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◆不定期日記ログ◆

CATEGORY ゲーム

■2003-03-19
万夫不当の○○よー!!
 実家に帰ったら、いまさら「真・三國無双2」がブレイク中だった。
 せっかくなのでコレを期にプレーしてみることにした。2コンあいてるし。

 「三國無双」とは三國志演義に登場する人物を操って戦場を駆け巡り、思う存分助さん格さん気分を味わえるステキなゲームである。
 まずはキャラ選び。とりあえず弟らに「ヒョロい」だの「弱い」だの「イケMEN」だのと散々こきおろされていて可哀想だったので、周瑜を使ってみる。
 そんな適当な理由で決めたものの、ダッシュ攻撃のシャバダバ具合が妙にツボに入り、延々鍛えてしまった。もう弱いとかヒョロいとか言わせない。イケMENだけど。むしろイケMENだから。

 しかし心に引っかかるものがあって、昔読んだ三國志演義の本を調べてみると、このイケMENすげえ微妙なポジションなのな。孔明がSGGKの人だとすると、周瑜は空手キーパーの人みたいな。
 しかも「三國無双」一の幼女、小喬のダンナだったことを思い出してしまった。
 イケMEN、一瞬にして性犯罪者呼ばわりです。使うけど。
 
■2003-03-13
FFTAチーム・その後
 巷ではなにやら発売されているようだが、今の俺にとってはFFといえば断然こっち。
 パカパカするゲームボーイって全然売ってないね。

 「ヒマだから」という理由でイヴァリース制圧に乗り出した我がクラン「そばめしだん」。
 彼らの快進撃はすすんでいた。
 いいかげんクリアしてから時間が立ったので、ほったらかしていた「赤い翼」のケンカを買うそばめしだん一行。幹部候補生にモーグリ族を大量に採用し「全員でスマイル合戦&銃撃コンボ」を目指してモンブランを筆頭とする5匹のモーグリ軍団の結成にとりかかった。
 「赤い翼」の面々はほとんどがモーグリ族である。カモがネギをしょってやってきているのである。タナからボタがモチモチしているのである。コレ幸いとばかりに略奪の限りを尽くすそばめしだん。眠らせ、時を止め、カエルにし、必要不要にかかわらず武器、防具、アビリティに至るまで全てを奪い尽くす。
 「むしれるものはケツ毛まで」を合言葉に、相変わらずの悪行三昧であった。

 そういえば王宮を狙っていた悪党が居たので、カエルにしてギルを盗んでは投げつけ盗んでは投げつけて「これがカネの流れだ!」とか言って惨殺したら、英雄扱いされた。
 「伝説のクランとして語りつごう!そばめしだんを!」だってさ。
 やだなあ、僕らはただ、いつもどおり盗んでいただけさ。

 イヴァリース制圧まで、あと1地点。
 最近攻め込んでくるクランが減ってちょっと寂しいそばめしだんだった。
 
■2003-02-26
お詫びと訂正
 先の日記でWingが、彼のクラン「そばめしだん」をあたかも特攻野郎であるかのように表現した件について追跡調査を行った結果、「そばめしだん」は、女性の服を剥ぎ取り、あげく抵抗した相手を「ハメどる」など、筆舌に尽くしがたい悪行を尽くすクランであることがわかりました。
 お詫びし、訂正すると同時に、周辺住民に注意を呼びかけています。
 以下が目撃者の証言です。

 「彼らの通った後はすべて奪い尽くされ、カエルの死体しか残っていません」(目撃者)
 「ヒドい目に遭いましたよ…いきなり意識がなくなって、気づいたらアビリティがケアルしか残ってないんです。装備もすべて盗られました」(被害クランメンバー)
 「困ったことにロウに違反していないので取り締まれないのです」(ジャッジ)
 「彼らを潰したいなら『ST異常禁止』の日を狙いな。シッポまいて逃げ出すぜ。まあ文字通り三日天下だけどな。」(パブ経営者)

 現在ヤクト方面に勢力を広げている模様です。潜伏中の重犯罪者の方は十分に注意してください。
 
■2003-02-23
特攻野郎FFTAチーム
 イヴァリースでならした俺達特攻部隊は、ぬれぎぬを着せられジャッジに逮捕されたが、
 プリズンを脱出し地下に潜った。
 しかし、いつまでもゲームの中で引き篭もっているような俺達じゃない。
 クエスト条件さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず。
 不可能を可能にし、引き篭もり野郎を粉砕する、俺達、特攻野郎そばめしだん(クランの名前)!

 俺は、リーダー、ジョン・スミス大佐、通称マグナム。
 青魔法「夜」での奇襲戦法と「臭い息」の名人。
 俺の様な天才策略家でなけりゃ、百戦錬磨のつわものどものリーダーはつとまらん。

 俺は、テンプルトン・ペック、通称モンブラン。
 自慢のしっぽを振れば、相手はみんなイチコロさ。
 盗みをかまして、装備品からアビリティまで、何でも揃えて見せるぜ。

 よっ、おまちどう。
 俺様こそマードック、通称マッケンロー先生だ。
 白魔道士としての腕は天下一品。
 MPターボ意味ない?JP余りがち?だから何。

 B・A・バラカス、通称モーニ、直接攻撃の天才だ。
 ジャッジマスターでもぶん殴ってみせらあ!
 でも技禁止だけはかんべんな。

 私は、エミー・アマンダ・アレン、通称カロリーヌ姐さん。
 チームの紅一点。
 先行部隊は、仕手と狙撃能力で、お手のもの!

 ギーガーだ。
 ハートの狩人の俺を加えて、チームもぐっと盛り上がったね。

 そして影の指導者、謎の人物、それが私、エメットだ。

 俺達は、ロウに守られた世の中にあえて挑戦する。
 頼りになる神出鬼没の、特攻野郎そばめしだん(クランの名前)!
 引き篭もりに困った時は、いつでも言ってくれ。
 
■2003-02-13
明日でリドミ戦歴一年
 プレイ実況「METAL GEAR SOLID2 -SONS OF LIBERTY-」。
 場面はラストバトル。主人公はもちろんこの人

 「なにーっ!あのオヤジがライデンの父親だとーっ!?」
 「あ、あのオヤジ妙な触手を自由自在に操って攻撃してきやがるーっ!」
 「あれじゃやられる一方だーっ!俺ゃもう見てられねえ!桃なんとかならねえのかーっ!」
 「ライデンはただやられているだけではない…待っているんだ…」
 「うむ」
 「だ、伊達…。でもよ…」
 「ああーっ!ライデンが相手の周りをグルグルまわり始めたぞ!」
 「相手の空振りを誘ったーっ!やったぜライデン!倍返しにしてやれーっ!!」
 「いかんライデン!」
 「な、なにが起こっているんだーっ!?」
 「追尾ミサイルだとーっ!?」
 「まさかあの拳法が実在するとはな…」
 「知っているのか伊達!!」
 (民明書房の抜粋。中略。もちろんミサイルの語源は身砕流に由来)
 「あ、あれじゃライデンは手も足も出ねえじゃねえかーっ!!」
 「ああーっ!ライデンがやられるーっ!!」
 「ライデン―――!!」
 「ラ、ライデンが消えた!?」
 「嘘だろ…ライデンがやられちまったなんて…」
 「フッ…よく見ろ虎丸」
 「ああーっ!ライデンはステージ端につかまっているぞーっ!!」
 「着弾の寸前に身をかわして、ステージ端につかまったんだ」
 「やっぱりライデンはすげえぜ!!」
 「俺は神に感謝する。このような男が敵でなかったことをな」
 「ライデン!はやくステージに上ってそんな奴ギッタンギッタンにしちまえー!!」
 「なっ…」
 「どうしたんだライデン!!なぜいつまでもぶら下がっているんだ!?」
 「せっかく避けたのにこのままじゃやられちまうーっ!」
 「もうだめだーっ!!」
 「な、なんだってーっ!!」
 「よじ登り無敵を利用して相手の追撃を避けたーっ!!」
 「いいぞライデン!!大逆転だーっ!」
 「む…?」
 「ハハハハハ!あのオヤジごっついアーマーをてめえで脱いじまったぜ!」
 「ライデンの攻撃で頭がどうにかなっちまったんじゃねえのか!」
 「いや…違う」
 「ああ…奴の気が充満していくのがわかる」
 「気をつけろライデンーっ!!」

 部室で「魁!男塾」読んでる時にメタルギアなんかやるからこうなるんだ。
 
■2002-12-23
名前入力
 実家に帰って、末弟に「ゼルダ」を渡した。
 ただ渡すだけというのもシャクなので、
 リンクの名前を「ツンク」にしてやった。
 長兄を崇めよ。
 
■2002-12-20
ゼルダの伝説 風のタクト
 やっとゼルダが終わった。

 今回のゼルダはとにかくグラフィックの変化のほうに話題が行きがちだったが、プレイしてみるとやっぱりちゃんとゼルダで安心した。
 前作…というか「ムジュラの仮面」はやってないので「時のオカリナ」なのだが、あのハイラル平原を馬で駆け回ったときの開放感が、今回「風のタクト」では大海原を航海することによって与えられている。風を操って海を駆け回り、シナリオを進めながら徐々に海図を完成させていくのは、いままでのシリーズのなかで一番「冒険している」という感じが出ていたかもしれない。
 「時のオカリナ」と比較して劣る部分は、タクト振る事よりもオカリナ吹く事のほうが楽しかった、というくらいか。
 ここまでが真面目なレビュー。

 ガノン様、オマエ太っただろ。腹出てるじゃねえか。
 ちょっと封印生活長かったからって油断すんなよ。
 しかも、冒険を始めて最初に出くわす悪事が「連続幼女誘拐」ってのはどうなんだ。
 目的はわかったけど手段はそれでいいのか。
 それからゼルダ。隠れすぎ。シークも反則だったけどそれ隠れすぎ。
 あーあと「操りの歌」はいろいろヤバイと思うぞ。
 ふうスッキリ。
 
■2002-11-25
ゲームレビューなのか
 GCの不具合は、本体ではなくコントローラの一つであったことが判明。
 コントローラの不具合で電源が落ちるとはよくわからぬ機械であるのう。

 といわけでコントローラ買い替えによって解決したので「バイオ0」プレイ中。
 これはヤバすぎる。
 とくにヒルのひと。バクハツするヒルのひと。
 画面切り替わったとたんに恐怖音楽と共に行動を開始するナんテ
 おれ ビビるに きまっ んだろ。
  こっちまで かゆ なる
 おなか すいた
 たすけ  て
  まま
 
■2002-11-22
まにあった
 【前回のあらすじ】
 明日・23日は、我が家に4人の選ばれし強者ゲーマーが集う、年に一度の宴。
 しかしWingのGC本体は10月26日に故障。
 任天堂の夢工場に送り返すも、そのドキドキパニックは一ヶ月に及び、全く音沙汰がなかった。
 このまま、強者たちの集いは「刹那の見斬り改」対決(「夢の泉DX」)になってしまうのか!?
 次回「MCハンマー・ボヨヨ~ンボヨヨ~ン」
 君は、生き延びることができるか。

 【プロジェクトX風に】
 宴まで、あと12時間を切っていた。
 知人・友人関係を、残らず当たった。
 だが、GCが借りられそうなところは、残っていなかった。
 もうだめだ、誰もがそう思ったそのとき、Wingのもとに一本の電話が届いた。
 「GC、届きました」
 間に合った。
 歓喜の声が、あがった。
 「忍耐強く待っていてよかった。」Wingは、心からそう思った。
 一枚の紙が同封されていた。

 「異常が確認できませんでした」

 エーックス…

 へ~っどらぁ~い♪
 てぇ~えるらぁぁ~い♪
 [[激しく不安]]
 
■2002-11-20
ダメでした
 10月26日に、買ったお店に持っていって病院送りにした、俺のゲームキューブ本体が帰ってこない。
 お店の人に確認をとってみたところ「なんの連絡もない」と。
 そして「修理にこんなに時間がかかるのは異例」と。

 …バイオハザード0に間に合わなかったよウワァァァン!!

 行ったついでにゼルダの予約(の予約)をしてきたが…
 まさかゼルダにも間に合わなかったりしねえだろうな任天堂の工場のひと!!
 トッピロキーッ!
 モゴンガピンタレーッ!
 おーまいほままがぺっちゅー!
 めけめけはんびゃらまぎゃげにょらー!!
 
■2002-11-05
カルドセプト
 学園祭の忙しさで書き忘れていたことを再利用。

 部室で、部員がプレステ2の「カルドセプト」をよくやっているのですが。
 その音楽がすげえ気になっていたのです。
 この作曲者はイトケンこと伊藤賢治先生の影響をすごく受けているに違いないと。

 で、取説を手にとって確認したところ。
 伊藤賢治先生御本人であらせられました。

 耳コピしなくなって随分時が経ちましたが、
 私の耳は伊藤賢治先生にフォーマットされたままだったと思うとなんかうれしかったです。
 
■2002-10-26
病院送り
 我が愛しのゲームキューブが不具合を起こし、
 ただの扇風機になり下がってしまったので、
 買ったお店に頼んで病院送りにした、そんな秋の日。

 触発されて「リンクについて」を更新。
 
■2002-10-21
スマッシュブラザーズDXオーケストラサントラ入手
 590円で買ってきたサントラを、今ヘッドフォンで聴取中。
 やべえ。
 オーケストラコンサート行かなくてよかった。
 こうしているだけで涙出てきやがった。
 当日会場にいたらマジ泣きしてたねこれ。
 ああ、そういえばMOTHER系が無いな。あったらハンカチが要るところだった。
 ていうかどうして俺は任天堂の音楽聴くだけで涙が出るんだ。
 あーやべえー、マッハライダーがー。マッハライダーがー。
 
■2002-10-19
いまさらGGXプレイ日記
 これは、波動コマンドと昇龍コマンドの違いが全然ないヘタレ格闘ゲーマーの戦いの記録である。

 昨日は、延々ロマンキャンセルの練習をした。
 ロマンキャンセルというのは、ゲージを消費してあらゆる攻撃行動の硬直をキャンセルし、ありえないコンボを作る画期的なシステムである。
 これが成功するとキャラはすぐに次の行動に移れる状態になるのだが、攻撃ボタン3つ同時押しという慣れない操作のため、俺に硬直時間が生じるという諸刃の剣。肝心のプレイヤーが硬直していてはなんの意味もない。
 ロマキャンを混ぜたコンボで攻められるようになるのはまだ遠い先の話だ。 

 あと、俵万智さんの精神にのっとって、
 「632146タイプのコマンド入力が出来るようになったから、10月18日は632146記念日」
 と記しておく。
 
■2002-09-18
日記っぽい日記
 実家(山奥)に帰ってみた。
 接続手段は電話から引っこ抜いた電話線。
 バババババピーピョロロと、懐かしきネゴ音がする。

 雨降りの上、ゲームキューブのAVケーブルも行方不明なのでヒマ。なので、プレステを引っ張り出して久々に「聖剣伝説レジェンドオブマナ」でもやってみることにした。
 適当にさしたメモリーカードのデータをロードしてびっくり。

 名前「のる」
 武器「ぱんち」
 防具「はだか」「ぬのきれ」「ねくたい」


 最終ダンジョン・マナの聖域を目前にしてなんだこの貧弱な名前は。実際弱いし。

 しかし連れているゴーレムを見てびっくり。
 名前「ロボ彦のすべて」。すべてってなんだ。
 あげく、分解を試みたらディオールナイフ・フルメタルフルメイル・スウィフトフルメイル・ドラゴンペンダントで出来ていることが判明。
 つまりこの主人公は、自分の装備にかけるはずの金・労力をすべてロボ彦に託していたのだ。
 ためしにマナの聖域に乗り込んでみたら、本当にロボ彦のみの攻撃でマナの女神を落としやがった。
 なんつープレイをしてたんだ、俺は。
 (そういえばこんなこともしてたっけ)
 こういう、なにやってもいいよっていうゲーム、大好きだ。

 最近のゲームにはめっきり食指が動かなくなった保守ゲーマーな俺だが、あらためて聖剣伝説の新作に期待をかけてみることにした。
 
■2002-09-04
事実を元にしたフィクション
「もう少しでゲームキューブの『スターフォックス』が発売されるわけだが…
 なんつーか、フォックス・マクラウドって狐っぽく無くねぇ?」

「あー確かに。そういわれればそうだな。
 もっと顔とか長いと狐っぽくなるのかな」

「このままだと犬だな。意外と犬だったりしてな」

「いくらなんでも犬はねえだろ」

「いや、犬じゃねぇの?
 …ドッグファイトとかするし」

 脳内を乱れ飛ぶ『笑点』のサブトンを受けながら、男は思った。
 俺はただ、うまいこと言いたいだけだったんだ。