Oneside Flat Web

◆不定期日記ログ◆

CATEGORY 悲惨な日常

■2005-04-08
未来への投資
 8000円なくした。

 お昼に8000円を財布に入れ、そのまま財布はカバンにしまったまま過ごし、夕方再び見たところ、こつぜんと消えていたのである。
 少しでも可能性のあるところは探し尽くしたが無駄だった。そもそも探す場所は非常に限られている。これは主観的事実と明らかに矛盾する。
 しかし主観的事実というものは所詮は妄想のようなものなので、ある日ふと有り得ないところから出てくるものだろう。

 思えば一ヶ月前、片付けをしていて一万円札が出てきたときは、周囲があきれるほど喜び回ったものだ。「その前に一万円損している」という事実は忘却の空、自分に残るのは「一万円見つけた」という至福のみなのである。

 つまり今回8000円を紛失したのは、将来8000円を発見して狂喜乱舞するための投資なのだ。
 僕は将来の幸福に投資したのだ。
 楽しみだなあ。

 …楽しみだなあああああああコンチクショー!!
 
■2005-03-23
未来への遺産
 引き続き昨日の卒業式の話だけど。

 9000円もの高額参加費(欠席でも6000円)を払って参加した、学部謝恩会。
 こうなりゃせめて3000円分くらい料理喰ってやろうと思ってたら、喰いながら参加したビンゴゲームでGROOVOX WAVEとかいうデジタルオーディオプレイヤーが当たったよ。
 オイオイ、元が取れたどころの話じゃねえだろコレ!
 一年前に買ったペンダントがヘタってきたところだったからタイムリーだし!

 さて、学長の長い話の中に、「過去を忘却してしまうのは未来にとって大きな損害であるので過去を正確に記録したものは大事だ」みたいな話がでてきて、自由日記を推奨していらっしゃった。
 日記をつけることに関しては変な定評がある俺なので、ぜひ未来の糧にすべく過去を振り返ってみたい!

 ドッギャァァーン!
 ブァッギャア!
 メメタァ!

 ははあなるほど。これを未来への糧にせよと。

 うぃんぐ は GROOVOX に かんぱくせんげん を てんそうした!
 
■2005-03-18
4年ぶんのツッコミ
 卒業式の確認のため、大学に寄ってみたところ、
 体育館から「マツケンサンバII」が聞こえてきた。

 僕だってこの大学に4年間いたんだから、どうツッコむべきかなんてもうわかってる。

 「ジャズダンス部!たまにはジャズダンスも踊れッ!!」
 
■2005-03-16
結果オーライ
 7時に起きるつもりで寝て、目覚ましをかけ損ねた。

 目覚ましをかけ損ねた夢を見て、6時半に目が覚めた。
 7時にセットして寝直した。
 なんだか目覚ましに申し訳ないことをしている気分だ。
 
■2005-03-14
わけあえるパケあえる
 長らく親しんだAUのケータイをやめて、docomoと契約したよ。
 理由は簡単、docomoは山奥の実家を見捨てなかったから。
 FOMA?なにそれ、ぼくMOVAしか知らない。

 ブリブリとカスタマイズするのはUSBリンクケーブルが入荷されてからにするとして、
ひとまず主要な電話帳を移動し終わった。
 今回はdocomoということで、ファミリー割引の一員になれる。
 CMで言ってる通り、「家族みんなで2ヶ月くりこしの無料通信分をわけあえる」。

 だがちょっとまて。
 我が家で無料通信料をブッちぎってるのは次兄だけだッ!
 こいつは「わけあえるパケあえる」どころの話じゃあないぞッ!
 一方的に搾取されんのは俺のほうだッ!!

 …いや別に分け合わなかったら繰越されて消えていくだけなので、お得なことには変わりないんだけど。
 せめてもの対抗策として無料通信料が少ないプランにしたよ、僕。
 
■2005-03-04
高熱日記
 ものすごい久しぶりに風邪で寝込んでしまった。
 情けない。

 発熱と寝すぎで腰が痛くてマトモに睡眠をとることすらできなかった。
 正直、地球の重力が1Gもあるのは重すぎる。
 ヘヴィだ。
 
■2005-02-19
誤読インスパイア
 同じく教科書の話だけど、
 巻末に、「資料」として「野原歌」というのが載っていた。

 しかし、低学年の教科書なので、もくじだけ見ると、

 「しりょう のはらうた」

 と書いてあって、僕は一瞬「死霊のはらわた」だと思って一人で「グッ」と来ていた。
 
■2005-02-18
絵本ってステキ
 ここ数日…小中学校の教科書を読んで色々するバイトをしてたんですが…一年生の国語の教科書にあった…

 「つぎは、おたからまんちん。」

 …っていう一節を見たとき…なんていうか…その…フフ…
 「グッ」と来ちゃいましてね…。
 
■2005-02-14
反逆バレンタイン
 バレンタインデーである。
 世の男女の間にカカオが飛び交う決戦の日である。

 しかしそのような菓子業界のしきたりに素直に従うのは気に食わない。
 これから社会の歯車となり働く身、社会に反逆できるのは今年限りなのだ。
 チョコレートなどという甘ったれたものを食してたまるかァ!
駄菓子・菓子
買ってきた駄菓子の山
 ヰヱ~ヰ!かばやきさん太郎とかムッシャムッシャ食ってやるぜ!
 クッピーラムネとかもボリボリ食ってやるぜ!
 あれ?
ズーム
!?
 げぇーっ!おまえは駄菓子屋のオバチャンがこっそりオマケしたキットカットーッ!
 菓子業界…なんて執念や…ワイの、ワイの完敗やー!
 
■2005-02-05
続・携帯メール
 前回のメールではただのトリビア合戦を引き起こすだけだったので、今回はもっと別のアプローチを試すことにした。
 そっけない内容でも、思わず心が温まるような文章にすればいい。

 件名:わかりました
 本文:「用事は土曜の午後なので問題ありません。時間通りに参ります」ってご主人サマが言ってたモジャー。


 件名:Re:わかりました
 「わかりましたお待ちしています」って三丁目の沢田さん(51)が言ってましたプリ!


 情報伝達が確実に行われているのかやや不安だ。
 
■2005-02-04
携帯メール
 後輩の女の子たちの話によると、携帯電話でメールをやりとりする場合、事務的でそっけないメールはあまり好まれないらしい。
 僕のメールは事務的な内容ばかりなので、ここらで事務的でないメールを送ってみようと考えた。

 件名:明日どうする?
 本文:夕飯のキャンセルできました。ところで、森鴎外は留学先で、ビールと尿意に関する論文を書いたそうです。


 これはためになる打ち合わせですね。
 
■2005-01-26
卒論発表終了
 卒業研究の発表が終わった。
 開放感とともに、ゼミ中のお話をひとつ。

 画面描画のテストで、先生が画面に北斗七星を描画なさった。

 「先生これどうやったんですか」

 「まずサミーのサイトにあった画像から座標を一個づつプロットして…」

 「…サミー?」

 ひょっとしてこいつのことですかァァーッ!!
 
■2005-01-25
二度寝りナイトメア
 二度寝というのは至福の時間であるはずなのだが…

 「××時までに起きれば約束の時間に間に合うな」と思って二度寝すると、ほぼ間違いなく約束の時間に遅れそうになる悪夢を見る。

 この前なんか、夢の中で「ヤバイ遅れる!…ってことは夢か!」と思って起きた。
 しかも約束の時間までまだまだ余裕があった。
 なので三度寝した。

 また遅れそうになる悪夢を見て飛び起きた。
 目覚ましの意味がない。
 
■2005-01-24
重量への挑戦
 健康診断をするため、病院にいった。
 病院で健康診断をするのは初めてだ。
 
 僕は健康診断で体重を測るたび、なんとか体重を増やせないだろうかと毎回思案している。
 世の人々が減量に努めるこの飽食の時代でも、僕は生まれてから今まで何かに呪われたかのように痩せつづけているからだ。

 身長169cm、体重45kg。これが去年の4月の公式記録だ。
 体重計に乗る前に水を大量に摂取してなんとか40後半に乗せた。

 今回ももちろん水分を摂取してから健康診断に臨んだが、体重計にのるタイミングがわからないため少し控えめにした。病院内を巡っているうちに尿として出してしまっては元も子もないからである。

 放射線科にいってすみやかにレントゲン写真を撮る。
 キャアアッセクハラッ!
 露出度100%の恥ずかしいスケスケ写真を持って病院内を歩けなんて!
 なんて羞恥プレイなのかしらッ!!

 そうこうしているうちに受付でコップを渡された。
 僕はとんでもないミスを犯していたんだ。

 検尿。

 途中でストップして、体重計まで水分をキープするだけの気合はない。なんとか止めたい、止めなければならない。しかし、どうにもならない。体内の水分が流れ、それはそろそろ致死量に達しようというのに、その尿を止める術はないのだ。死へ向かう恐怖。どこまでも、どこまでも降下していく…

 こうして溜め込んだ水分をすっきり吐き出した僕は、なんの策もなく体重計に登る事になったんだ。
 ていうか内科検診で1時間くらい待たされたからどっちみち無理だったね。

 だがこのWingには次の策があるぜッ!
 本で読んだことがある…
 生物にとって最も身近にある「重さ」は…「空気である!」…と!
 肺いっぱいに空気を吸い込んで体重計に乗ってやるぜッ!

 「あら…46.9kg」

 目的は達成したが、ナースのひとの「あら…」が僕の心を傷つけた。
 
■2005-01-10
あと少し…
 卒研に詰まったときは歌うのが一番だよねー。
 よーし新成人のために新春をことほぐ歌でも歌おうかなー。

 ハマナチチラーイ…
 ツェットドンダラッキーン…

 [[管理人の精神に余裕ができるまでお待ちください]]

 参考リンク:ホットウェルタンク ― スピーチ
 
■2005-01-08
卒業研究真っ最中
 サーンバ ビバ サーンバ
 ソ・ツ・ケ・ン サーンーバー
 俺!