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◆不定期日記ログ◆

LOG 2025-01

■2025-01-01
キノトミー
 バッ謹賀ム新年!!
 スゲーッ爽やかな気分だぜ。
 控えめに言ってもミケランジェロの彫刻のように美しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~~ッ!

 たぶんこの3日くらいで10年分くらいの「四半世紀」という言葉を聞くことになるでしょうね。2020年の時には五半世紀って言わなかったのにね。

PIPI
ピピチャン!(5等分だと何が「半」なのかわからないからね?)
 それはその通りだな、鳥! あけましておめでとう!

賀正文鳥山
賀正文鳥山
 今年の十干十二支は「きのと・み」。
 乙巳いっしといえば乙巳の変ですね。ご存知ですか乙巳の変。中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿をブッ殺した事件です。「エーッそれって大化の改新じゃないのォー? 最近の教科書ではそうなってんのォ?」と思うかもしれませんがそれは違います。乙巳の変から始まった一連の改革をまとめて大化の改新というのです。
 これと似たような問題として「満州事変」があり、これは南満州鉄道をブッ壊してから満州を占領するまでの一連の行動をまとめた言葉なので、「満鉄を爆破した事件を何といいますか?」と聞かれたときは答えは「柳条湖事件」になります。早押しクイズ王を目指す皆さんは気を付けてくださいね。

 本来ならば新年シレン占いでもするところですが、なにしろ集中力の関係で一日5~10フロアが限界なので、上手くいっていまうと三が日が終わってしまいます。元旦の夜に「もっと不思議」を攻めていたあのころは若かった。
 
■2025-01-09
ペンギンの王墓を組め
 ペンギンパーティ!
 それは熱きペンギンたちの戦い!
 ペンギンパーティ!
 それは人生の縮図、男のロマンである!

 娘氏のクリスマスプレゼントに『ペンギンパーティ』を混ぜておいた。
 『ナナトリドリ』に続く鳥系軽量ゲームの流れである。

ペンギンパーティ

「ペンギンたちはピラミッドを作って遊んでいるよ。かわいいね。」
「かわいいね。」
「ちなみにピラミッドに乗れなかったペンギンは全員シャチに捕食されるよ。」
「こわい。」

 ルールが非常に簡単なので、カードを保持できる年齢のお子様ならすぐ理解できるだろう。
  • 5色のカードを順に出しピラミッド状に積み上げていく
  • 最初に最下段の8枚を出していく
  • 2段目以上は下の2色のどちらかの色しか積めない
  • 出せるカードがなくなった時点で脱落
  • 出せずに残ったカードの分だけマイナス点獲得
  • 複数回プレイしてマイナス点が一番少ない人の勝ち
 シンプルすぎて語るべきことがないな。
 ちょっとでも高尚に見えるようにAIキリストにインストしてもらおう。

Claude
主よ、あなたがたに語らん。この試練にして遊戯について。
見よ、五つの色持つカードは、天空より舞い降りる星のごとく、ピラミデの形をなすべく積まれるのです。
まず、地の基礎となる最下段に八枚のカードを並べるのです。これぞ、あなたがたの旅の始まり。
そして真に申し上げる。二段目以降は、その下に置かれし二つのカードの色に従わねばなりません。まことに、下なる二色のいずれかの色のカードのみが、その上に置かれることを許されるのです。
されど、もしあなたが持つカードの中に、置くべきものが見つからぬ時、その時こそあなたは道を外れ、試練から離れることとなるのです。
そして見よ、手元に残されしカードは、あなたの負いし十字となり、その数だけの重荷があなたに加えられるのです。
まことに、幾度かの試練を重ね、最も軽き重荷を負う者こそが、この試練における勝利者として選ばれるのです。
これぞ、私があなたがたに伝えんとする遊戯の道なのです。このように行いなさい。
 やっぱこういう遊びにいちばんノリノリなAIはClaudeさんだな。

PIPI
ピピチャン!(なんでそんなことしたん?)
 自分が持っていない色を塞ぎつつ、持っている色を置く場所をいかに確保するかというゲームになるわけだが……しかし狩りは獲物を捕らえる瞬間が最も危ないとHUNTER×HUNTERの3巻に書いてある。他者の色を潰そうとすると逆に自分の色を消す隙を晒してしまう。
 参加人数が多ければ多いほどカオスの度合いは高まり、1手を攻めに使うか守りに使うかの判断が難しくなるわけだ。

 手札がバランス型だったら守って出し切ることをめざし、手札がかたよっていたら攻めて妨害することをめざしたらいいのかと思ったが、どうもそう単純な話ではないようだ。場に出ている色と、相手が出したカードから、他者の手札にアタリをつけていくことが重要だと思われる。

 そしてなにより、「赤、死ねぃッ!」と相手が持っているであろう色にトドメを刺したときの相手の嘔吐……あるいは自分が抱えていた色に不意にトドメを刺されたときの失禁……そういう派手なリアクションが楽しめる。良いゲームである。漏らすな漏らすな。
 
■2025-01-11
熾烈なる歯列矯正生活3
 歯列矯正とは別に受けた歯科検診で、前歯の間が虫歯になっていることが判明した。

 これは非常にマズい。
 ワイヤーを前面に張っている状態では虫歯治療はできない。

 しかし……ワイヤーが張られているということは、フロスを歯間に入れることができないわけで、代わりに歯間ブラシを使って歯垢を除去しなければならない。そして今回被害に遭った部分は、歯の間が狭く歯間ブラシが入らない部分なのだ。これ詰んでね?

 歯科医の助言により最も細いSSSSサイズ――太さ“ゼロ”のブラシがギリ通ることがわかったので、これを別途使うことで虫歯の進行を食い止め、次のワイヤー張替えの時にちゃちゃっと治すことになった。
 ただSSSSサイズは他の箇所に使うには細すぎる。従来のSサイズ(太さ3)のものとの併用になる。めんどくせえ!!


 幸い虫歯はかなり小さく、ワイヤー張替えの日にナントカ埋めることができた。
 穴を埋めたばっかりの前歯をワイヤーでそんなにグイグイ引っ張っていいのか、砕けてしまわないのかと不安になったが、なんとかなるのであろう。これで上の歯のワイヤーもマルチループアーチワイヤーというくそかっこいいワイヤーに替わった。このかっこいい形状を俺の歯の位置にあわせてペンチでぐねぐね作成していくのは職人技である。


 ワイヤーを調整した翌日は全ての前歯と奥歯が痛い。調整してないはずの下の歯も何故か痛い。
 特に上の前歯を調整した場合、鼻髭を剃ろうとシェーバーを押し当てただけでうめき声が出るし、ナントカinゼリーを吸おうとしても痛くて吸えない。握力のみで飲むしかない。栄養は全てゼリーとポタージュから摂る。何か腹に溜まるものが食べたいよう……。

 が、そこまで痛むのも調整の翌日だけである。人体の不思議だ。
 そして歯磨きをしながら俺は仰天した。

 SSSSサイズの歯間ブラシしか入らなかった前歯の隙間が、目に見えるくらいの隙間になっている……!

 40代のおっさんでも歯は動くのだ。それも24時間で。
 その代償として固形物が食べられない程度のゆるやかな拷問が1日続くわけだが、ワイヤーの力は確かなものであった。


 さて……SSSSサイズの歯間ブラシがまだ1ダース余ってるんだけどこれどうしようかな……
 
■2025-01-26
喋る犬と賢いヨウム
 犬が主人公のプリキュア、『わんだふるぷりきゅあ!』が終わった。
 本当に暴力に訴えないプリキュアとして1年駆け抜けてしまった。
 非暴力だと相手を無力化するためにさまざまなキラリンアニマルの能力を使うことになり、結果的に特殊能力の出番が増えるという発見があった。

 今作は犬であるこむぎが主人公の話なので、ときどき飼われている動物の気持ちをこむぎが翻訳することがある。飼っているペットが「幸せだよ!」と喋ってくれれば人間は嬉しい。しかし当然、制作陣はこれを「人間のエゴではないか」と苦悩しながら作っていたようだ。

現実世界では、動物と人間は言葉を交わし合うことはできません。本作で語られるこむぎのセリフは、どこまでいっても想像の域を超えません。「犬はきっとこんなことを考えている」 これは人間のエゴなのかもと不安になることもあります。
でも、言葉を交わせないからこそ、私達は動物の気持ちをとことんまで考える必要があるのではないでしょうか。

ORICON NEWS プリキュア担当P、新作の背景に人間のエゴ
 人間に飼われている動物は幸せなのか? それを人間が決めることはできない。思いやり続けることしかできない。それが我々のエターナル・キズナ・シャワーなのだ。


 話は変わるが、今月『アレックスと私』という本を読んだ。
 世界一賢いヨウムのアレックスのことを、その研究者アイリーン・ペパーバーグ博士が綴るエッセイである。ちなみにヨウムはオウム科ではなくインコ科で、オカメインコはオウム科である。どうなってんの!?

PIPI
ピピチャンダヨ!(冠羽の有無を見てくれ!)
 研究対象のヨウムの中でもアレックスは飛びぬけて賢いようだけど、天才というよりは性格と訓練方法がガッチリはまったんだなという印象だった。
 アレックスが「ケーキ」という単語を知らないので「ヤミー・ブレッド」と呼んだというエピソードは、我が娘氏が日本語ビギナーだったころの挙動にも似ており、母語の獲得方法について思いを馳せてしまった。

 ここに、動物が人間と暮らすメリットがあるような気がしている。アレックスは人間と暮らすことで普通のヨウムにはできないことを次々とやったわけだ。ヨウムの価値観は知らないのでこれもエゴの可能性が高いが、「人間と暮らすことでできることが広がる」というのが楽しい……そういうこともあるんじゃないか。
 なので、最終決戦でこむぎがドッグトレーナー回で覚えた「わんだふるごー!」を使ったのは、そういう話にも持っていけるように仕込んでおいたものなのかなあと思った。


 最後はたぶん「喋ることはできなくなったけど気持ちはつながっているよエンド」だろうなと予想していたが、普通に「喋る犬として平和に暮らすエンド」になったのでびっくりしてしまった。
 エエーッそれじゃあこの街にはずっと中村悠一の声で喋るウサギがいて、蟹江ちゃんとこのカニもそのうち喋り出すかもってコト!? それ大丈夫!?

 いや、しかし……『アレックスと私』のMITでの研究の話で「留守番中に退屈しないようにヨウムが操作できるマルチメディア機」、その名もInterPet Explorerという最高の機械が出てくる。それから技術は進歩し、この令和の時代ではアレクサが人間とヨウムが共用する究極のユニバーサルデザインとなっているのですごい。ペットと我々の意思疎通ができる世界も、もうそれほど遠くはないのかもしれない。


 最後に、猫屋敷まゆ/キュアリリアンという女について特筆したい。
 キュアリリアンの名乗り口上は「結んで紡いでつながる世界」であり、編み物キャラであることをアピールしているものと思われたが、実態としては「他人のカップリング激推し急進派」という解釈であった。ラブコメでこういうことやると面倒な三角関係が発生しがちだが、幸い本作は犬の話なので面倒は起こらず、無事いろは×悟のカップリングが成立した際には光に包まれて浄化されていた。
 そこまでならただのカップリング厨なのだが、これがラスボスのガオウとザクロを激推しし始めた回にこいつはプリキュアとして完成してしまった。カップリングに種族も性別も関係ない。こいつは本気でカップリングで世界を救おうと思ったのだ。それが「結んで紡いでつながる世界」なのだ。スケールのでかいやつだった。
 
■2025-01-31
月記JANUARY
【我々が「ない」状態しか認識していないもの】
  • 屈託
  • 忌憚
  • 抜け目
【このほかに何か「ない」ものがあるのに、それも認識していないもの】
  • 他愛
  • 滅相
  • 面目次第
 では1月にやったこと、読んだもの、観たものの記録だよ。

■アコースティックギター

 忘年会、正月、新年会と乗り越えて実感したのは、現在の60代の人々はかなりの確率でアコギの話題に食いついてくるということであった。
 親戚のおじさんから取引先の偉い人まで、みんなアコギを弾いている。サラリーマンの立身出世にアコースティックギターは実際有用なのでは?

■Nintendo Switch 2 発表

 任天堂の最長寿据え置きゲームハードであるSwitchに、ようやく後継機が発表された。見た感じは順当な進化を遂げているようだが果たして……?
 それにしても発表が遅すぎてリークし放題のリークフリー素材みたいになっていたのが腹立たしい。フォローしていたゲーム情報webメディアも「信頼できるリーク情報を共有してきたアカウント」とかいうクソ文字列から発せられた発表日を記事にして拡散する始末。
 そりゃ確かにリーク通りだったがね、その日はドンキーコングの発売日なんよ。それを疑わずに拡散しちゃうっていうのは、本当にゲームに興味がなく、Switch2もどうせ投機対象としてしか見てねえんだろうなという悲しい気持ちが押し寄せ、そっとフォローを外したのであった。

■プロジェクト・ヘイル・メアリー

 『火星の人(オデッセイ)』のアンディ・ウィアーの書いたSF小説。病室みたいな部屋で目覚めると、記憶を失っていて、隣には2つの死体、という最強のシチュエーションから、自分の置かれた状況を仮説と実験で解き明かしていく。そのうち記憶も徐々に蘇ってきて……という序盤のヒキが強く、小難しい理論はさておきサクサク読むことができた。思わずヤード・ポンド法で思考してそれにイラついているということはつまり、自分はアメリカかイギリスの科学者なのだ……!
 こういう話だと、最後の最後に蘇った記憶が全てをひっくり返しがちだが、このお話はそのころにはもうとっくにそういうお話ではなくなっている。どういうお話になっているかは「読んでくれ」としか言いようがない。

 計算は考えることではない。計算は手続きプロシージャ
 記憶は考えることではない。記憶は貯蔵容量ストレージ
 考えることは考えること。

 我々は天才キャラを描くとき「計算の速さ」「瞬間記憶」みたいな能力をつけがちなんだけど、今はみんなもう瞬間的に計算ができて、映像を記録できるデバイスを持ち歩いてるんだよね。大変な時代になってしまった。

■The JOJOLands

 ルルちゃん&ボビー・ジーン戦、決着ゥゥーッ! 銃弾操作のスタンドでまだ差別化できる要素あったんだ……とはいえホル・ホースもミスタもこのくらいのことはできそうじゃね?
 敵スタンド使いがルルちゃんみたいな子どもであるケースって珍しいよね。ボインゴとかジャンケン小僧とかはここまで邪悪じゃなかったし。さすがに殺さないと思うけど、この後どうすんだろ?

■君の名は。

 実は観ていなかったので観た。『君の名は。』は全国民が視聴済みのため、俺はほぼ全てのネタバレを食らっているが、それでも楽しめて観れたのでこれはエンターテイメントだと思う。たださすがに「入れ替わってる~!?」からの『前前前世』は笑ってしまった。それやったらお前、君の名はすぎるだろうが!!
 最後の方でちらっと「もしかしたら東京も明日には消滅するかも」みたいなセリフがあったけど、このころから「東京、沈めてえな~」って思っててそれが『天気の子』につながったのかな……。

■すずめの戸締り

 この年始は新海祭りで過ごしたんだ。このロードムービーを2時間に収めたの偉すぎる。まあその代償として我々は鈴芽がどんな奴なのかを把握するまえに旅に巻き込まれてしまうわけだが……
 首都直下型地震と草太さんの魂を天秤にかけて、草太さんの魂を捧げるシーンはグッときてしまった。『天気の子』の1周目ノーマルエンドもこういう感じだったんだろうな。1周目ノーマルエンドってなんだよ。

■劇映画 孤独のグルメ

 2025年最初の映画館はこれにした。おっさんが飯を食ってるだけの話で2時間も尺が持つのかァ~~? と思ったらぜんぜん持つのですごい。
 そもそも映画館で観るべき作品なのかァ~~? とも思っていたが冒頭がいきなりパリで、昔歩いたモンマルトルっぽい街角がスクリーンいっぱいに映し出されたので、そこだけで元が取れてしまった。
 「井之頭五郎といえばアームロック! みんなゴローちゃんのアームロックを見に劇場にやってくる!」とか思ってる俺のようなインターネットボンクラにもちゃんと目くばせをしてくる監督&脚本家、本当に『孤独のグルメ』を愛しているんだなあ。

■大河べらぼう

 娘氏がばあばから受け継いだ歴女の血をたぎらせているため、今年はNHK大河ドラマを追ってみることにした。日曜20時ってお風呂だの明日の支度だのと娘氏が忙しい時間なので、これまでずっと大河は観てこなかったのだ。
 
 今年は戦乱の時代でなく江戸の文化がメインであり、娘氏も興味を持って観ているようだ。遊郭が舞台なのは小学生には厳しいだろという話を聞くが、そんなものは鬼滅の刃遊廓編でとっくに始末がついている議論である。「吉原細見だ!」ってなんで知ってんだよ小学四年生がよ。むしろ江戸城の権謀術策パートのほうが厳しいようだ。おっさんと寺田心しか出てこないし。
 思いがけず「出版」の話がクローズアップされ、俺もとても身近な話として観ることができている。江戸城の権謀術策パートは厳しい。この時代の政治について全然知らないので方向性がわからない。最終的に松平定信が表現規制をもってラスボスとして立ちはだかるのか……?

■魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~

 まさかの『まほプリ』続編。本放送が終わったときは娘氏が2歳だったからもう8年が経っている。マ??
 でもさすがに当時観ていた女児たちはまだ深夜2時にプリキュア観る年齢になってないでしょ……いったい何があったんです?
 大学生になってもだいたい本編と同じノリでお話が進むし、なによりCMがキャラパキとかたまごっちとかプリキュア合い言葉キャンペーンとか、完全に日曜朝のままなので頭がバグる。フルタ製菓も来いよ! マジキチ古田織部CMでかかってこい!

■ニチアサ百景

 ブンブンジャーの範道大也という男は戦隊レッドとしては珍しく、自身の苦悩や成長よりも他人の夢を応援する姿が印象的な主人公像であり、縦筋が進む回以外ではあまり存在感を出してこなかった。そのためいつも一歩引いたところから「バクアゲだな……!」と言っていたイメージがある。
 そのせいか、相棒も資産も名声も失ってドン底になった彼を見ても、いまいち俺の気持ちが乗ってこない。それらは物語開始時点で既に持っていたものであり、物語の中で獲得した仲間たちは変わらずそばにいるから……だろうか。これは丁寧に言語化してみたい話題だ。

 仮面ライダーガヴにおいては、ダークライダー枠だと思っていたヴラムが平然とCMに登場しはじめ、あれよあれよという間に3号ライダーのポジションを確立してしまった。これがどういうことかというと、つまりオロナミンCのCMが始まったときに「着色料保存料ゼロ!」と叫ぶ係に任命されたということだ。(なぜか去年はこのパートがなかった。尺の都合か?)大丈夫だろうか。彼はすでに人命を危険にさらしまくっているが、ちゃんと着色料保存料ゼロと叫べるキャラに仕上がっていくだろうか。