の高層アパートや胡乱な住人、降り止まない雨、町と見せかけて実質ダンジョンである点など、あの世界の中でも異質な存在感を放っているのは間違いない。
それにしてもこのゾゾという町、成り立ちを想像すると謎が多い。
まずあの高層アパート。FF6の世界でこれほど高い建物がある町はない。各地の城よりも圧倒的に高い。そしてそれがあの山の中にそびえている。すぐ裏がゾゾ山なのでかなりの山間地と予想される。周囲の景観からかなり浮いているといっていいだろう。
そしてそれがスラム街になっているということ。スラムというのは普通は、急速な都市化と人口集中によって、大都会の周辺に人口が溢れて形成されるものなのではないだろうか。なぜ山奥にスラム街が単体で出現するのか。設定上は「貴族の町ジドールからあぶれた貧民の暮らすスラム」ということだったが、それならSaGa2のビーナスの大都会のように、都市のそばにあばら家を建てていくのが自然だろうし、なにより都市部より高い建物の建つスラムというのは想像しづらい。
そういえば話に聞いたことがある。南アフリカ共和国のヨハネスブルグにはポンテシティアパート(ポンテタワー)という高層ビルのスラムがあるらしい。もともとは高級マンションとして建設されたものの、アパルトヘイト終了後に犯罪集団が侵入し治安が悪化。元々住んでいた白人富裕層は退去し、そのままガラの悪い集団に占拠されて無法地帯と化した、というものだ。
ゾゾはまさにこれだったのではないか。最初はジドールの富裕層が、自分たちを貧民層から隔離するためのゲーテッドコミュニティとして建設したのではないか。それがどこかのタイミングで貧民たちに乗っ取られ、でも隔離は成功したのでそのうち現在の形におちついてしまった、という流れであればいろいろ納得がいく。特にジドールの富裕層は、高い場所に屋敷を構えているほうが偉い、みたいな価値観があったはずなので、財を投じて山間地に高層ビルを建ててしまう可能性はある。
確かなことは何も言えない。ただスラム・シャッフルが名曲だということだけは確かだ……私からは以上です。
……という話ではない。ファイナルファンタジー6のゾゾの町のことを考えていた。あのスラム街には不思議な魅力がある。謎の高層アパートや胡乱な住人、降り止まない雨、町と見せかけて実質ダンジョンである点など、あの世界の中でも異質な存在感を放っているのは間違いない。
それにしてもこのゾゾという町、成り立ちを想像すると謎が多い。
まずあの高層アパート。FF6の世界でこれほど高い建物がある町はない。各地の城よりも圧倒的に高い。そしてそれがあの山の中にそびえている。すぐ裏がゾゾ山なのでかなりの山間地と予想される。周囲の景観からかなり浮いているといっていいだろう。
そしてそれがスラム街になっているということ。スラムというのは普通は、急速な都市化と人口集中によって、大都会の周辺に人口が溢れて形成されるものなのではないだろうか。なぜ山奥にスラム街が単体で出現するのか。設定上は「貴族の町ジドールからあぶれた貧民の暮らすスラム」ということだったが、それならSaGa2のビーナスの大都会のように、都市のそばにあばら家を建てていくのが自然だろうし、なにより都市部より高い建物の建つスラムというのは想像しづらい。
そういえば話に聞いたことがある。南アフリカ共和国のヨハネスブルグにはポンテシティアパート(ポンテタワー)という高層ビルのスラムがあるらしい。もともとは高級マンションとして建設されたものの、アパルトヘイト終了後に犯罪集団が侵入し治安が悪化。元々住んでいた白人富裕層は退去し、そのままガラの悪い集団に占拠されて無法地帯と化した、というものだ。
ゾゾはまさにこれだったのではないか。最初はジドールの富裕層が、自分たちを貧民層から隔離するためのゲーテッドコミュニティとして建設したのではないか。それがどこかのタイミングで貧民たちに乗っ取られ、でも隔離は成功したのでそのうち現在の形におちついてしまった、という流れであればいろいろ納得がいく。特にジドールの富裕層は、高い場所に屋敷を構えているほうが偉い、みたいな価値観があったはずなので、財を投じて山間地に高層ビルを建ててしまう可能性はある。
確かなことは何も言えない。ただスラム・シャッフルが名曲だということだけは確かだ……私からは以上です。
- ■2017-05-01
- セーブもしますか?
あまりにもアウトドア適性が無さすぎて、ワイフに「テント買った」と言われて「セーブポイントもないのに!?」としか返せなかった。
そのあと当然「コテージは!?」って聞いたわけだけど、テントの上位種がコテージって、初代ファイナルファンタジーのスタッフは何の薬物をキメてたんだろうか。気になったので調べてみたら、TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に魔法のコテージが登場していたのがそもそもの元ネタという情報を得た。それで最近のFFでは登場していないのか。FF15で高速で丸太を組み上げて荒野にコテージを建てるイケメンたちを見てみたかった。
しかしいろいろ調べてみると、ねぶくろもテントも登場していないのにコテージだけ堂々と存在するSaGa2の異常さがあらためて理解できよう。文脈なしでこういうものをブチこんでくるのがSaGaの魅力なのだ。
当時コテージというものを知らない俺に「コテージは もっていったほうがいい やどやと おなじこうかだよ」と親切丁寧に謎の知識を吹き込んでくれたSaGa2の功績は忘れない。
あ、買った小型テントについては今後、娘氏の運動会などのイベントに持ち出される予定であり、セーブやHP回復の用途には使われないようです。
そのあと当然「コテージは!?」って聞いたわけだけど、テントの上位種がコテージって、初代ファイナルファンタジーのスタッフは何の薬物をキメてたんだろうか。気になったので調べてみたら、TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に魔法のコテージが登場していたのがそもそもの元ネタという情報を得た。それで最近のFFでは登場していないのか。FF15で高速で丸太を組み上げて荒野にコテージを建てるイケメンたちを見てみたかった。
しかしいろいろ調べてみると、ねぶくろもテントも登場していないのにコテージだけ堂々と存在するSaGa2の異常さがあらためて理解できよう。文脈なしでこういうものをブチこんでくるのがSaGaの魅力なのだ。
当時コテージというものを知らない俺に「コテージは もっていったほうがいい やどやと おなじこうかだよ」と親切丁寧に謎の知識を吹き込んでくれたSaGa2の功績は忘れない。
あ、買った小型テントについては今後、娘氏の運動会などのイベントに持ち出される予定であり、セーブやHP回復の用途には使われないようです。
- ■2017-04-15
- あみぐるみでっていう
ワイフがWii Uの『ヨッシーウールワールド』を買ってきた。
買って初めて気付いたんだが、これは『アイランド』や『ストーリー』と違って二人同時プレイができる。なのでさっそく我々はこれを今年初の夫婦 ゲーとしてプレイしはじめた。
もはや横スクロールのジャンプアクションは事実上任天堂しか作ってないのではないかと思われる昨今、さすがのノウハウの蓄積を感じさせる作りである。「水面にヒップドロップすると深く潜れる」ということを気付かせるために、その上にヒップドロップで倒す敵を配置してあったりするオモテナシの心。
手芸品の世界になったことでタマゴが毛糸玉になったのも良い。ていうか「産んだタマゴを投げまくる」っていう初代の設定はいったい何をキメたら思い付くんだよ。狂気でしょ。(まあブロックを叩くとキノコが生えてきて、しかもそのキノコが右に滑り始めるっていうゲームもよっぽど狂気だと思いますけど。)その点今作では敵も味方もウール製なのでほどいて毛糸玉にするのは理にかなっている。
しかしまあ協力プレイが対戦と化すのはファミコン時代からのお約束。飲み込みに当たり判定があるのでたびたび誤爆して毛糸玉にされるし、なにより毛玉投げでのフレンドリーファイアが頻発する。これが大変腹筋によろしくない。フレンドリーファイアしたとき「バシッ」ってバラエティー番組とかでツッコミがどついたときみたいな音がするのが笑える。俺の投げる毛玉がたびたびマトを外してワイフの方へ飛んでいくので笑える。あの手この手で跳弾してワイフの方へ飛んでいくのでほんと笑える。緊迫した狙撃シーンであればあるほど笑える。
こういう状況でなめらかに手が滑ってワイフを撃つのが俺のクオリティ。いやホント真面目にマトを狙ってるんだけどね……。
買って初めて気付いたんだが、これは『アイランド』や『ストーリー』と違って二人同時プレイができる。なのでさっそく我々はこれを今年初の
もはや横スクロールのジャンプアクションは事実上任天堂しか作ってないのではないかと思われる昨今、さすがのノウハウの蓄積を感じさせる作りである。「水面にヒップドロップすると深く潜れる」ということを気付かせるために、その上にヒップドロップで倒す敵を配置してあったりするオモテナシの心。
手芸品の世界になったことでタマゴが毛糸玉になったのも良い。ていうか「産んだタマゴを投げまくる」っていう初代の設定はいったい何をキメたら思い付くんだよ。狂気でしょ。(まあブロックを叩くとキノコが生えてきて、しかもそのキノコが右に滑り始めるっていうゲームもよっぽど狂気だと思いますけど。)その点今作では敵も味方もウール製なのでほどいて毛糸玉にするのは理にかなっている。
しかしまあ協力プレイが対戦と化すのはファミコン時代からのお約束。飲み込みに当たり判定があるのでたびたび誤爆して毛糸玉にされるし、なにより毛玉投げでのフレンドリーファイアが頻発する。これが大変腹筋によろしくない。フレンドリーファイアしたとき「バシッ」ってバラエティー番組とかでツッコミがどついたときみたいな音がするのが笑える。俺の投げる毛玉がたびたびマトを外してワイフの方へ飛んでいくので笑える。あの手この手で跳弾してワイフの方へ飛んでいくのでほんと笑える。緊迫した狙撃シーンであればあるほど笑える。

- ■2017-02-08
- ポストアポカリプス、略してポカリ
Fallout4、クリアしました。ウェイストランド開拓記のほうも随時執筆して追いついていきます。
「ボストン行きたい」
「なぜそんな急に」
「Fallout4してたらボストンの地名がすごい出てくるから行きたくなった。俺もフリーダムトレイルを追いたい」
「じゃあ計画立てようか」
「あっでも今アメリカはトランプさん関係の騒動であまり近寄りたくない」
「でも今後はもっと近寄りがたくなる一方かも」
「そうだな……最悪の場合世界大戦まで行くこともあり得る……じゃあアメリカと中国が核戦争した200年後くらいにあらためて行きたい」
「死んでるね」
「仮に生きてても秒速で死ぬね」
「ボストン行きたい」
「なぜそんな急に」
「Fallout4してたらボストンの地名がすごい出てくるから行きたくなった。俺もフリーダムトレイルを追いたい」
「じゃあ計画立てようか」
「あっでも今アメリカはトランプさん関係の騒動であまり近寄りたくない」
「でも今後はもっと近寄りがたくなる一方かも」
「そうだな……最悪の場合世界大戦まで行くこともあり得る……じゃあアメリカと中国が核戦争した200年後くらいにあらためて行きたい」
「死んでるね」
「仮に生きてても秒速で死ぬね」
- ■2017-01-01
- 世紀末新年伝説
2017年1月1日未明……
そこにはサンクチュアリでの年越しを過剰に演出し終わったてばさき村長の姿があった。村長はこの日のために連邦中を駆け回り銅を確保していたのであった。

アケマシテオメデトウゴザイマス!
本年もだいたいこんな感じだと思いますので、どうぞ変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
そこにはサンクチュアリでの年越しを過剰に演出し終わったてばさき村長の姿があった。村長はこの日のために連邦中を駆け回り銅を確保していたのであった。

アケマシテオメデトウゴザイマス!
本年もだいたいこんな感じだと思いますので、どうぞ変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
- ■2016-12-04
- ウェイストランド開拓記
Fallout4に時間のすべてを奪われている。
娘を寝かしつけ終わるのが22:00くらいになることも珍しくなく、そのあと睡眠時間を確保するとなると「ゲームは一日一時間」というタカハシ・メイジンの言葉を実践しているようなタイムスケジュールになる。
休日なら……と思うが、娘が早起きする以上やはり就寝時間はほぼ変わらず、昼間に脳漿とか違法薬物とかを見せるわけにもいかないので、やはりプレイ時間は変わらぬ(世紀末建築をしていないとは言っていない)。
なのでプレイ日記を書く時間はあるんだぜーッ!!
ウェイストランド開拓記
順次更新していきますがちゃんとメインシナリオクリアまでいけるかな?
一年以上前のゲームなのでいまさらですが、メインシナリオ上重要なネタバレがある回は警告を入れようと思います。
娘を寝かしつけ終わるのが22:00くらいになることも珍しくなく、そのあと睡眠時間を確保するとなると「ゲームは一日一時間」というタカハシ・メイジンの言葉を実践しているようなタイムスケジュールになる。
休日なら……と思うが、娘が早起きする以上やはり就寝時間はほぼ変わらず、昼間に脳漿とか違法薬物とかを見せるわけにもいかないので、やはりプレイ時間は変わらぬ(世紀末建築をしていないとは言っていない)。
なのでプレイ日記を書く時間はあるんだぜーッ!!
ウェイストランド開拓記
順次更新していきますがちゃんとメインシナリオクリアまでいけるかな?
一年以上前のゲームなのでいまさらですが、メインシナリオ上重要なネタバレがある回は警告を入れようと思います。
- ■2016-11-23
- 荒野の村長
3DSの『とびだせ どうぶつの森』に大型アップデートがやってきた!
いつか来るんじゃないかと思ってはいたが、これで『ハッピーホームデザイナー』を遊んでたときに手に入れたカードを使って、任意の村民を村に呼べるようになったのだ!
てばさき村長のモッコロ村は常にカモミと共にあった。
あの日、ただ一日の確認を怠ったばかりに引っ越しの兆候を見逃し、カモミは去っていった。それからてばさき村長は、夢番地に存在するカモミの家を消さないよう、モッコロ村を封鎖したのだ。思い出の中に。
だが今はこのカードがあるッ!
このカモミのamiiboカードを使って、カモミをモッコロ村に呼び戻すんだッ……あれ?あのカードどこしまったっけ?
決死の大捜索が行われたが、amiiboカードは見つからなかった。
引っ越しのドサクサで混沌の闇に消えたものと思われる。混沌の闇は部屋の中に偏在し、常にこのような事態を引き起こすべく我々を脅かしているのだ。俺は深い悲しみに包まれた。
深い悲しみに包まれた部屋に、ノックの音が飛び込んだ。
誰にも会えない顔なのにもう何だよどちら様?
「おはようございます!Vault-Tec社です!」
それは小綺麗なセールスマンであった。どうやら我々一家はVault111という地下シェルターへの入居を認められたらしい。直後、待ってましたとばかりに核戦争勃発のニュース。我々一家はすみやかに町外れのシェルターへと避難し、なぜかコールドスリープ処置をうけた。
やがて長年の眠りから目覚めた俺を待っていたのは、変わり果てた妻子と、放射能汚染され完全に荒廃しきった我が町の姿だった……。

Welcome to this crazy time そういうわけで、てばさき村長はウェイストランドの開拓を始めました。
ここを復興すれば……またカモミは引っ越してきてくれるだろうか……。
いつか来るんじゃないかと思ってはいたが、これで『ハッピーホームデザイナー』を遊んでたときに手に入れたカードを使って、任意の村民を村に呼べるようになったのだ!
てばさき村長のモッコロ村は常にカモミと共にあった。
あの日、ただ一日の確認を怠ったばかりに引っ越しの兆候を見逃し、カモミは去っていった。それからてばさき村長は、夢番地に存在するカモミの家を消さないよう、モッコロ村を封鎖したのだ。思い出の中に。
だが今はこのカードがあるッ!
このカモミのamiiboカードを使って、カモミをモッコロ村に呼び戻すんだッ……あれ?あのカードどこしまったっけ?
決死の大捜索が行われたが、amiiboカードは見つからなかった。
引っ越しのドサクサで混沌の闇に消えたものと思われる。混沌の闇は部屋の中に偏在し、常にこのような事態を引き起こすべく我々を脅かしているのだ。俺は深い悲しみに包まれた。
深い悲しみに包まれた部屋に、ノックの音が飛び込んだ。
誰にも会えない顔なのにもう何だよどちら様?
「おはようございます!Vault-Tec社です!」
それは小綺麗なセールスマンであった。どうやら我々一家はVault111という地下シェルターへの入居を認められたらしい。直後、待ってましたとばかりに核戦争勃発のニュース。我々一家はすみやかに町外れのシェルターへと避難し、なぜかコールドスリープ処置をうけた。
やがて長年の眠りから目覚めた俺を待っていたのは、変わり果てた妻子と、放射能汚染され完全に荒廃しきった我が町の姿だった……。

Welcome to this crazy time
ここを復興すれば……またカモミは引っ越してきてくれるだろうか……。
- ■2016-11-19
- PS4がやってきた
秋の物欲の高まりが我が家にPS4を呼び寄せた!play&peace!
PS3を買ったときにはTorne+地デジチューナーが目当てだったわけだけど、PS4で同じ環境を作るにはTorneというソフトとNasneというハードディスクレコーダーを買わないといけない。NasneはHDDを内蔵しているのでそのぶん高い。HDDの価格が下がってきているのでよけい割高感がある。PS3のときは「PS3を持っているなら安価で地デジ録画環境が作れる」というのが利点だったので、もうちょっと予算積んで大手のHDDレコーダーを買った方がいろいろ便利なのかもしれない。
しかしその場合PS3のTorneが録画した番組はすべて捨てなければならないのがつらいところだ。どっちみちTorneは観て消す用なので捨てちゃっても構わないんだが、過去Eテレの再生のためだけにPS3を現役にしておく無様は避けたい。と思ったらPS3のTorneとは互換性がないらしい。なんだそれ。PSPGoへの書き出しもできなさそうだし仕方ねえな……

とりと比較するとこれくらいのサイズ
そういうわけなのでPS4はちゃんとゲーム機として買ったことになる。買ったからにはやりたいソフトはたくさんある。手始めとして世間を騒がせているファイナルファンタジー15の体験版をダウンロードしてきた。
グラフィックは実際キレイなんだけど、PS3と比べてどうかっていうとプレイ中はよくわからない程度の眼しか持っていない。PS2→PS3のときも似たような感覚を覚えた気がするけど、これはHDMIケーブルになったときにその表現力の差に平伏したのでまだ違った。PS4にはまだそれがない。これはVRも買う流れなのか。
FF15の話に戻る。高級車で旅に出た王子様とそのご友人一行だったが、こいつら最高に旅を楽しんでいる。宿屋ではトランプに興じているし、屋外でも高級なキャンプ道具一式をどこからともなく取り出して完璧なキャンピングを行っている。戦闘中だけでなく移動中もどうでもいい会話をしてるし、こいつら間違いなく俺自身より旅を楽しんでいる。
なのでそれゆえに、このあと彼らに過酷な運命が降りかかったときのことが気にかかる。このようなお気楽な姿は見られなくなってしまうのだろうか。お気楽モードからお通夜モードに切り替わってしまうのだろうか。不謹慎だから夕飯作るときに指パッチンはやめとこ……みたいになるのだろうか。だとするととてもつらい。どこかのタイミングで立ち直り、またお気楽モードに戻るとしても、お通夜モードだったときのことを思い出すと素直に見れなくなるのではないか。逆にそこを徹底的に描くことで仲間の成長が描けるのかもしれないけど、それってボイスデータがすごい量にならないか?
……とはいえFF14でも「敵将を奇襲して戦争の火ぶたを切った直後に突然スープ作りを依頼される」みたいなイベントのブチこみ方はあったわけで、ある程度はゲームとして割り切ることを織り込み済みなんだろう。とりあえずゲームとしては「高所に飛ぶ」アクションが「ロックオンできてるかどうかよくわからないうえにボタン長押し」というのに最後まで慣れなかった。緊急回避的な動作でもあるしここは即座にできるようにしてほしかったなー。
PS3を買ったときにはTorne+地デジチューナーが目当てだったわけだけど、PS4で同じ環境を作るにはTorneというソフトとNasneというハードディスクレコーダーを買わないといけない。NasneはHDDを内蔵しているのでそのぶん高い。HDDの価格が下がってきているのでよけい割高感がある。PS3のときは「PS3を持っているなら安価で地デジ録画環境が作れる」というのが利点だったので、もうちょっと予算積んで大手のHDDレコーダーを買った方がいろいろ便利なのかもしれない。
しかしその場合PS3のTorneが録画した番組はすべて捨てなければならないのがつらいところだ。どっちみちTorneは観て消す用なので捨てちゃっても構わないんだが、過去Eテレの再生のためだけにPS3を現役にしておく無様は避けたい。と思ったらPS3のTorneとは互換性がないらしい。なんだそれ。PSPGoへの書き出しもできなさそうだし仕方ねえな……

とりと比較するとこれくらいのサイズ
そういうわけなのでPS4はちゃんとゲーム機として買ったことになる。買ったからにはやりたいソフトはたくさんある。手始めとして世間を騒がせているファイナルファンタジー15の体験版をダウンロードしてきた。
グラフィックは実際キレイなんだけど、PS3と比べてどうかっていうとプレイ中はよくわからない程度の眼しか持っていない。PS2→PS3のときも似たような感覚を覚えた気がするけど、これはHDMIケーブルになったときにその表現力の差に平伏したのでまだ違った。PS4にはまだそれがない。これはVRも買う流れなのか。
FF15の話に戻る。高級車で旅に出た王子様とそのご友人一行だったが、こいつら最高に旅を楽しんでいる。宿屋ではトランプに興じているし、屋外でも高級なキャンプ道具一式をどこからともなく取り出して完璧なキャンピングを行っている。戦闘中だけでなく移動中もどうでもいい会話をしてるし、こいつら間違いなく俺自身より旅を楽しんでいる。
なのでそれゆえに、このあと彼らに過酷な運命が降りかかったときのことが気にかかる。このようなお気楽な姿は見られなくなってしまうのだろうか。お気楽モードからお通夜モードに切り替わってしまうのだろうか。不謹慎だから夕飯作るときに指パッチンはやめとこ……みたいになるのだろうか。だとするととてもつらい。どこかのタイミングで立ち直り、またお気楽モードに戻るとしても、お通夜モードだったときのことを思い出すと素直に見れなくなるのではないか。逆にそこを徹底的に描くことで仲間の成長が描けるのかもしれないけど、それってボイスデータがすごい量にならないか?
……とはいえFF14でも「敵将を奇襲して戦争の火ぶたを切った直後に突然スープ作りを依頼される」みたいなイベントのブチこみ方はあったわけで、ある程度はゲームとして割り切ることを織り込み済みなんだろう。とりあえずゲームとしては「高所に飛ぶ」アクションが「ロックオンできてるかどうかよくわからないうえにボタン長押し」というのに最後まで慣れなかった。緊急回避的な動作でもあるしここは即座にできるようにしてほしかったなー。
- ■2016-11-01
- ピクミンとコントローラーの話
ふとピクミンがやりたくなって「ピクミン3」を買ってきた。
以前ピクミン2をプレイしたときは、Wii版だったためWiiリモコンとヌンチャクでプレイした。照準と移動を左右に分けた操作方法は実に快適だった。そのあとGC版の初代もプレイしてみたが、リモとヌンの直感的な操作に慣れてしまった俺には、GCコントローラーでの操作は「何か違う」と思わざるを得なかった。WiiリモコンがCGコンを上回ったのは後にも先にもこのときばかりである。
で、ピクミン3はWii Uなので、とうぜんWiiリモコンとヌンチャクが使える。なので嬉々としてそれらを接続しようと思ったが、センサーバーとリモコンは見つかったもののヌンチャクが見あたらない。引っ越しのドサクサで混沌の闇に消えたものと思われる。混沌の闇は部屋の中に偏在し、常にこのような事態を引き起こすべく我々を脅かしているのだ。俺は深い悲しみに包まれた。
なので仕方なくゲームパッドのタッチペン操作でプレイした。しかしなかなかコレに慣れない。決して不便なわけではないが、ピクミン2で紫ピクミンを狙い澄ました位置に投擲し、原生動物をノーダメージでハントして回った凄腕のトレジャーハンターの姿はそこにはなかった。俺のピクミンさばきはまた初心者に戻ってしまったのである。その一点が悲しかった。どれだけ操作に習熟しようとも、コントローラーを失えばただの初心者なのだ。たとえゲームパッド操作に慣れたとしても、このピクミンさばきが次回作に活かせる保証はどこにもない。こうなると上達への意欲も削られていく。いやピクミン3自体は面白いからプレイは続行するんだけれども。
先月新ハードであるニンテンドースイッチが発表され、また新たなるコントローラー「Joy-Con(ジョイコン)」が登場した。本体に合体した状態では、(タッチパネルとジャイロセンサーさえ付いていれば)ゲームパッドとそれほど変わらない操作感になりそうだ。ジョイコンは数種類出るという噂もあるが、コントローラーがやたら増えることで、このような悲しみがくり返されることだけは避けて欲しい。
以前ピクミン2をプレイしたときは、Wii版だったためWiiリモコンとヌンチャクでプレイした。照準と移動を左右に分けた操作方法は実に快適だった。そのあとGC版の初代もプレイしてみたが、リモとヌンの直感的な操作に慣れてしまった俺には、GCコントローラーでの操作は「何か違う」と思わざるを得なかった。WiiリモコンがCGコンを上回ったのは後にも先にもこのときばかりである。
で、ピクミン3はWii Uなので、とうぜんWiiリモコンとヌンチャクが使える。なので嬉々としてそれらを接続しようと思ったが、センサーバーとリモコンは見つかったもののヌンチャクが見あたらない。引っ越しのドサクサで混沌の闇に消えたものと思われる。混沌の闇は部屋の中に偏在し、常にこのような事態を引き起こすべく我々を脅かしているのだ。俺は深い悲しみに包まれた。
なので仕方なくゲームパッドのタッチペン操作でプレイした。しかしなかなかコレに慣れない。決して不便なわけではないが、ピクミン2で紫ピクミンを狙い澄ました位置に投擲し、原生動物をノーダメージでハントして回った凄腕のトレジャーハンターの姿はそこにはなかった。俺のピクミンさばきはまた初心者に戻ってしまったのである。その一点が悲しかった。どれだけ操作に習熟しようとも、コントローラーを失えばただの初心者なのだ。たとえゲームパッド操作に慣れたとしても、このピクミンさばきが次回作に活かせる保証はどこにもない。こうなると上達への意欲も削られていく。いやピクミン3自体は面白いからプレイは続行するんだけれども。
先月新ハードであるニンテンドースイッチが発表され、また新たなるコントローラー「Joy-Con(ジョイコン)」が登場した。本体に合体した状態では、(タッチパネルとジャイロセンサーさえ付いていれば)ゲームパッドとそれほど変わらない操作感になりそうだ。ジョイコンは数種類出るという噂もあるが、コントローラーがやたら増えることで、このような悲しみがくり返されることだけは避けて欲しい。
- ■2016-08-26
- 35歳になるということ
35歳になる、ということについて調べてみた。
34歳のときに「34歳のキャラクター」についていろいろ調べたけれど、35歳ともなると少年漫画やアニメでは完全に父親やセンセイのポジションなのではないか。
まず『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビさんが、番組開始時点で35歳であるという情報を得た。35歳であの演説か……というかドズルさんはそれより年下なのか……まあ初代ガンダムについてはブライトさんとかいろいろ年齢がおかしくて修正がなされてきているので深く追求しないことにしよう。そんなことよりランバ・ラルさんが35歳と聞いて目玉が飛び出た。見た目は100歩譲るとして、ギレンと同年齢なのは設定前にちょっと考えようよ!駄目だ駄目だこいつらはナシ!
頼みの綱であるジョジョでは6部のジョンガリ・Aくらいしかいなかった。微妙だ。微妙すぎる。しかしこいつ6部で35歳ってことは、DIOの信奉者をしていた頃は10歳ちょいってこと?少年兵だったのかな?そこから25年近くDIO様への忠誠と承太郎さんへの憎しみをキープしてたってこと?ちょっと真似できない執念だと思う。関係ないけど「ジョン・ガリアーノ」をもじって命名するときに「ジョンガリ」で切るセンスもとうてい真似できないな。
ファイナルファンタジーではバレットさんが35歳(無印FF7時)だった。シドより歳いってたのかよバレット……クラウド離脱時に年下のシドにリーダーを譲るのはどんな気持ちだったのだろう……。まあ親友の娘があれくらいの年齢と考えると妥当なセンではないだろうか。養女とはいえ立派な子煩悩キャラと言える。
ついでにFF6のケフカも35歳らしいが、まあ狂人を参考にしたら実際狂人なのでこれはノーカウントにしよう。ラスボスつながりで『仮面ライダーOOO』のドクター真木も35歳の設定だがこれもほぼ狂人なのでいいや。狂人なのに35歳でガストラ帝国の重要なポジションにいたり、狂人なのに35歳で研究所の所長とかしてるのすごくね?むしろ狂人だから可能なのか?
センセイ的ポジションといえば『忍たま乱太郎』の戸部センセイが35歳のようだ。AB型で駿河国出身で35歳とかほぼ俺じゃあないかやったぜ。登場するときに「ゆらり」って効果音を自分で言っても許されるな。だが戦国時代の35歳というのは現代の35歳とはえらく印象が違うのだろうなあ。
35歳枠の中でもっとも有名なキャラクターは『こち亀』の両津勘吉巡査だろう。まあこの人に関してはいわゆる「サザエさん時空」に飲み込まれて最終的に35歳に安定しただけで、連載開始時は36歳だったようだ。連載が始まった1970年代の価値観に照らすと「36歳独身」というのはどういう立ち位置だったんだろう。男性の平均初婚年齢が27歳くらいの時代だ。家電もコンビニも発達しておらず、男の一人暮らしは今よりよっぽど不便だったと思われる。その点現代は便利になった。35歳独身のキャラは珍しくないし、彼らが家庭を感じさせないことに対して違和感はない。
逆に誰もが思い浮かべる35歳の家庭的キャラとして『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし氏が控えている。係長で、月収が手取りで30万あり、春日部に家を構え、子どもが2人いる。そのうえ藤原啓治の声で喋る。ストレートに強い。昨年の島耕作よりは現実的だが、それゆえに全パラメータが満遍なく強い。これを目標におくのはちょっとつらい。25年前から時が止まってるし。そうか、しんのすけも普通に加齢していればもう30過ぎか……そろそろ5歳のときの黒歴史を延々と公開し続けるのはやめてあげてはどうか……。
このくらいまで来るとやっぱり、主人公やその仲間みたいなレギュラーキャラクターはだいぶ少なくなってくる。主人公としては両さんが最後の希望か……と思ったら来年はポルコ・ロッソがいた。無理だ……あのカッコよさを体現したオバケみたいな豚になるのは無理だ……!
だがまあ、年齢的にはまだまだ主人公を張れるようだぞ!ガンバロ!
34歳のときに「34歳のキャラクター」についていろいろ調べたけれど、35歳ともなると少年漫画やアニメでは完全に父親やセンセイのポジションなのではないか。
まず『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビさんが、番組開始時点で35歳であるという情報を得た。35歳であの演説か……というかドズルさんはそれより年下なのか……まあ初代ガンダムについてはブライトさんとかいろいろ年齢がおかしくて修正がなされてきているので深く追求しないことにしよう。そんなことよりランバ・ラルさんが35歳と聞いて目玉が飛び出た。見た目は100歩譲るとして、ギレンと同年齢なのは設定前にちょっと考えようよ!駄目だ駄目だこいつらはナシ!
頼みの綱であるジョジョでは6部のジョンガリ・Aくらいしかいなかった。微妙だ。微妙すぎる。しかしこいつ6部で35歳ってことは、DIOの信奉者をしていた頃は10歳ちょいってこと?少年兵だったのかな?そこから25年近くDIO様への忠誠と承太郎さんへの憎しみをキープしてたってこと?ちょっと真似できない執念だと思う。関係ないけど「ジョン・ガリアーノ」をもじって命名するときに「ジョンガリ」で切るセンスもとうてい真似できないな。
ファイナルファンタジーではバレットさんが35歳(無印FF7時)だった。シドより歳いってたのかよバレット……クラウド離脱時に年下のシドにリーダーを譲るのはどんな気持ちだったのだろう……。まあ親友の娘があれくらいの年齢と考えると妥当なセンではないだろうか。養女とはいえ立派な子煩悩キャラと言える。
ついでにFF6のケフカも35歳らしいが、まあ狂人を参考にしたら実際狂人なのでこれはノーカウントにしよう。ラスボスつながりで『仮面ライダーOOO』のドクター真木も35歳の設定だがこれもほぼ狂人なのでいいや。狂人なのに35歳でガストラ帝国の重要なポジションにいたり、狂人なのに35歳で研究所の所長とかしてるのすごくね?むしろ狂人だから可能なのか?
センセイ的ポジションといえば『忍たま乱太郎』の戸部センセイが35歳のようだ。AB型で駿河国出身で35歳とかほぼ俺じゃあないかやったぜ。登場するときに「ゆらり」って効果音を自分で言っても許されるな。だが戦国時代の35歳というのは現代の35歳とはえらく印象が違うのだろうなあ。
35歳枠の中でもっとも有名なキャラクターは『こち亀』の両津勘吉巡査だろう。まあこの人に関してはいわゆる「サザエさん時空」に飲み込まれて最終的に35歳に安定しただけで、連載開始時は36歳だったようだ。連載が始まった1970年代の価値観に照らすと「36歳独身」というのはどういう立ち位置だったんだろう。男性の平均初婚年齢が27歳くらいの時代だ。家電もコンビニも発達しておらず、男の一人暮らしは今よりよっぽど不便だったと思われる。その点現代は便利になった。35歳独身のキャラは珍しくないし、彼らが家庭を感じさせないことに対して違和感はない。
逆に誰もが思い浮かべる35歳の家庭的キャラとして『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし氏が控えている。係長で、月収が手取りで30万あり、春日部に家を構え、子どもが2人いる。そのうえ藤原啓治の声で喋る。ストレートに強い。昨年の島耕作よりは現実的だが、それゆえに全パラメータが満遍なく強い。これを目標におくのはちょっとつらい。25年前から時が止まってるし。そうか、しんのすけも普通に加齢していればもう30過ぎか……そろそろ5歳のときの黒歴史を延々と公開し続けるのはやめてあげてはどうか……。
このくらいまで来るとやっぱり、主人公やその仲間みたいなレギュラーキャラクターはだいぶ少なくなってくる。主人公としては両さんが最後の希望か……と思ったら来年はポルコ・ロッソがいた。無理だ……あのカッコよさを体現したオバケみたいな豚になるのは無理だ……!
だがまあ、年齢的にはまだまだ主人公を張れるようだぞ!ガンバロ!
- ■2016-07-24
- ポケモンGOがやってきた
配信開始前から話題騒然すぎていったい何が起こっているのか掴みきれなかったポケモンGOが、突如サービスを開始した。
たまたま休暇を取っていた俺はこれ幸いとダウンロードし、ベビーカーに娘を搭載して街に繰り出した!
幸い、連日の猛暑は影を潜め、日中でも問題なく外で活動できる気候だったので、周囲のポータルを一通り見て回ることができた。
ギリギリ夏休みに突入したとはいえ平日の昼間。普段は閑静な住宅地である。……が、今日はスマフォを持って練り歩く人がやたら多い。2~4人のパーティにも何組かすれ違った。明らかにポケモントレーナーだ。
すごいなポケモンGO。「ある日突然みんなが同じ遊びを始める」というコロコロのホビー漫画みたいな状況が可視化されている。社会現象みたいに扱われるのも、この「プレイヤーが見える」という特徴のせいだろう。
一通り歩いてみて、娘のお散歩範囲内にポータル密集地が複数あることがわかった。近所のIngressガチ勢に感謝。
2時間ほど散歩したところでバッテリー残量がやばくなってきたので帰宅した。ききしにまさる電池消費量……ひたすら歩いて電気をピカ様に献上するゲームかよ……ほぼポケットピカチュウじゃねえか……。だがワイフはこの事態をすでに予測し、モバイルバッテリーを購入していた。さすがワイフッ!抜け目がないぜッ!
結局、ポケモンを採るだけなら、ワイフと組んで「片方が市街地を運転し、もう片方が後部座席でスマホ2台もって出現したやつを高速タップ」という作戦が最強だった。
ちょっとしたお出かけのついでに爆釣じゃあ!わしが、わしらがポケモン底引き網漁船団じゃあー!(右手と左手で別々の相手にモンスターボールを投げながら)
たまたま休暇を取っていた俺はこれ幸いとダウンロードし、ベビーカーに娘を搭載して街に繰り出した!
幸い、連日の猛暑は影を潜め、日中でも問題なく外で活動できる気候だったので、周囲のポータルを一通り見て回ることができた。
ギリギリ夏休みに突入したとはいえ平日の昼間。普段は閑静な住宅地である。……が、今日はスマフォを持って練り歩く人がやたら多い。2~4人のパーティにも何組かすれ違った。明らかにポケモントレーナーだ。
すごいなポケモンGO。「ある日突然みんなが同じ遊びを始める」というコロコロのホビー漫画みたいな状況が可視化されている。社会現象みたいに扱われるのも、この「プレイヤーが見える」という特徴のせいだろう。
一通り歩いてみて、娘のお散歩範囲内にポータル密集地が複数あることがわかった。近所のIngressガチ勢に感謝。
2時間ほど散歩したところでバッテリー残量がやばくなってきたので帰宅した。ききしにまさる電池消費量……ひたすら歩いて電気をピカ様に献上するゲームかよ……ほぼポケットピカチュウじゃねえか……。だがワイフはこの事態をすでに予測し、モバイルバッテリーを購入していた。さすがワイフッ!抜け目がないぜッ!
結局、ポケモンを採るだけなら、ワイフと組んで「片方が市街地を運転し、もう片方が後部座席でスマホ2台もって出現したやつを高速タップ」という作戦が最強だった。
ちょっとしたお出かけのついでに爆釣じゃあ!わしが、わしらがポケモン底引き網漁船団じゃあー!(右手と左手で別々の相手にモンスターボールを投げながら)
- ■2016-06-13
- 15周年
本日弊サイトは15周年を迎えた。
15年……2001年が15年前とかちょっとにわかには信じがたい。
15という数字は16進数でいうと「F」にあたる。
つまり今年出るファイナルファンタジー15はFFFとなりすべてがFになる趣がある。ファイファンとかいう略称は捨てた。
しかしまあ本当に今年、FF15が出るらしい。
「ヴェルサス」としてPS3向けに発表されたのが2006年のことなので、10年かかっていることになる。開発費大丈夫か。7~11のころはほぼ毎年ナンバリングを出していただけに不安……と感じるが、むしろ7~11をほぼ毎年リリースしてきたことのほうが異様だったのかもしれない。複数のチームで平行開発してきたせいか世界観もシステムもバラッバラで、アイテムと魔法と音楽以外はまったく別のゲームになっていた。
まあ昔からシステムについてはバラバラで、FFらしさといえば「その当時最強の演出を見せる」という一点だったと思う。FF3をやりなおして改めてそう思った。
演出が進化していく一方で、確実に「プレイヤー個人の感情が入る余地」は削られていった。昔は浮遊大陸から飛び出したあと、(他に選択肢がないとはいえ)自らの意思で難破船を探したものだった。それがいつの間にか、スコールがリノアを抱えてエスタを目ざすという決断をするのをただ見守る形になってしまった。べつにそれ自体が悪いことではないが、FF10を投げたときのことを考えると「Not for me」なんだろうと思う。
ところで、FF8のラグナ編は、過去のラグナの旅をスコールが追体験する形で語られる。スコールにはラグナの思考までダダ漏れで、困惑したりツッコミを入れたりしている。
この関係性は、ひょっとしてプレイヤーとスコールの関係と同じなのではないだろうか。FF8ももうすっかりレトロゲーの仲間入りなので、誰かほかに同じような考察をしているかもしれないけれど、いまさらそんなことを思った。スコールの言動に困惑しツッコミを入れるプレイヤーと同じことを、スコールがラグナに対してやっているのだ。これはメタ構造、メタRPGである。わかっててやったのだとしたらなんたる野心的試みか。
FF15は果たして本体ごと購入に至るようなものに仕上がっているだろうか。とりあえず音楽が『マリオRPG』』『LEGEND OF MANA』の下村陽子先生だということがわかったので、その点については期待が高まっている。
15年……2001年が15年前とかちょっとにわかには信じがたい。
15という数字は16進数でいうと「F」にあたる。
つまり今年出るファイナルファンタジー15はFFFとなりすべてがFになる趣がある。ファイファンとかいう略称は捨てた。
しかしまあ本当に今年、FF15が出るらしい。
「ヴェルサス」としてPS3向けに発表されたのが2006年のことなので、10年かかっていることになる。開発費大丈夫か。7~11のころはほぼ毎年ナンバリングを出していただけに不安……と感じるが、むしろ7~11をほぼ毎年リリースしてきたことのほうが異様だったのかもしれない。複数のチームで平行開発してきたせいか世界観もシステムもバラッバラで、アイテムと魔法と音楽以外はまったく別のゲームになっていた。
まあ昔からシステムについてはバラバラで、FFらしさといえば「その当時最強の演出を見せる」という一点だったと思う。FF3をやりなおして改めてそう思った。
演出が進化していく一方で、確実に「プレイヤー個人の感情が入る余地」は削られていった。昔は浮遊大陸から飛び出したあと、(他に選択肢がないとはいえ)自らの意思で難破船を探したものだった。それがいつの間にか、スコールがリノアを抱えてエスタを目ざすという決断をするのをただ見守る形になってしまった。べつにそれ自体が悪いことではないが、FF10を投げたときのことを考えると「Not for me」なんだろうと思う。
ところで、FF8のラグナ編は、過去のラグナの旅をスコールが追体験する形で語られる。スコールにはラグナの思考までダダ漏れで、困惑したりツッコミを入れたりしている。
この関係性は、ひょっとしてプレイヤーとスコールの関係と同じなのではないだろうか。FF8ももうすっかりレトロゲーの仲間入りなので、誰かほかに同じような考察をしているかもしれないけれど、いまさらそんなことを思った。スコールの言動に困惑しツッコミを入れるプレイヤーと同じことを、スコールがラグナに対してやっているのだ。これはメタ構造、メタRPGである。わかっててやったのだとしたらなんたる野心的試みか。
FF15は果たして本体ごと購入に至るようなものに仕上がっているだろうか。とりあえず音楽が『マリオRPG』』『LEGEND OF MANA』の下村陽子先生だということがわかったので、その点については期待が高まっている。
- ■2016-05-22
- ボードゲーム熱2.1
カルカソンヌの拡張セット(宿と大聖堂)がやっと手に入った。(本体については前回参照)
これ再販されてたんだな。イラストが一新された関係で、本体と組み合わせたときに画風や塗りが違うのがちょっと気になる。本体も新デザインのを買っていればよかったか。
これによって新タイルが増えたので、ランダムに何枚か除外して王牌をつくり、下の図を覚えなくてもいいようなローカルルールを提唱したい。

基本+拡張1タイル一覧 なおこの図には紋章や宿屋の有無は描かれていないので注意されたし。
この拡張によって新しいルールが追加された。
大聖堂があると、相乗りしたり邪魔したりしているうちにどうしても都市が大きくなるため、完成したとき得点差が大きくなりすぎる感がある。終了を待たずに60点近い点差がついてしまうので、これについては良し悪しかもしれない。
さてこうなると、やはり1つの箱にまとめたくなる。以前ドミニオンの拡張を買ったときも、ぴったり入る箱を探して百円ショップを巡ったものだ。今回はどんな箱に入るだろうか。

詰めた 見た感じ、アクリルの葉書ボックスがいい感じの容量だったので、それに詰めてみた。
この容器は蓋がカチッとはまるタイプではないので、何かで止めなければならない。
スコアボードを縮小コピーしたものを底面に隠して……

ガチマッチ仕様 完成!カルカソンヌ弁当箱!!
「包む布に得点表をアイロンプリントすればさらにスマートじゃね?」というところまで思いついたけど、ぶっちゃけ使いにくいと思うのでこれでよしとする。
……拡張の箱と大きさがあまり変わらないような気がする……あの箱を魔改造したほうが早いのでは……。
これ再販されてたんだな。イラストが一新された関係で、本体と組み合わせたときに画風や塗りが違うのがちょっと気になる。本体も新デザインのを買っていればよかったか。
これによって新タイルが増えたので、ランダムに何枚か除外して王牌をつくり、下の図を覚えなくてもいいようなローカルルールを提唱したい。

基本+拡張1タイル一覧
この拡張によって新しいルールが追加された。
- 「宿屋」――道路に付属する建物。これがあると道路が1パネル1点から2点になるため、街道の存在感が増した。ただし完成しなかった場合0点扱いになるため、街道建設の邪魔をする場面も出てきた。
- 「大聖堂」――都市に付属する建物。これがあると都市が1パネル2点から3点になるため、莫大な得点が入るようになった。これも完成しなかった場合0点になるので相乗りや邪魔が熱い。
- 「騎士」――通称スーパーひとし君。配下二人分の効果を発揮するので、攻めにも守りにも重要。前述の追加ルールのせいもあって奪い合いが加速するので、いつ使うかが悩みどころ。
大聖堂があると、相乗りしたり邪魔したりしているうちにどうしても都市が大きくなるため、完成したとき得点差が大きくなりすぎる感がある。終了を待たずに60点近い点差がついてしまうので、これについては良し悪しかもしれない。
さてこうなると、やはり1つの箱にまとめたくなる。以前ドミニオンの拡張を買ったときも、ぴったり入る箱を探して百円ショップを巡ったものだ。今回はどんな箱に入るだろうか。

詰めた
この容器は蓋がカチッとはまるタイプではないので、何かで止めなければならない。
スコアボードを縮小コピーしたものを底面に隠して……

ガチマッチ仕様
「包む布に得点表をアイロンプリントすればさらにスマートじゃね?」というところまで思いついたけど、ぶっちゃけ使いにくいと思うのでこれでよしとする。
……拡張の箱と大きさがあまり変わらないような気がする……あの箱を魔改造したほうが早いのでは……。
- ■2016-05-09
- BRA★BRA FINAL FANTASY
娘を預けて吹奏楽のコンサートに行ってきた。
もちろん普通のコンサートでなくてこれ。
BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO
何度も述べている通り、俺には「ゲーム音楽単体で泣ける」という不可解な性質がある。そこに目をつけたあんどう君がチケットを押さえてきた。なんということだ。このままではコンサートホールでガチ泣きする不審な男になってしまう。
身の危険を感じた俺はすぐにCDを手に入れて予習を始めた!
そして確信した!
ダメだ……これダメなやつしかない……!
ダンジョンメドレーとかいう地味~な奴にすら俺の涙腺が反応している……!
もはや顔面鼻水まみれになる悲愴な覚悟を決めて俺は当日を迎えた。
物販コーナーで限定版のCDを買ったあと、アンケートに記入する。なんでも「思い出の一曲」について書くと、コンサートの途中のMCでラジオのお葉書のように読まれるらしい。一曲なんて無理だろと思ったが、昔バイエルに載っていて初めて両手で弾けた「迷いの森」を書いておいた。
開演後さっそく植松伸夫本人による前説が始まる。「題名のない音楽会」で見たノリのよさがそのままこの静岡の地で至近距離で拝めるとはすごいイベントに来てしまったぞ。ここより先は当日のセットリストに一部言及するので注意してほしい。セットリストは地域によって変わるらしいけれど。
まずは予告されていたFFバトル2メドレーでスタート。FF4のボス戦闘曲、FF5のボス戦闘曲と続いて、いったん木管楽器のつなぎの部分が入ったあとFF6の三闘神戦が一気に展開してくるところが特に涙腺に来るわけだけど、こうして余裕を持って構えていられるのも予習してさんざん部屋の隅で感涙にむせびながら天井を見上げていたからで、そうでなければ一撃死まちがいなし。危ないところだったぜ(顎まで伝った涙を拭いながら)。
星降る峡谷(FF7コスモキャニオン)は、静かな序盤を心地よく聞いていると終盤の急激な盛り上がりに涙腺が対応できず死ぬ。この曲で太鼓だけじゃなくてシンバルとか打ってくるの壮大すぎてずるい。なによりFF7の曲はプレイステーション登場時の郷愁と分かちがたいのでずるい。同じ理由でFF4もずるい。
大部分が退場して、木管系の小編成で演奏されるFF1/2/3 フィールド・メドレーは同行したあんどう君の涙腺も破壊した。予習が足りないからだぜ(鼻に入りそうになった涙を拭いながら)。静かな展開ながら最後に1/2/3のメロディーが渾然一体となって脳にデルタアタックを仕掛けてくるので初見だと涙腺が即死するのである。
「題名のない音楽会」で見たのでたぶん来るだろうなと思っていたのがFFモーグリのテーマで、これは観客が手拍子などのボディパーカッションで参加する演目。ティンパニ奏者のモーグリお兄さんによる破天荒なレクチャーが行われ、存分に手を叩き足を踏みならした。参加するタイミングになると植松さんや指揮者の栗田さんが笑顔で促してくるのが心地よい。
ゴールドソーサーは全員リコーダーでの演奏。童心あふれる楽器で絢爛な曲を演奏するという変化球の編曲ながら、これがなぜか賛美歌のような謎の荘厳さを生むのである。「題名のない音楽会」でFFメインテーマをリコーダー演奏したときはオモチャ感あふれるクリアボディのリコーダーだったが、今回はちゃんとしたリコーダーだった。なおFFメインテーマはこのあと参加企画として演奏され、会場からもリコーダー所持者による演奏が加えられた。音量調整していたけどどうやってバランスとってんだすげえな。
前半戦最後はハンターチャンスで、これはFF9の曲が「時忘れの迷宮」のサントラにアレンジで入っていたのをよく聴いていたので感慨深さがある。問題はFF9も時忘れの迷宮もどちらも1ミリもプレイしていないのでこの涙が何を根拠に流れてくるのかがわからないことだ。
休憩を挟んで後半戦はMCもなしに突然のビッグブリッヂの死闘から始まる。これについてはもう原曲からして緩急のつけどころがハッキリしていてずるい。特にこの編曲では最後にグッと沈んでグッと持ち上げてからまたタメを入れて、ティンパニが「デン!ドデン!デデドン!」って打ち鳴らされるところが涙腺に大ダメージ来るんだけど、そういえばこの人さっきモーグリお兄さんやってたなと思ったらなんとか正気を保てた。
開演前に書いたアンケートは、そのうち5つほどが読まれたわけだけど、この間BGMとしてハープの人がソロでエアリスのテーマとかバラムガーデンとかを爪弾いていてめちゃくちゃ贅沢だった。「思い出の一曲」は別にFF関係でなくても読まれるのね。普通にクラシックの曲を挙げてる人もいた。そして突如読まれる「あんどう」さんのアンケート。思い出の一曲はFFメインテーマ。なんだこれ……植松伸夫本人の口からあんどう君とお父様との思い出が読まれているぞ……ハープの生演奏をバックに……どういうことだよ……ここがヴァルハラかよ……。
失神しそうになってたらいつのまにか演奏者が減っていたので、これは予告されてた魔導士ケフカが来るぞと防御態勢を固めていたら、そのままザナルカンドにて→Fragments of Memoriesと少人数アンサンブル3連戦が来た。ジャジーなアレンジの効いたケフカの後に、ゲームでは一切心を動かされなかったくせに「題名のない音楽会」でガチ泣きしたザナルカンドで、弱った涙腺にFF8のウィンヒルが来るのがたまらない。特にウィンヒルは油断していた。FF8はラグナの物語。
もはや髪型しか覚えていないレベルのシーモアバトルも、生演奏となると金管木管の各パートが押し合いへし合いしてくるような編曲のせいでかなり攻撃力が高い。そしてプログラム最後が片翼の天使。グワーッ!CDにない!!だが「題名のない音楽会」でやった曲だしたぶん来るだろと思っていたので何とか耐えた!「セフィロス!」の部分の叩きつけるかのような迫力には参ったが、会場にセットされた鐘はこの「カーン…」のためだけにあったんだと思うとちょっとじわじわ笑えてきた。
アンコールは、楽器持ち込み可の参加企画であるマンボdeチョコボであることはわかっていたので、じっくりみんなで拍手をしていたところ、指揮者の栗田さんがヒョコッと戻ってきてタクトを振り上げた。おい待てこのイントロはThe Man with the Machine Gunだ!不意打ちでこれはずるい。CD聞いて10秒で涙腺のことを諦めた曲はほかにない。しかもこれ生演奏だとドラムの迫力がすごい。もうスネアひっぱたきまくりですごい。すごいよこれ(語彙も死亡)。
最後の最後のマンボdeチョコボは、観客の吹奏楽部ガチ勢からマラカス部隊までが舞台に上がってえらいことになる。

壇上に上がる参加者 すげえ人数なのがおわかりいただけるだろうか。シエナのメンバーの隙間にもみっちり。このマンボdeチョコボだけは写真撮影可で、SNS等に掲載することも可、というか推奨されていた。聴くだけでなく演奏する楽しさも知ってほしい、広めたいというブレない姿勢を感じる。
ところで会場で鼻をすする音がたまに聞こえたので「やい~~!俺以上に泣いてる奴がいるぞ!見てやろう!」とチラ見したらあからさまに花粉症の人だった。あ……そうですよね……花粉症……アレルギー……まさかこの意味不明な涙と鼻水はアレルギー反応……?
ゲーム音楽のコンサートは世界的に増えているようで(参考記事)、崇高なるクラシック愛好家の間では苦言も出ているようだけど、今まさに一般の民衆にオーケストラの新曲を提供しているのはベートーヴェンやモーツァルトでなくゲームや映画なわけで、その点において異端でもなければ低俗なものであるはずがないのである。もっともっとこういう音楽に触れる機会が増えて欲しいと願う。
もちろん普通のコンサートでなくてこれ。
BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO
何度も述べている通り、俺には「ゲーム音楽単体で泣ける」という不可解な性質がある。そこに目をつけたあんどう君がチケットを押さえてきた。なんということだ。このままではコンサートホールでガチ泣きする不審な男になってしまう。
身の危険を感じた俺はすぐにCDを手に入れて予習を始めた!
そして確信した!
ダメだ……これダメなやつしかない……!
ダンジョンメドレーとかいう地味~な奴にすら俺の涙腺が反応している……!
もはや顔面鼻水まみれになる悲愴な覚悟を決めて俺は当日を迎えた。
物販コーナーで限定版のCDを買ったあと、アンケートに記入する。なんでも「思い出の一曲」について書くと、コンサートの途中のMCでラジオのお葉書のように読まれるらしい。一曲なんて無理だろと思ったが、昔バイエルに載っていて初めて両手で弾けた「迷いの森」を書いておいた。
開演後さっそく植松伸夫本人による前説が始まる。「題名のない音楽会」で見たノリのよさがそのままこの静岡の地で至近距離で拝めるとはすごいイベントに来てしまったぞ。ここより先は当日のセットリストに一部言及するので注意してほしい。セットリストは地域によって変わるらしいけれど。
まずは予告されていたFFバトル2メドレーでスタート。FF4のボス戦闘曲、FF5のボス戦闘曲と続いて、いったん木管楽器のつなぎの部分が入ったあとFF6の三闘神戦が一気に展開してくるところが特に涙腺に来るわけだけど、こうして余裕を持って構えていられるのも予習してさんざん部屋の隅で感涙にむせびながら天井を見上げていたからで、そうでなければ一撃死まちがいなし。危ないところだったぜ(顎まで伝った涙を拭いながら)。
星降る峡谷(FF7コスモキャニオン)は、静かな序盤を心地よく聞いていると終盤の急激な盛り上がりに涙腺が対応できず死ぬ。この曲で太鼓だけじゃなくてシンバルとか打ってくるの壮大すぎてずるい。なによりFF7の曲はプレイステーション登場時の郷愁と分かちがたいのでずるい。同じ理由でFF4もずるい。
大部分が退場して、木管系の小編成で演奏されるFF1/2/3 フィールド・メドレーは同行したあんどう君の涙腺も破壊した。予習が足りないからだぜ(鼻に入りそうになった涙を拭いながら)。静かな展開ながら最後に1/2/3のメロディーが渾然一体となって脳にデルタアタックを仕掛けてくるので初見だと涙腺が即死するのである。
「題名のない音楽会」で見たのでたぶん来るだろうなと思っていたのがFFモーグリのテーマで、これは観客が手拍子などのボディパーカッションで参加する演目。ティンパニ奏者のモーグリお兄さんによる破天荒なレクチャーが行われ、存分に手を叩き足を踏みならした。参加するタイミングになると植松さんや指揮者の栗田さんが笑顔で促してくるのが心地よい。
ゴールドソーサーは全員リコーダーでの演奏。童心あふれる楽器で絢爛な曲を演奏するという変化球の編曲ながら、これがなぜか賛美歌のような謎の荘厳さを生むのである。「題名のない音楽会」でFFメインテーマをリコーダー演奏したときはオモチャ感あふれるクリアボディのリコーダーだったが、今回はちゃんとしたリコーダーだった。なおFFメインテーマはこのあと参加企画として演奏され、会場からもリコーダー所持者による演奏が加えられた。音量調整していたけどどうやってバランスとってんだすげえな。
前半戦最後はハンターチャンスで、これはFF9の曲が「時忘れの迷宮」のサントラにアレンジで入っていたのをよく聴いていたので感慨深さがある。問題はFF9も時忘れの迷宮もどちらも1ミリもプレイしていないのでこの涙が何を根拠に流れてくるのかがわからないことだ。
休憩を挟んで後半戦はMCもなしに突然のビッグブリッヂの死闘から始まる。これについてはもう原曲からして緩急のつけどころがハッキリしていてずるい。特にこの編曲では最後にグッと沈んでグッと持ち上げてからまたタメを入れて、ティンパニが「デン!ドデン!デデドン!」って打ち鳴らされるところが涙腺に大ダメージ来るんだけど、そういえばこの人さっきモーグリお兄さんやってたなと思ったらなんとか正気を保てた。
開演前に書いたアンケートは、そのうち5つほどが読まれたわけだけど、この間BGMとしてハープの人がソロでエアリスのテーマとかバラムガーデンとかを爪弾いていてめちゃくちゃ贅沢だった。「思い出の一曲」は別にFF関係でなくても読まれるのね。普通にクラシックの曲を挙げてる人もいた。そして突如読まれる「あんどう」さんのアンケート。思い出の一曲はFFメインテーマ。なんだこれ……植松伸夫本人の口からあんどう君とお父様との思い出が読まれているぞ……ハープの生演奏をバックに……どういうことだよ……ここがヴァルハラかよ……。
失神しそうになってたらいつのまにか演奏者が減っていたので、これは予告されてた魔導士ケフカが来るぞと防御態勢を固めていたら、そのままザナルカンドにて→Fragments of Memoriesと少人数アンサンブル3連戦が来た。ジャジーなアレンジの効いたケフカの後に、ゲームでは一切心を動かされなかったくせに「題名のない音楽会」でガチ泣きしたザナルカンドで、弱った涙腺にFF8のウィンヒルが来るのがたまらない。特にウィンヒルは油断していた。FF8はラグナの物語。
もはや髪型しか覚えていないレベルのシーモアバトルも、生演奏となると金管木管の各パートが押し合いへし合いしてくるような編曲のせいでかなり攻撃力が高い。そしてプログラム最後が片翼の天使。グワーッ!CDにない!!だが「題名のない音楽会」でやった曲だしたぶん来るだろと思っていたので何とか耐えた!「セフィロス!」の部分の叩きつけるかのような迫力には参ったが、会場にセットされた鐘はこの「カーン…」のためだけにあったんだと思うとちょっとじわじわ笑えてきた。
アンコールは、楽器持ち込み可の参加企画であるマンボdeチョコボであることはわかっていたので、じっくりみんなで拍手をしていたところ、指揮者の栗田さんがヒョコッと戻ってきてタクトを振り上げた。おい待てこのイントロはThe Man with the Machine Gunだ!不意打ちでこれはずるい。CD聞いて10秒で涙腺のことを諦めた曲はほかにない。しかもこれ生演奏だとドラムの迫力がすごい。もうスネアひっぱたきまくりですごい。すごいよこれ(語彙も死亡)。
最後の最後のマンボdeチョコボは、観客の吹奏楽部ガチ勢からマラカス部隊までが舞台に上がってえらいことになる。

壇上に上がる参加者
ところで会場で鼻をすする音がたまに聞こえたので「やい~~!俺以上に泣いてる奴がいるぞ!見てやろう!」とチラ見したらあからさまに花粉症の人だった。あ……そうですよね……花粉症……アレルギー……まさかこの意味不明な涙と鼻水はアレルギー反応……?
ゲーム音楽のコンサートは世界的に増えているようで(参考記事)、崇高なるクラシック愛好家の間では苦言も出ているようだけど、今まさに一般の民衆にオーケストラの新曲を提供しているのはベートーヴェンやモーツァルトでなくゲームや映画なわけで、その点において異端でもなければ低俗なものであるはずがないのである。もっともっとこういう音楽に触れる機会が増えて欲しいと願う。
- ■2016-03-18
- Miitomo
いったいどういうアプリなのかがよくわからなかったけど、試しにMiitomoをインストールしてみた。
運営各位におかれましてはぜひ「初めて飼ったペットの名前は?」とか「子供時代を過ごした町の名前は?」あたりを積極的に差し込んで、AppleID等の「秘密の質問」とかいうガバガバセキュリティを揺るがせて欲しい。
とりあえずアバターを作成する必要があるようだ。しかし自分のMiiを使ったところで着せ替えがまったく面白くないのは必定。かといってネタMiiを突っ込んだら、日常的な質問ネタに不都合が生じる。
手持ちのMiiの中で他に完成度の高いやつは……

親父(H.N.茶葉王) スマートフォンの中に実の父親がやってくるという悪夢!
やばいなこれ、脳内でテキトーに親父の受け答えを捏造してたらだんだん実在性を帯びてきた。イマジナリーファーザーかよ。
いまいち楽しみ方がつかみきれてないけれど、Miiを自由に配置して画像が作れるサービスってありそうでなくって、スマブラforで写真とったりしてたんだけど、このアプリがそのサービスにあたるのかなあとか思ったりしました。現場からは以上です。
『Miitomo(ミートモ)』は、ジブンにそっくりなMiiを通じてトモダチとコミュニケーションする、無料ではじめられる任天堂のスマホアプリです。
普段ならジブンからあまり言わないけれど、聞かれたらつい話してしまう、そんなMiiからの質問に答えると、おしゃべりなMiiが答えをシェアしてくれたり、トモダチの答えをおしえてくれたり……
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親父(H.N.茶葉王)
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