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◆不定期日記ログ◆

CATEGORY 悲惨な日常

■2003-03-30
風邪薬
 のどが痛かったので風邪薬を飲んでバイトに行きました。
 すごい眠くて、「お待たせいたしました」と「お預かりいたします」が混ざってしまい、

 「お待たせいたします!た」

 と、言ってしまいますた。
 
■2003-03-24
ディスプレイの魔力 II
 店長!
 新商品のアンパンマンチョコがレジを通るたびにディスプレイに映る、
 「アンパンマンチョ」
 の文字はなんとかなりませんか。
 
■2003-03-16
罪と罰
 チャットをしていたら、IMEの奴が誤変換を連発しやがったので、
 罰として「下痢便」と10回変換させた。

 その後俺がタイプミスを連発しちまったので、
 罰として「下痢便」と10回変換した。

 嫌なチャット風景になった。
 
■2003-03-09
まとめ
 えーWingは4日に渡っての意味不明な更新の末、どこかへ旅立ってしまいました。
 噂では麻雀を覚えているとかいないとか。

 いろいろ言いたいことはあるのですが、レジスターの私から言わせて貰えば、
 「ポイントカードはお持ちですか?」
 に対しての返答
 「ない」 →カードなしで登録
 「はい」 →お預かりします
 の二つを聞き分けなければならないので、アクセント一緒ゲームどころではありません。
 あと
 「いえ(、持っていません)」 →カードなしで登録
 「(に忘れてきました)」 →カード忘れで登録
 の二つもかなり微妙なので、注意が必要です。
 
■2003-03-01
お知らせ
 え~お客様のお呼び出しを致します~。

 バレンタインデーの10日前に管理人Wingにチョコレートを恵んでくれた方~。
 アレはバレンタインのプレゼントだったのでしょうか~?
 どちらにせよお礼がしたいのですが大学は休業中です~。
 新学期でもよろしいでしょうか~。

 え~繰り返します~。
 バレンタインデーの10日前に管理人Wingにチョコレートを恵んでくれた方~。
 アレはバレンタインのプレゼントだったのでしょうか~?
 
■2003-02-18
これもバイトのサガか
 アルバイトとしてではなかったのです。
 純粋に客として、スーパーへ行ったのです。
 それなのに。
 入り口で、買い物を終えた人とすれ違って。
 なぜかにこやかに。

 「ありがとうございました~」

 恥ずかしくて一定時間顔からファイアボールが出た、そんな冬の日です。
 
■2003-02-09
御用だ
 アクセス解析より本日の名言。
 「ADSLはISDNが嫌いな高速回線らしい――が、私はADSLではない。だから、せいぜい、私は一人でもこの世界を蝕んでいこう」 ――名も無き閲覧者のブラウザ
 なんて強い決意を感じるユーザーエージェントなんだ。

 本日のT-1000Kのレジっぷり『T-1000K VS お婆ちゃん』。

T「ポイントカードはお持ちですか」
客「あ、ハイもってますよ。はい」
T「えーと…スイマセンこれ○○ストアのです」
客「あらごめんなさい。こっち?」
T「…これはゆうパックの…」
客「あーあーごめんなさい。えーっと…」
T「こういうやつです。こういう(見本見せながら)」
客「あーあった。もう、本当にカード社会だねぇ

 誤用だ!誤用だ!!
 
■2003-02-06
家族模様
 今日の日記は、家族と同居している人対象。

 家のトイレに、消臭スプレーがあるだろうか。
 「トイレ○その後に」とかそういう類のスプレー。伏字みたいなのは気にしないで。
 そういうのを導入した家庭にお聞きしたい。

 「一番臭い張本人に限って、消臭スプレーを使用しない法則」

 どこの家庭も同じだと、納得したいんだ。
 
■2003-01-29
英語の時間
 えいごのじかんに、ともだちのKすけくんが、先生がきてないのになぜかおいてあっためいぼに名前だけ書いて立ちさるというみごとなフォースロマンキャンセルでこうぎをキャンセルしていました。
 ぼくにはとてもできない。
 
■2003-01-23
刺客あらわる
 指の皮をスパリと切ってしまった。

 詰め替え用のシャンプーなどによく見られる、あの硬いビニルの袋。
 上部には切り込みが入っており、「切り口」と書いてある。

 その切り口に指をやられた。
 俺は、紙のフチを当たり前のように「刃物」と認識している不器用男だがこんなのは初めてだ。
 それではじめて、自分のエゴに気がついた。
 あれは人間が袋を開けるための切り口なんかじゃない。袋が、人間を切るための口なんだ。
 おろかな人間は、自分の都合のいいように解釈して、それに気づいていない!
 なんという事実か。もはや認識を改めざるを得まい。
 
■2003-01-21
めざめよー
 今日、家を出ようとしたら、なんだかにこにこした人がげんかんに来ました。
 そのひとはクリスチャンと名のりました。
 そして、「目ざめよ!」という冊子をさしだしました。
 ぼくは、
 「わあ、こんなあっちこっちでネタになっている本をくれるなんて、なんてしんせつなひとだろう」
 と思って、よろこんでそれをうけとりました。
 そしておたがいに笑顔でわかれました。

 あったかいね。
 
■2003-01-17
飲むのか
 この前詰め替え用洗剤牛乳のストローをつけて買っていった、
 あのお客さん生きてるかなあ。
 
■2003-01-14
ME再インストール
 OSの再インストールが終わり、環境の再構築も大体終わった。
 各種ドライバをインストールして、データを次々とコピーして、キーボードランチャーにプログラムを登録してゆく作業は、部屋の片づけにも似た爽快感を伴う。
 これでサスケハナ号はすっかりキレイに片付いたのである。

 で、気づいたんだけど。
 CPUの使用率って常時100%じゃないんだね。
 俺、100%のグラフしか見たことなかったよ。
 なんだよ3%って。なんだよME。
 
■2003-01-11
関白宣言
 最近我が愛機サスケハナ号が非常に脆弱である。
 長らくOS(WinME)を再インストールしていなかったせいか、エラーを頻発するようになった。ここのところ数週間、青い画面を見ずに終了できた記憶がない。
 バックアップしてフォーマットしようにも、TSUTAYA大作戦のせいでデータのサイズが比類なくなっており、従来のようにCD-Rでやっていたのでは埒があかない。

 なので、バックアップ用に20ギガバイトの外付けハードディスクを買ってきた。
 お手軽なUSB接続ゆえ常時装着しているわけにはいかないが、こういうときのためのデータ避難用や、大きなサイズのデータを他のパソコンに動かす時などに大活躍するに違いない。
 さっそく接続し、テストとしてなにか適当なMP3を送ってみる。
 記念すべき最初に書き込まれたデータは「関白宣言/さだまさし」である。これからコイツを使うにあたっての意気込みを、MP3に託して転送した。

  忘れてくれるな、終了もできないOSに
  データを守れるはずなどないってことを。

 サスケハナ号に救命ボートが搭載された。
 
■2003-01-10
ディスプレイの魔力
 店長!
 おやつパン(チョコ味)がレジを通るたびにディスプレイに映る、
 「おやつパン チョ」
 の文字はなんとかなりませんか。
 
■2003-01-05
通常営業
 年末の業務でほうれんそうと小松菜の識別を克服したスーパーレジスターT-1000Kです。
 でも京菜は小松菜と同じ植物だと思います。

 さて、正月気分も終わり、私のバイト先も19時閉店の正月営業を抜け、4日からは通常どおり21時までの営業にもどりました。
 しかしさすがに街はまだ正月気分をひきずっているようで、19時に近づくにつれ客は極端に少なくなっていきました。正直、まだ19時閉店でもよいのではないかというくらいです。
 店内の各コーナーも心なしか元気がないし、なんだか寂しいなあと思っていた矢先。
 18時50分になって、店内BGMが閉店モードに切り替わりました。
 あわてて有線のスイッチが切られます。そして訪れる無音の世界。

 貴方は想像できますか。
 客もまばらで、ラジカセも有線も動いていない、静寂に支配されたスーパーを。
 それはそれは、異様な空間でございます。

 その日はまあ、珍しい体験が出来たなあと思いなおして業務に励んだのですが、さすがに5日になっても同じ事を繰り返されると心底まいります。
 もう「おさかな天国」でも「キノコのうた」でもいい、なんか流しといて。

 一番正月気分をひきずっていたのは、店内BGMでした。