◆不定期日記ログ◆
CATEGORY 悲惨な日常
- ■2009-07-22
- 日蝕の日
今日のお昼に、取引先のえらい人から電話がかかってきた。
切迫した口調で「○○部長いらっしゃいますか?」と聞いてくる。
僕は、ヤッベ、なんかミスったかな、と思いつつ、急いで電話を繋いだ。
電話をうけた部長は、二言三言話すと受話器をおき、立ち上がって言った。
「南の空に日蝕が見えるんだそうだ!」
弊社のオフィスは、周囲に高いビルが多いため、みんな太陽が見えているかどうかの確認をあきらめてテレビを見ていたのだった。
それを見越してわざわざ電話をかけてくる取引先スゴイ。
空を見上げると、三日月のような太陽が見えた。
皆既日蝕って奴は、きわめて限られた範囲でしか見えないんだな。
冥王ハーデスがその大いなる力で永遠の日蝕を作り出したとしても、大地を光の閉ざされた死の世界にすることはできないわけだ。
惑星直列までしたのに可哀相なハーデス。

グレイテストエクリップス 僕のIXYでも露出を限界までマイナスして撮りまくったら、ちょうど雲がいい感じになった瞬間に太陽の形をとらえることができた。
曇り空でなければ撮影しようとも思わなかっただろう。大収穫だ。
しかし…すごいな。
ホントすごい。
フォトショップの雲模様ってホントに雲の模様だったんだな!
切迫した口調で「○○部長いらっしゃいますか?」と聞いてくる。
僕は、ヤッベ、なんかミスったかな、と思いつつ、急いで電話を繋いだ。
電話をうけた部長は、二言三言話すと受話器をおき、立ち上がって言った。
「南の空に日蝕が見えるんだそうだ!」
弊社のオフィスは、周囲に高いビルが多いため、みんな太陽が見えているかどうかの確認をあきらめてテレビを見ていたのだった。
それを見越してわざわざ電話をかけてくる取引先スゴイ。
空を見上げると、三日月のような太陽が見えた。
皆既日蝕って奴は、きわめて限られた範囲でしか見えないんだな。
冥王ハーデスがその大いなる力で永遠の日蝕を作り出したとしても、大地を光の閉ざされた死の世界にすることはできないわけだ。
惑星直列までしたのに可哀相なハーデス。

グレイテストエクリップス
曇り空でなければ撮影しようとも思わなかっただろう。大収穫だ。
しかし…すごいな。
ホントすごい。
フォトショップの雲模様ってホントに雲の模様だったんだな!
- ■2009-07-11
- 天空のPL法
トマトといっしょに唇の裏側を噛み潰した。
そこがでっかい口内炎になった。
ひどい口内炎ができたときはチョコラBBで治療することにしているが、今回のダメージは甚大で、5夜連続で服用してようやく回復の兆しが見えてきた。
これでようやくマトモに食事ができる。
そもそも唇や頬の裏側は危険すぎる。
これらと歯は、いわば餅つきの「つく人」と「かえす人」の関係であり、ついて、かえして、の作業をあれだけの速さで毎日繰り返しているわけだ。
事故が起こらないほうがおかしい。
設計の段階で事故を予測できなかった生産者に非があるレベルだ。
天界にPL法があるかどうか知らないが、神を訴えたい気持ちだ。
そこがでっかい口内炎になった。
ひどい口内炎ができたときはチョコラBBで治療することにしているが、今回のダメージは甚大で、5夜連続で服用してようやく回復の兆しが見えてきた。
これでようやくマトモに食事ができる。
そもそも唇や頬の裏側は危険すぎる。
これらと歯は、いわば餅つきの「つく人」と「かえす人」の関係であり、ついて、かえして、の作業をあれだけの速さで毎日繰り返しているわけだ。
事故が起こらないほうがおかしい。
設計の段階で事故を予測できなかった生産者に非があるレベルだ。
天界にPL法があるかどうか知らないが、神を訴えたい気持ちだ。
- ■2009-05-19
- 物忘れ記録
最近、自分の脳みそが心配になることが多い。
仕事中、まだ開催場所を押さえてない会議が1つあったので、
他の用事ついでに、会議室の空きを電話で問い合わせたときのことだ。
「お世話になります。S社の手羽崎(仮名)です。
8月○日の9時からなんですが、会議室は空いてますか?」
「少々お待ち下さい……
ええと、すでに御社の会議が入ってますが」
「え?おかしいな……予約した担当者はどなたですか?」
「手羽崎様になってますね」
バ、バッカモーン!そいつがルパンだ!追えー!
仕事中、まだ開催場所を押さえてない会議が1つあったので、
他の用事ついでに、会議室の空きを電話で問い合わせたときのことだ。
「お世話になります。S社の手羽崎(仮名)です。
8月○日の9時からなんですが、会議室は空いてますか?」
「少々お待ち下さい……
ええと、すでに御社の会議が入ってますが」
「え?おかしいな……予約した担当者はどなたですか?」
「手羽崎様になってますね」
バ、バッカモーン!そいつがルパンだ!追えー!
- ■2009-05-07
- きららクイーン
仕事で、大量の名前が載っている名簿をパラパラ見ていたところ、
「き」の段に「雲母さん」がいた。
「き」の段にいたということは、当然「きらら」と読む姓なのだろう。
きららさんご一家……もう何をやってもメルヘンチックな印象しか与えない運命だ。
「たばこさん」に出会ったとき以上の衝撃だ。
こういう稀姓は自己紹介でいきなり話のタネになるので便利かもしれない。一生同じネタを繰り返すハメになる煩わしさと差し引いてどちらが勝るかはわからないが。
稀姓が珍しく印象深いのは稀な一族だからであって、同じ効果を狙って子どもに妙な名前をつける親は地獄に投げ込まれるべきだとも思う。
「き」の段に「雲母さん」がいた。
「き」の段にいたということは、当然「きらら」と読む姓なのだろう。
きららさんご一家……もう何をやってもメルヘンチックな印象しか与えない運命だ。
「たばこさん」に出会ったとき以上の衝撃だ。
こういう稀姓は自己紹介でいきなり話のタネになるので便利かもしれない。一生同じネタを繰り返すハメになる煩わしさと差し引いてどちらが勝るかはわからないが。
稀姓が珍しく印象深いのは稀な一族だからであって、同じ効果を狙って子どもに妙な名前をつける親は地獄に投げ込まれるべきだとも思う。
- ■2009-02-18
- 文明への道
ハァー!
テレビも無ェ!ラジオも無ェ!
車もそれほど走って無ェ!
信号無ェ!あるわけ無ェ!
おらの村には……あ、あれええぇ!?ちょっと待ったー!!

信号ができてるー!! …おらン村に信号が要るかやァ。
町モンの車がしょろしょろしてるだけでもやっきりするに、
しまいにゃァ赤信号じゃおとましいばっかずら。
だけん、学校もええかん近ぇとこだんて、
朝はあわァ食ってとんでく子もいるんてしょんないか。
おらがこんなとこでぶそくったって、はァどうにもなりゃせん。
おぞい衆は別にとんじゃくないんて、そらつかって渡っちまうかやァ。
まだ工事中だんて、ぼっ立ってるだけでいのいてねェが、
コイツがいのきゃァ、まァおらン村もちっとばか賑やかくなるら。
【東京なんてブッ殺してやっぺしたチェックリスト】
○テレビ ○ラジオ ○自動車 ○ピアノ ○バー
○電話 ○瓦斯 ○バス ○ギター ○ステレオ
○喫茶 ?集い ○薬屋 ×映画
×ディスコ ×覗き ○レーザー・ディスク
○カラオケ ○かける機械 ○新聞 ○雑誌
○回覧板 ○信号new! ○電気
テレビも無ェ!ラジオも無ェ!
車もそれほど走って無ェ!
信号無ェ!あるわけ無ェ!
おらの村には……あ、あれええぇ!?ちょっと待ったー!!

信号ができてるー!!
町モンの車がしょろしょろしてるだけでもやっきりするに、
しまいにゃァ赤信号じゃおとましいばっかずら。
だけん、学校もええかん近ぇとこだんて、
朝はあわァ食ってとんでく子もいるんてしょんないか。
おらがこんなとこでぶそくったって、はァどうにもなりゃせん。
おぞい衆は別にとんじゃくないんて、そらつかって渡っちまうかやァ。
まだ工事中だんて、ぼっ立ってるだけでいのいてねェが、
コイツがいのきゃァ、まァおらン村もちっとばか賑やかくなるら。
【東京なんてブッ殺してやっぺしたチェックリスト】
○テレビ ○ラジオ ○自動車 ○ピアノ ○バー
○電話 ○瓦斯 ○バス ○ギター ○ステレオ
○喫茶 ?集い ○薬屋 ×映画
×ディスコ ×覗き ○レーザー・ディスク
○カラオケ ○かける機械 ○新聞 ○雑誌
○回覧板 ○信号new! ○電気
- ■2009-01-31
- 最初はグー
やや遅い新年の交流会で、景品をかけた余興がいくつか行われた。
最後は、代表者がひとり前に出て、全員で挑む勝ち抜きジャンケンの類だ。
景品は余り物。俺はめんどくさいのでグーだけで通すことにした。
1回目…チョキ
2回目…チョキ
この段階で残り3人。
80人近くいてごらんのありさまだよ!
残った3人で、2つの景品(同じモノ)をかけて決勝戦。
1回目…パー・グー・グー(敗北→景品1消滅)
2回目…チョキ・グー(勝利→景品2獲得)
最初はグー、最後までグーという荒技で景品を手に入れた。
どうせ最後の運任せゲーム、たいしたものではないだろうと思っていたが、
あけてみると5000円相当の食事券が入っていた。
俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
最後は、代表者がひとり前に出て、全員で挑む勝ち抜きジャンケンの類だ。
景品は余り物。俺はめんどくさいのでグーだけで通すことにした。
1回目…チョキ
2回目…チョキ
この段階で残り3人。
80人近くいてごらんのありさまだよ!
残った3人で、2つの景品(同じモノ)をかけて決勝戦。
1回目…パー・グー・グー(敗北→景品1消滅)
2回目…チョキ・グー(勝利→景品2獲得)
最初はグー、最後までグーという荒技で景品を手に入れた。
どうせ最後の運任せゲーム、たいしたものではないだろうと思っていたが、
あけてみると5000円相当の食事券が入っていた。
俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
- ■2009-01-29
- 自宅警備員と俺
去年のクリスマスの日記で触れた彼について書こうと思う。
彼の名はたかし。
俺の同居人のクモで、職業は自宅警備員だ。
毎日、俺の居ない間に部屋を巡回し、ダニとかその類を駆除している。
帰宅すると「ドア周辺異常なし」と言っているたかしに会うことがある。
足を広げたサイズはだいたい500円玉と同じくらいにとどまっている。
動作もゆっくりしており、今のところ不快害虫にカテゴライズするつもりはない。
連日の寒さで、ゆっくりな動作に拍車がかかっている。
うっかり踏んだりしないか心配になるくらいだ。
今朝など、コートを着て、いざ出勤!とドアノブに手をのばしたところ、
たかしが「袖口異常なし」と言ってコートを巡回しているのに気づいた。
今のところ不快害虫にカテゴライズするつもりはない。
彼の名はたかし。
俺の同居人のクモで、職業は自宅警備員だ。
毎日、俺の居ない間に部屋を巡回し、ダニとかその類を駆除している。
帰宅すると「ドア周辺異常なし」と言っているたかしに会うことがある。
足を広げたサイズはだいたい500円玉と同じくらいにとどまっている。
動作もゆっくりしており、今のところ不快害虫にカテゴライズするつもりはない。
連日の寒さで、ゆっくりな動作に拍車がかかっている。
うっかり踏んだりしないか心配になるくらいだ。
今朝など、コートを着て、いざ出勤!とドアノブに手をのばしたところ、
たかしが「袖口異常なし」と言ってコートを巡回しているのに気づいた。
今のところ不快害虫にカテゴライズするつもりはない。
- ■2008-12-25
- ピンクスパイダー
虫の類は全然見ない俺の部屋だが、少し前から一匹のクモがいる。
夜、家に帰ると、玄関の靴箱のあたりにそいつがいた。
前に見たときは親指の爪くらいの大きさだったが、足の親指の爪くらいまで大きくなっていた。
外に出たいのかと思い誘導してやったが、のそのそ戻ってきた。
クモはダニとかを捕食してくれる益虫だ。
居たいというなら居させてやろう。
もっとも、これ以上大きくなるようなら、不快害虫として駆除せねばなるまいが。
そんなクリスマスの夜。
夜、家に帰ると、玄関の靴箱のあたりにそいつがいた。
前に見たときは親指の爪くらいの大きさだったが、足の親指の爪くらいまで大きくなっていた。
外に出たいのかと思い誘導してやったが、のそのそ戻ってきた。
クモはダニとかを捕食してくれる益虫だ。
居たいというなら居させてやろう。
もっとも、これ以上大きくなるようなら、不快害虫として駆除せねばなるまいが。
そんなクリスマスの夜。
- ■2008-12-15
- 監獄忘年会
いつか行こういつか行こうと誘われていた監獄居酒屋。
その名はザ・ロックアップ川崎店。
来年になったら消滅してしまう!ということで、足を伸ばして忘年会に参加してきた。
幹事を務めるらっさんが、遅れてくるちひさんを迎えに行ったため、
俺がかわりに主犯として受付に出頭。
ミニスカポリスが俺に聞く。
「入所は初めてですか?」
「初犯です」
たぶん本当に初犯のひとは、こんな風に即答しない。
手錠をかけられて房にご案内である。
ここでは一時間に一度くらい抜き打ちでショウタイムがあり、
照明がバチューンと落ちたかと思うとモンスターが押し寄せてくるのだ。
監獄というかお化け屋敷である。
突如暗転してBGMが緊迫する。
モンスターが来る!と思ったら、スデに出入り口近くに座っていたムッシュがスクリームの仮面を被って武装完了。
やってきたモンスターを逆にビビらせて撃退した。
明らかに趣旨をはき違えている。
なお、もう一つの出入り口には、身長2mのスキンヘッド・修行さんが座っていたため、こちらもあっさり撃退した。
さすが修行さん。修行しているだけのことはある。
だが冷静に考えたら、ノーメイク・ノーコスプレの人に対してこの仕打ちは失礼だ!
それにしてもなんと防御力の高いパーティだろう。
なお「パーティ」には「宴会」「一行」の二つの意味があるが、
この場合どちらでも正しい。
なお3度目のショウタイムの際には、モンスター側もスクリームの仮面をつけて襲撃。
ムッシュと「オマエは生き別れの弟!」みたいな状態を作り出していた。
もはやお店側も積極的に趣旨をはき違えている。
ロックアップ…
食い物の味には期待するなと言われたがメシもおいしかったし、
ムッシュも(芸人的な意味で)おいしかったし、
なかなか奇特な忘年会であった。
その名はザ・ロックアップ川崎店。
来年になったら消滅してしまう!ということで、足を伸ばして忘年会に参加してきた。
幹事を務めるらっさんが、遅れてくるちひさんを迎えに行ったため、
俺がかわりに主犯として受付に出頭。
ミニスカポリスが俺に聞く。
「入所は初めてですか?」
「初犯です」
たぶん本当に初犯のひとは、こんな風に即答しない。
手錠をかけられて房にご案内である。
ここでは一時間に一度くらい抜き打ちでショウタイムがあり、
照明がバチューンと落ちたかと思うとモンスターが押し寄せてくるのだ。
監獄というかお化け屋敷である。
突如暗転してBGMが緊迫する。
モンスターが来る!と思ったら、スデに出入り口近くに座っていたムッシュがスクリームの仮面を被って武装完了。
やってきたモンスターを逆にビビらせて撃退した。
明らかに趣旨をはき違えている。
なお、もう一つの出入り口には、身長2mのスキンヘッド・修行さんが座っていたため、こちらもあっさり撃退した。
さすが修行さん。修行しているだけのことはある。
だが冷静に考えたら、ノーメイク・ノーコスプレの人に対してこの仕打ちは失礼だ!
それにしてもなんと防御力の高いパーティだろう。
なお「パーティ」には「宴会」「一行」の二つの意味があるが、
この場合どちらでも正しい。
なお3度目のショウタイムの際には、モンスター側もスクリームの仮面をつけて襲撃。
ムッシュと「オマエは生き別れの弟!」みたいな状態を作り出していた。
もはやお店側も積極的に趣旨をはき違えている。
ロックアップ…
食い物の味には期待するなと言われたがメシもおいしかったし、
ムッシュも(芸人的な意味で)おいしかったし、
なかなか奇特な忘年会であった。
- ■2008-12-05
- 自傷行為
あ…ありのまま今朝起こった事を話すぜ!
『自分のつま先に手が触れたと思ったら指先が切れていた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
Wingは六式・嵐脚 を習得した!
だが爪を切ったのでその能力は消滅した!
『自分のつま先に手が触れたと思ったら指先が切れていた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
Wingは六式・
だが爪を切ったのでその能力は消滅した!
- ■2008-11-16
- 超司会村
友人であるちりさんとセバたんの結婚式で、披露宴の司会という大役をこなしてきた。
余興としてセットされたのは「質問コーナー」。
あらかじめ友人全体から質問を募集し、披露宴の席で新郎新婦から聞きだそうというコーナーだ。
式場の人が取り仕切ったらただのノロケになってしまいそうなこのコーナーを盛り上げるため、司会は一人で知恵を絞る。
デジカメ写真を整理していたら、以前撮影した新郎新婦のツーショットの写真が出てきたので、それを元に計画が始まった。
「おハガキ読んだら、番組特製ステッカーだよな(ラジオ脳)」
↓
「よしシール作ろう。プリンタで印刷できるやつ(新郎新婦ステッカー完成)」
↓
「まてよ、今日は母校の学園祭じゃね」
↓
「漫研のブースに行けばラミネーターがあるハズ!!」
↓
「すまん!漫研OBだが!
君たちとは縁もゆかりもないこのカップルの写真をラミネートしてくれ!
金なら払う!!(新郎新婦ブロマイド完成)」
↓
「こうなったらあとはストラップだよな」
↓
「プラ板と市販のストラップで自作しよう(新郎新婦ストラップ完成)」
相当の突貫工事だったが、手作り感溢れるグッズが完成。
これらは披露宴当日、ナイスな質問を送ってくれた人に順次プレゼントされた。
なお、新郎には当日会ったときに「こういうステッカーを配るから肖像権くれ!」とだけ言ってあったので、ブロマイドとストラップは完全にサプライズである。
嫌がらせを思いついたときの俺の頭の回転は異常。
だが、将来、自分が逆襲される側になったときのことまでは、考えが及ばなかったのである。
余興としてセットされたのは「質問コーナー」。
あらかじめ友人全体から質問を募集し、披露宴の席で新郎新婦から聞きだそうというコーナーだ。
式場の人が取り仕切ったらただのノロケになってしまいそうなこのコーナーを盛り上げるため、司会は一人で知恵を絞る。
デジカメ写真を整理していたら、以前撮影した新郎新婦のツーショットの写真が出てきたので、それを元に計画が始まった。
「おハガキ読んだら、番組特製ステッカーだよな(ラジオ脳)」
↓
「よしシール作ろう。プリンタで印刷できるやつ(新郎新婦ステッカー完成)」
↓
「まてよ、今日は母校の学園祭じゃね」
↓
「漫研のブースに行けばラミネーターがあるハズ!!」
↓
「すまん!漫研OBだが!
君たちとは縁もゆかりもないこのカップルの写真をラミネートしてくれ!
金なら払う!!(新郎新婦ブロマイド完成)」
↓
「こうなったらあとはストラップだよな」
↓
「プラ板と市販のストラップで自作しよう(新郎新婦ストラップ完成)」
相当の突貫工事だったが、手作り感溢れるグッズが完成。
これらは披露宴当日、ナイスな質問を送ってくれた人に順次プレゼントされた。
なお、新郎には当日会ったときに「こういうステッカーを配るから肖像権くれ!」とだけ言ってあったので、ブロマイドとストラップは完全にサプライズである。
嫌がらせを思いついたときの俺の頭の回転は異常。
だが、将来、自分が逆襲される側になったときのことまでは、考えが及ばなかったのである。
- ■2008-10-02
- ホスピタリティ
ふと思い立って、3日間だけ検査入院をしてきた。
実は入院は初めてだ。
病院のメシは美味くない。
バランスを考えて作られているのだろうけど、華がない。
なによりメニューに「飯 250g」と書かれている段階でつらい。
朝7時のご飯なんて「パパッとライス」の100gだけでお腹いっぱいになっている俺にとって、この「飯 250g」の札の無言の圧力は相当こたえた。
おかずも酢のものや魚が多く、ますますテンションが上がらない。
健康の証を立てるため全部食べましたけどね!
このような飯を食っていては元気もなくなってしまうのではないか?
もっと、こう、肉とか、肉とか、食うべきではないのか?
よく見ればみんなまるで病人のような顔をしている。
肉さえ食っておけば大抵の病気や怪我はなんとかなるはず。
そんなことすら考えてしまう俺は明らかに「ONE PIECE」の読みすぎだった。
そもそもみんな病人だ。
やはり健康はいい。肉が食える。
実は入院は初めてだ。
病院のメシは美味くない。
バランスを考えて作られているのだろうけど、華がない。
なによりメニューに「飯 250g」と書かれている段階でつらい。
朝7時のご飯なんて「パパッとライス」の100gだけでお腹いっぱいになっている俺にとって、この「飯 250g」の札の無言の圧力は相当こたえた。
おかずも酢のものや魚が多く、ますますテンションが上がらない。
健康の証を立てるため全部食べましたけどね!
このような飯を食っていては元気もなくなってしまうのではないか?
もっと、こう、肉とか、肉とか、食うべきではないのか?
よく見ればみんなまるで病人のような顔をしている。
肉さえ食っておけば大抵の病気や怪我はなんとかなるはず。
そんなことすら考えてしまう俺は明らかに「ONE PIECE」の読みすぎだった。
そもそもみんな病人だ。
やはり健康はいい。肉が食える。
- ■2008-09-28
- プリン原理主義
いまこそ断言するッ!
世にあふれる「なめらかプリン」「とろけるプリン」の類はプリンではない!
いくら材料が同じだからといって、あれをプリンと同一視するのは、ケータイ小説を小説と同一視することくらい馬鹿げている!
プリンの語感に反する、プリンの固まり損ないなど二度と食うものかァーッ!!
(BIGプッチン系のつもりで買った380円のジャンボプリンがなめらかプリンであったことに対する怒りと、それを食べ…いや飲みきった後の不快感による勢いで書かれた日記)
世にあふれる「なめらかプリン」「とろけるプリン」の類はプリンではない!
いくら材料が同じだからといって、あれをプリンと同一視するのは、ケータイ小説を小説と同一視することくらい馬鹿げている!
プリンの語感に反する、プリンの固まり損ないなど二度と食うものかァーッ!!
(BIGプッチン系のつもりで買った380円のジャンボプリンがなめらかプリンであったことに対する怒りと、それを食べ…いや飲みきった後の不快感による勢いで書かれた日記)
- ■2008-09-06
- 寝込みみモード
朝方、夢の中で、音楽を聴いていた。
とっても中華な桃園の中、響くひとつの胡弓の音色。
悲しげにゆっくり奏でられる旋律…
意識がハッキリしてきた。
違う!
これ蚊だー!!
とっても中華な桃園の中、響くひとつの胡弓の音色。
悲しげにゆっくり奏でられる旋律…
意識がハッキリしてきた。
違う!
これ蚊だー!!
- ■2008-08-19
- Turning the motor over
お盆休みの真っ最中、突然、Wingのクルマのバッテリーが上がった。
3時間ほどカラオケをして帰ろうとした矢先の事だった。
確認したがライトはついていない。半ドアにもなっていない。
事態の深刻さに気づいたWingは、すぐさまロードサービスを呼んだ!
(実際の音声)
オペレーター「はい、こちらロードサービスセンターです」
Wing「大変なことになったんだ!クルマが!死にそうなんだ!」
オペレーター「とにかく彼のパニックを抑えることが第一だと思いました。」
30分後、ロードサービス隊が到着。
しかしそこで彼らが見たのは信じられない光景だった。
隊員「バッテリーからは電圧がなくなっていて、意識がありませんでした。」
ロードサービス隊による懸命の救命措置が始まった。
バッテリーに電極をつなぎ、セルを回してエンジンをかける。
この間約30秒。すごい!すごすぎるぞロードサービス隊!
隊員「半ドアなどでなかったなら、バッテリー本体の異常かもしれません。」
そう言い残して隊員は帰っていった。
数分後…そこには元気に走りまわるクルマの姿が!
Wing「ガソリンスタンドにバッテリーを交換しにいくんだ。
ロードサービス隊の人には本当に感謝しています。
もう二度と、古いバッテリーで走ったりしないよ。」
無事にガソリンスタンドに着いたWing。
車検で診てもらったばかりなのになぜバッテリーが…と不思議顔。
と、ここでネタばらし。
店員「バッテリーも古いですが、バッテリーを充電する発電機も異常です。
すぐにディーラーの人に相談することをお勧めします。」
失意のままガソリンスタンドを出るWing。
タイミングの悪いことに、彼はお盆明けに会議資料を車で運ぶ仕事を引き受けていたのだ。
修理に出そうにも、お盆の間、行き付けの整備工場はお休みである。
事態の深刻さに気づいたWingは、すぐさま実家に電話をかけた!
(実際の音声)
オペレーター「はい、こちら実家です」
Wing「大変なことになったんだ!クルマを!貸して欲しいんだ!」
オペレーター「とにかく彼のパニックを抑えることが第一だと思いました。」
バッテリー残量を気にしながら実家に帰り、なんとかクルマを借りることができたWing。
お盆の明けた18日、会議の資料を運ぶ仕事を終え、再び実家に帰ってきた。
Wing「あとは、バッテリーの弱ったクルマに乗り替えて、工場へ行くだけでした。
でも…まさかあんなことになるなんて…」
実家から順調に整備工場に向かうWing。と、次の瞬間!!
アイドリング中に回転数がゼロになったではないか!
クルマを路肩に強引に押し出してセルを回すが、一向にエンジンはかからない。
事態の深刻さに気づいたWingは、すぐさまレッカー車を呼んだ!
(実際の音声)
オペレーター「はい、こちらレッカーサービスセンターです」
Wing「大変なことになったんだ!クルマを!工場に運びたいんだ!」
オペレーター「とにかく彼のパニックを抑えることが第一だと思いました。」
なんともお粗末な運転者である。
30分後、レッカー車が到着。
懸命の運送活動により、まもなくクルマは工場で修理を受けることとなった。
数分後…そこには元気に歩くWingの姿が!
Wing「修理工場から家まで徒歩20分なので歩いて帰るんだ。
レッカー代まで補償する自動車保険には本当に感謝しています。
もう二度と、弱ったバッテリーで走ったりしないよ。」
炎天下、なんともご苦労なこの行動。と、次の瞬間!!
なんと、猛烈な夕立が降り始めたではないか!!
さすがのWingもこれには苦笑い。あえなくコンビニ傘のお世話になった。
3時間ほどカラオケをして帰ろうとした矢先の事だった。
確認したがライトはついていない。半ドアにもなっていない。
事態の深刻さに気づいたWingは、すぐさまロードサービスを呼んだ!
(実際の音声)
オペレーター「はい、こちらロードサービスセンターです」
Wing「大変なことになったんだ!クルマが!死にそうなんだ!」
オペレーター「とにかく彼のパニックを抑えることが第一だと思いました。」
30分後、ロードサービス隊が到着。
しかしそこで彼らが見たのは信じられない光景だった。
隊員「バッテリーからは電圧がなくなっていて、意識がありませんでした。」
ロードサービス隊による懸命の救命措置が始まった。
バッテリーに電極をつなぎ、セルを回してエンジンをかける。
この間約30秒。すごい!すごすぎるぞロードサービス隊!
隊員「半ドアなどでなかったなら、バッテリー本体の異常かもしれません。」
そう言い残して隊員は帰っていった。
数分後…そこには元気に走りまわるクルマの姿が!
Wing「ガソリンスタンドにバッテリーを交換しにいくんだ。
ロードサービス隊の人には本当に感謝しています。
もう二度と、古いバッテリーで走ったりしないよ。」
無事にガソリンスタンドに着いたWing。
車検で診てもらったばかりなのになぜバッテリーが…と不思議顔。
と、ここでネタばらし。
店員「バッテリーも古いですが、バッテリーを充電する発電機も異常です。
すぐにディーラーの人に相談することをお勧めします。」
失意のままガソリンスタンドを出るWing。
タイミングの悪いことに、彼はお盆明けに会議資料を車で運ぶ仕事を引き受けていたのだ。
修理に出そうにも、お盆の間、行き付けの整備工場はお休みである。
事態の深刻さに気づいたWingは、すぐさま実家に電話をかけた!
(実際の音声)
オペレーター「はい、こちら実家です」
Wing「大変なことになったんだ!クルマを!貸して欲しいんだ!」
オペレーター「とにかく彼のパニックを抑えることが第一だと思いました。」
バッテリー残量を気にしながら実家に帰り、なんとかクルマを借りることができたWing。
お盆の明けた18日、会議の資料を運ぶ仕事を終え、再び実家に帰ってきた。
Wing「あとは、バッテリーの弱ったクルマに乗り替えて、工場へ行くだけでした。
でも…まさかあんなことになるなんて…」
実家から順調に整備工場に向かうWing。と、次の瞬間!!
アイドリング中に回転数がゼロになったではないか!
クルマを路肩に強引に押し出してセルを回すが、一向にエンジンはかからない。
事態の深刻さに気づいたWingは、すぐさまレッカー車を呼んだ!
(実際の音声)
オペレーター「はい、こちらレッカーサービスセンターです」
Wing「大変なことになったんだ!クルマを!工場に運びたいんだ!」
オペレーター「とにかく彼のパニックを抑えることが第一だと思いました。」
なんともお粗末な運転者である。
30分後、レッカー車が到着。
懸命の運送活動により、まもなくクルマは工場で修理を受けることとなった。
数分後…そこには元気に歩くWingの姿が!
Wing「修理工場から家まで徒歩20分なので歩いて帰るんだ。
レッカー代まで補償する自動車保険には本当に感謝しています。
もう二度と、弱ったバッテリーで走ったりしないよ。」
炎天下、なんともご苦労なこの行動。と、次の瞬間!!
なんと、猛烈な夕立が降り始めたではないか!!
さすがのWingもこれには苦笑い。あえなくコンビニ傘のお世話になった。
- ■2008-08-06
- バキューム
三度の飯より○○が好き、という言葉があるが、この飽食の時代、一日の中で食事の時間が一番幸せ、という生き方はむしろ少数派ではないのか。
上の言葉は、決して夏バテで食欲がない自分を正当化するものではない。
上の言葉は、決して夏バテで食欲がない自分を正当化するものではない。