◆不定期日記ログ◆
CATEGORY 映画
- ■2007-09-23
- スキヤキウエスタン
久しぶりに映画館で映画を観た。
観終わって「もう一度観たいなぁ!コメントONで」
と思った俺はニコニコ中毒。
観終わって「もう一度観たいなぁ!コメントONで」
と思った俺はニコニコ中毒。
- ■2007-06-06
- 切れてる
『ロード・オブ・ザ・リング』という言葉を半角カナで書くと、
ロードオブザリング
わざわざ「・」で切らなくてもあらかじめ切れているということに気がついた。
なんて親切なんだ。
ロードオブザリング
わざわざ「・」で切らなくてもあらかじめ切れているということに気がついた。
なんて親切なんだ。
- ■2007-01-10
- リリィ町長
なぜか今になって『リリィ・シュシュのすべて』を観た。
もう6年も前の邦画。
プレステ2もまだ発売されていない。
6年もたつのに(そして観てもいないのに)そのタイトルだけはなんか覚えていた『リリィ・シュシュのすべて』。
当時ギリギリ知っていた「リリィ・シュシュとは歌手の名前である」という知識は失われていたが、そのタイトルだけはギリギリ覚えていた『リリィ・シュシュのすべて』。
とにかくひたすら鬱な映画です。
テーマは14歳の心の闇です。リリィ・シュシュの素顔に迫るとかそういうのじゃありません。ていうかリリィ・シュシュは名前と歌しかでてきません。
窃盗、いじめ、売春、自殺、強姦、殺人ともう心の闇の三倍役満です。
観念的で説明不足でひたすら音と映像の芸術って感じの映画なわけですが、
作中のリリィ・シュシュのファンの会話で何度も出てくる「エーテル」というキーワードがあります。
意味は明言されません。作品の主題にも関わりません。ファンの間でだけ通用する共通の単語、くらいの認識です。
「リリィは宇宙であり、エーテルの具現者」
「私にとって、エーテルだけが生きている証」
「強い光を受ける者の影はまた濃い。強いエーテルもまたしかり」
すごい中二病っぽい文章ですが、発言者が実際に14歳なのでオッケーです。
ともかくこんな感じで、この作品の観念的ムードを押し上げています。
僕はしょっぱなからよくわからないキーワードを連発されたので、仕方なく、
理解しやすいように、脳内で「エーテル」を全て「おっぱい」に置換しました。
エンドロールまですごく楽しめました。
もう6年も前の邦画。
プレステ2もまだ発売されていない。
6年もたつのに(そして観てもいないのに)そのタイトルだけはなんか覚えていた『リリィ・シュシュのすべて』。
当時ギリギリ知っていた「リリィ・シュシュとは歌手の名前である」という知識は失われていたが、そのタイトルだけはギリギリ覚えていた『リリィ・シュシュのすべて』。
とにかくひたすら鬱な映画です。
テーマは14歳の心の闇です。リリィ・シュシュの素顔に迫るとかそういうのじゃありません。ていうかリリィ・シュシュは名前と歌しかでてきません。
窃盗、いじめ、売春、自殺、強姦、殺人ともう心の闇の三倍役満です。
観念的で説明不足でひたすら音と映像の芸術って感じの映画なわけですが、
作中のリリィ・シュシュのファンの会話で何度も出てくる「エーテル」というキーワードがあります。
意味は明言されません。作品の主題にも関わりません。ファンの間でだけ通用する共通の単語、くらいの認識です。
「リリィは宇宙であり、エーテルの具現者」
「私にとって、エーテルだけが生きている証」
「強い光を受ける者の影はまた濃い。強いエーテルもまたしかり」
すごい中二病っぽい文章ですが、発言者が実際に14歳なのでオッケーです。
ともかくこんな感じで、この作品の観念的ムードを押し上げています。
僕はしょっぱなからよくわからないキーワードを連発されたので、仕方なく、
理解しやすいように、脳内で「エーテル」を全て「おっぱい」に置換しました。
エンドロールまですごく楽しめました。
- ■2006-12-29
- やりたい邦題
結局観てはいないのだが、「パイレーツオブカリビアン デッドマンズ・チェスト」というタイトルが気に入らない。
映画の解説にでたいてい「デッドマンズ・チェスト(死者の宝箱)を手に入れる~」みたいにカッコつきで説明されている。とても不恰好だ。最初から「死者の宝箱」という副題にしておけばこんな無粋な解説は要らない。だいたい、「ちぇすと」という語感から箱のようなものを想像できる日本人がどれくらいいるだろうか?
「スターウォーズ」も見よ!「ファントム・メナス」の浮きっぷりを!他5作は「シスの復讐」とかそんなんばっかだぞ!
もし「ハリーポッター」の5作目が「ハリーポッター ジ・オーダー・オブ・ザ・フェニックス」とかだったらどうか?
「不死鳥の騎士団」のほうが、ファンタジー感も親しみやすさもわかりやすさも格上だ。
しかし、タイトルを変える、というのは非常に大変で、重い責任のかかる作業だ。
「Half-Blood Prince」がなんで「謎のプリンス」なんだよ!みたいなツッコミにも晒されるし、作品の看板たる題名をいじるということは作品全体に影響を及ぼすことになるからである。
大量の輸入作品が流れ込んでくるこの時代、この重大な責任を持つ「邦題をつける」という作業を、確実に責任をもって遂行することはできなくなった。
しかし、原題をそのままカタカナ英語化することで、その責任を回避できたと思うのは間違っている。
なぜなら、使う言語が違えば、語感の受け取り方も変わってくるからである。
ポケットモンスターが英語版になったとき、ピカチュウはそのまま「Pikachu」となった。たいへんわかりやすくてよい。
だがおそらく、英語圏の人は「PikaPika」という響きに光ってる感じを求めることはできないだろうし、「Chu」にもネズミの鳴き声を感じることはないであろう。
「Meowth」に変更されたニャースはその点幸せである。
訳して邦題をつけるにせよ、カタカナ表記にするにせよ、その決定には作品全体に関する責任があるのであり、カタカナ表記は決して逃げの手段ではない。
「Pocket monster」が性器を示す隠語であるため「Pokemon」になった、という話は有名だが、そういった辞書外の意味や、不都合な単語との類似、言葉から受けるイメージの違いなども考慮した上でカタカナ表記しなければならないのである。
それは新たに邦題をつけるのと同じくらい大変なことではないだろうか。
……。
だから、僕が「エラゴン」のことを「エロゴン」と言ってしまったのは、僕がエロいからじゃなくてそういう点に無頓着なスタッフの側に全面的に責任があるんだよ。
映画の解説にでたいてい「デッドマンズ・チェスト(死者の宝箱)を手に入れる~」みたいにカッコつきで説明されている。とても不恰好だ。最初から「死者の宝箱」という副題にしておけばこんな無粋な解説は要らない。だいたい、「ちぇすと」という語感から箱のようなものを想像できる日本人がどれくらいいるだろうか?
「スターウォーズ」も見よ!「ファントム・メナス」の浮きっぷりを!他5作は「シスの復讐」とかそんなんばっかだぞ!
もし「ハリーポッター」の5作目が「ハリーポッター ジ・オーダー・オブ・ザ・フェニックス」とかだったらどうか?
「不死鳥の騎士団」のほうが、ファンタジー感も親しみやすさもわかりやすさも格上だ。
しかし、タイトルを変える、というのは非常に大変で、重い責任のかかる作業だ。
「Half-Blood Prince」がなんで「謎のプリンス」なんだよ!みたいなツッコミにも晒されるし、作品の看板たる題名をいじるということは作品全体に影響を及ぼすことになるからである。
大量の輸入作品が流れ込んでくるこの時代、この重大な責任を持つ「邦題をつける」という作業を、確実に責任をもって遂行することはできなくなった。
しかし、原題をそのままカタカナ英語化することで、その責任を回避できたと思うのは間違っている。
なぜなら、使う言語が違えば、語感の受け取り方も変わってくるからである。
ポケットモンスターが英語版になったとき、ピカチュウはそのまま「Pikachu」となった。たいへんわかりやすくてよい。
だがおそらく、英語圏の人は「PikaPika」という響きに光ってる感じを求めることはできないだろうし、「Chu」にもネズミの鳴き声を感じることはないであろう。
「Meowth」に変更されたニャースはその点幸せである。
訳して邦題をつけるにせよ、カタカナ表記にするにせよ、その決定には作品全体に関する責任があるのであり、カタカナ表記は決して逃げの手段ではない。
「Pocket monster」が性器を示す隠語であるため「Pokemon」になった、という話は有名だが、そういった辞書外の意味や、不都合な単語との類似、言葉から受けるイメージの違いなども考慮した上でカタカナ表記しなければならないのである。
それは新たに邦題をつけるのと同じくらい大変なことではないだろうか。
……。
だから、僕が「エラゴン」のことを「エロゴン」と言ってしまったのは、僕がエロいからじゃなくてそういう点に無頓着なスタッフの側に全面的に責任があるんだよ。
- ■2006-10-15
- 決着!
僕の部屋のテレビは、アンテナ不調のため映らない。
別にそれで不自由はしていない。
どうせゲームとDVDのために買ったテレビだ。
しかし、僕はNHKの受信料を払っている。
テレビが映らないのに、払っている。
最近ではテレビ放送は様々な方法で受信できる。
「テレビを観ていない」と証明するのは「悪魔の証明」に等しい。
なので、納得がいかないまま払っている。
このまま放っておくのもしゃくなので、またアンテナを繋いでみた。
次兄が部屋に来ていたので、勢いで試みてみたのだ。
やっぱりテレビは映らない。
僕と次兄はアンテナのケーブルを放り投げた。
すると、突然映りが良くなった。
今、アンテナケーブルは部屋の隅に放り投げられたまま、
テレビには日曜洋画劇場の『ポセイドン』が映っている。
チクショウ、部屋のアンテナなんてチクショウ。
ところでこの『ポセイドン』だが、実は今週DVDで観たばかりなのだ。チクショウ。なんて先見の明のなさだ…!と思ったが、テレビでやってるのはそれとはまた別の『ポセイドン』だった。
リメイク元の『ポセイドンアドベンチャー』も幼いころ見たが、ぼんやりとした僕の記憶とはずいぶん変わっていて、新鮮に楽しめた。
『タイタニック』の沈没シーンになると俄然元気になるタイプの僕には真向きのパニック映画だ。
もうあっさり速やかにとっとと船は転覆するし、ホラー・パニック映画で「何かに閉じこもる」選択をした人間はあっさり死ぬ、という定石が再確認できたのでよかった。
別にそれで不自由はしていない。
どうせゲームとDVDのために買ったテレビだ。
しかし、僕はNHKの受信料を払っている。
テレビが映らないのに、払っている。
最近ではテレビ放送は様々な方法で受信できる。
「テレビを観ていない」と証明するのは「悪魔の証明」に等しい。
なので、納得がいかないまま払っている。
このまま放っておくのもしゃくなので、またアンテナを繋いでみた。
次兄が部屋に来ていたので、勢いで試みてみたのだ。
やっぱりテレビは映らない。
僕と次兄はアンテナのケーブルを放り投げた。
すると、突然映りが良くなった。
今、アンテナケーブルは部屋の隅に放り投げられたまま、
テレビには日曜洋画劇場の『ポセイドン』が映っている。
チクショウ、部屋のアンテナなんてチクショウ。
ところでこの『ポセイドン』だが、実は今週DVDで観たばかりなのだ。チクショウ。なんて先見の明のなさだ…!と思ったが、テレビでやってるのはそれとはまた別の『ポセイドン』だった。
リメイク元の『ポセイドンアドベンチャー』も幼いころ見たが、ぼんやりとした僕の記憶とはずいぶん変わっていて、新鮮に楽しめた。
『タイタニック』の沈没シーンになると俄然元気になるタイプの僕には真向きのパニック映画だ。
もうあっさり速やかにとっとと船は転覆するし、ホラー・パニック映画で「何かに閉じこもる」選択をした人間はあっさり死ぬ、という定石が再確認できたのでよかった。
- ■2006-06-11
- ダヴィン・チ・コード
で、映画のほうの「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきたよ。
ネタバレに踏み込むけど暗号で書けばいいよね。
「我こそはソニエールに暗号解読を叩き込まれた」っていう人は読まないこと。
でもしまった、暗号なんて書けないや。なんとかぼかして書こう。
個人的にすっごくもったいない感じがした。
実際「うまいなぁ」と思った点はいっぱいある。モニョスとかの過去話を映像のフラッシュバックでまとめたり、ムニョムニョのゴニョゴニョ恐怖症の伏線をちゃんと消化してラストシーンにつなげたり、携帯を大活用したり、モリョモーリョとムニーの血縁関係をやめて「まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな」状態を解消したりとか、そのへんの工夫は素晴らしかった。
もったいないと思ったのは、小説で何度か蒸し返して伏線を張った、祖父が伝えたかった「家族にまつわる大切な話」の事がかなり無視されてしまったところだ。そのせいで暗号を解き終わって家族の謎を知るあたりが唐突すぎるんだ。
あと「導師」が正体を明かすシーンも驚くほどあっさりなのももったいなく感じた。小説のタメてタメてタメてそう来たかー!っていう感じが良かったのに残念。
もういっそ聖杯の過去話とか省略しちゃえば良かったのに。でもそうするとダ・ヴィンチ関係なくなるので話題性ゼロで残念なことになる。
それからオプスデイの人たちが哀れ。この人たちが悔い改めるシーンは、ファーシュがどこまでマジだったのかまったくわからなくなる良い場面だったんだけど案の定削られてた。せっかくのジャンレノがただの駄目な人になってしまってもったいない。
やっぱり本物のオプスデイの人がマジレスするのはしょうがないかなあとか思った。
小説のちょっとラブラブだけどバーゲンセールなENDと、映画のゴニョゴニョ恐怖症とからめた神聖な感じのENDと、どっちがいいかはちょっと甲乙つけがたい。
小説読んでない人は全然違う印象を持つんだろうな、コレ。
ネタバレに踏み込むけど暗号で書けばいいよね。
「我こそはソニエールに暗号解読を叩き込まれた」っていう人は読まないこと。
でもしまった、暗号なんて書けないや。なんとかぼかして書こう。
個人的にすっごくもったいない感じがした。
実際「うまいなぁ」と思った点はいっぱいある。モニョスとかの過去話を映像のフラッシュバックでまとめたり、ムニョムニョのゴニョゴニョ恐怖症の伏線をちゃんと消化してラストシーンにつなげたり、携帯を大活用したり、モリョモーリョとムニーの血縁関係をやめて「まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな」状態を解消したりとか、そのへんの工夫は素晴らしかった。
もったいないと思ったのは、小説で何度か蒸し返して伏線を張った、祖父が伝えたかった「家族にまつわる大切な話」の事がかなり無視されてしまったところだ。そのせいで暗号を解き終わって家族の謎を知るあたりが唐突すぎるんだ。
あと「導師」が正体を明かすシーンも驚くほどあっさりなのももったいなく感じた。小説のタメてタメてタメてそう来たかー!っていう感じが良かったのに残念。
もういっそ聖杯の過去話とか省略しちゃえば良かったのに。でもそうするとダ・ヴィンチ関係なくなるので話題性ゼロで残念なことになる。
それからオプスデイの人たちが哀れ。この人たちが悔い改めるシーンは、ファーシュがどこまでマジだったのかまったくわからなくなる良い場面だったんだけど案の定削られてた。せっかくのジャンレノがただの駄目な人になってしまってもったいない。
やっぱり本物のオプスデイの人がマジレスするのはしょうがないかなあとか思った。
小説のちょっとラブラブだけどバーゲンセールなENDと、映画のゴニョゴニョ恐怖症とからめた神聖な感じのENDと、どっちがいいかはちょっと甲乙つけがたい。
小説読んでない人は全然違う印象を持つんだろうな、コレ。
- ■2006-01-29
- FLIGHT PLAN
封切り直後のフライトプランを観てきたよ。
予備知識はほとんどナシ。高度1万メートルの航空機の中で起こる誘拐・ハイジャック事件に、元航空機設計士のおっかさんがたった一人で立ち向かうお話、ってことくらい。
あと一瞬「FIGHT PLAN」に見えて焦った。
ファイティング・ニモじゃあるまいし。
前半の、犯人の巧みな買収工作によって完全な孤立無援状態に置かれるおっかさんの悲壮感と、後半の「航空機の内部の知識」を唯一の武器として犯人と対決するスリリングな展開があいまって、最後までまったく退屈しないで観られました。
地形を熟知していればどんな劣勢からも逆転できるということと、ピンチのときにはやはり消火器が頼りになるということが、わかりました。
あとあのアラブ人のひとには謝ってあげたほうがいいと思いました。
予備知識はほとんどナシ。高度1万メートルの航空機の中で起こる誘拐・ハイジャック事件に、元航空機設計士のおっかさんがたった一人で立ち向かうお話、ってことくらい。
あと一瞬「FIGHT PLAN」に見えて焦った。
ファイティング・ニモじゃあるまいし。
前半の、犯人の巧みな買収工作によって完全な孤立無援状態に置かれるおっかさんの悲壮感と、後半の「航空機の内部の知識」を唯一の武器として犯人と対決するスリリングな展開があいまって、最後までまったく退屈しないで観られました。
地形を熟知していればどんな劣勢からも逆転できるということと、ピンチのときにはやはり消火器が頼りになるということが、わかりました。
あとあのアラブ人のひとには謝ってあげたほうがいいと思いました。
- ■2005-07-18
- 風の笛
なんとなく「HINOKIO」を観てきたよ。
べ、別に、ロボに惹かれたわけじゃないぞ!
ほんとだぞ!
このお話はロボがメインじゃなくって、ひきこもりの小学生がロボを操って、そのロボを媒体としたヴァーチャルとリアルの人間関係を築いていくさまを描いたドラマなんですが、そこかしこに出てくる小学生ライフの描写がとてもベタでよかったです。
帰りの会で男子のいたずらを告発するメガネ女子とか。
リコーダーぺろぺろとか。
あと…秘密基地とか。
リコーダーぺろぺろとか。
個人的にはジュン以外のお友達のポジションが最後までうまく定まらなかったのと、お話がなんかぴっちり詰まってる感じがしたのが気になりましたが、ロボの一挙手一投足が「アイ,ロボット」以上に生活感漂ってたので満足でした。
お父さんにはツッコミたいことが山ほどありますが省略します。
べ、別に、ロボに惹かれたわけじゃないぞ!
ほんとだぞ!
このお話はロボがメインじゃなくって、ひきこもりの小学生がロボを操って、そのロボを媒体としたヴァーチャルとリアルの人間関係を築いていくさまを描いたドラマなんですが、そこかしこに出てくる小学生ライフの描写がとてもベタでよかったです。
帰りの会で男子のいたずらを告発するメガネ女子とか。
リコーダーぺろぺろとか。
あと…秘密基地とか。
リコーダーぺろぺろとか。
個人的にはジュン以外のお友達のポジションが最後までうまく定まらなかったのと、お話がなんかぴっちり詰まってる感じがしたのが気になりましたが、ロボの一挙手一投足が「アイ,ロボット」以上に生活感漂ってたので満足でした。
お父さんにはツッコミたいことが山ほどありますが省略します。
- ■2005-01-23
- Kung Fu Hastle
とりあえず観ておかないと、と思っていたカンフーハッスルを観たよ。
今回カンフーハッするにあたって、キャッチコピーの「ありえねー。」っていうのがイマイチ気に食わなかったので、「ありえねーと思ったら負けかなと思っている」くらいの覚悟で観ました。
スタープラチナ級の技が出てきたときに負けかなと思いました。
今回カンフーハッするにあたって、キャッチコピーの「ありえねー。」っていうのがイマイチ気に食わなかったので、「ありえねーと思ったら負けかなと思っている」くらいの覚悟で観ました。
スタープラチナ級の技が出てきたときに負けかなと思いました。
- ■2005-01-13
- いまさらAI
昨日は卒論を提出したので、たまたまテレビでやってた「A.I.」を観たよ。
とりあえず、ジゴロ・ジョーに憧れた。
テディとは一晩中呑みたい。人生経験豊富そう。
主人公はいいや。
このお話はファンタジーSFかと思いきや、基本的なシナリオはおとぎばなしなのね。将来、心のあるメカたちの間でおとぎばなしが生まれたらこんな感じだろうっていう。
とりあえず、ジゴロ・ジョーに憧れた。
テディとは一晩中呑みたい。人生経験豊富そう。
主人公はいいや。
このお話はファンタジーSFかと思いきや、基本的なシナリオはおとぎばなしなのね。将来、心のあるメカたちの間でおとぎばなしが生まれたらこんな感じだろうっていう。
- ■2004-12-22
- 「君だ」ハウル感想
ほとぼりがさめたので「ハウルの動く城」を観ることにしたよ。
邦題の「魔法使いハウルと火の悪魔」じゃなくて、わざわざ直訳の「ハウルの動く城」にしたからには、やはりこれでもかというほど城が動くのだろう。
しかし動くったってアイツは城だよ。城が動いたところでたいした動きができるわけないだろう。だいたい動いて何をする気だよ。主にどこを動かす気だよ。
…事前にそんな思いを抱くのは当然だろう。
僕もそう思ってた。
どれほどの動きか見せてもらおうか、と映画を観ると、開始1分からスクリーンを飛び出さんばかりの勢いでハウルの城が動いていた。
稀に見るいい動き!
想像を軽く飛び越えたいい動き!
開始1分で満足感を得た映画なんて私初めて!
こりゃおもらし警報発令中やでぇー!
[[以上、開始1分までの感想。続きはネタバレになるので割愛]]
邦題の「魔法使いハウルと火の悪魔」じゃなくて、わざわざ直訳の「ハウルの動く城」にしたからには、やはりこれでもかというほど城が動くのだろう。
しかし動くったってアイツは城だよ。城が動いたところでたいした動きができるわけないだろう。だいたい動いて何をする気だよ。主にどこを動かす気だよ。
…事前にそんな思いを抱くのは当然だろう。
僕もそう思ってた。
どれほどの動きか見せてもらおうか、と映画を観ると、開始1分からスクリーンを飛び出さんばかりの勢いでハウルの城が動いていた。
稀に見るいい動き!
想像を軽く飛び越えたいい動き!
開始1分で満足感を得た映画なんて私初めて!
こりゃおもらし警報発令中やでぇー!
[[以上、開始1分までの感想。続きはネタバレになるので割愛]]
- ■2004-10-17
- まわし蹴り
友人に「すげえC級な映画」としてオススメされた「キング・オブ・パイレーツ」を観たよ。
おおっと、間違うなよ。キング・オブ・パイレーツだぜ。パイレーツ・オブ・カリビアンじゃあないぜ。デンマーク映画だぜ。カリビアン的な期待をもって観たら絶対ゲンナリする作品だぜ。
【おはなし】
なんか天国で天使たちが世界の運命を管理してたら、うっかりそこに武装した海賊どもが迷いこんでしまって、タコを奪われてしまう。このままでは世界は永遠にキスしつづけて崩壊してしまう!という話をお嬢ちゃんが信じてしまい、世界を救うべくさらにスゴイ海賊と共に風船をうまく使って旅立つ!世界崩壊までの残り時間はあとわずか!
【みどころ】
・ほのぼのするほどチープな特殊演出
・おそらく映画史上最もキスする夫婦
・ハエのような扱いをうける小天使
・まわし蹴り
・未来が奪われた世界のキモい動き
・脳みそがホットなキャラクターの数々
・ガムで空を飛ぶ大天使
・まわし蹴り
・お腹が出ているせいか動きが緩慢なアクションシーン
・地獄からテコの原理で脱出するおじちゃん
・まわし蹴り
・とび蹴り
・なんか超ガタイのいいオッサン
・まわし蹴り
おおっと、間違うなよ。キング・オブ・パイレーツだぜ。パイレーツ・オブ・カリビアンじゃあないぜ。デンマーク映画だぜ。カリビアン的な期待をもって観たら絶対ゲンナリする作品だぜ。
【おはなし】
なんか天国で天使たちが世界の運命を管理してたら、うっかりそこに武装した海賊どもが迷いこんでしまって、タコを奪われてしまう。このままでは世界は永遠にキスしつづけて崩壊してしまう!という話をお嬢ちゃんが信じてしまい、世界を救うべくさらにスゴイ海賊と共に風船をうまく使って旅立つ!世界崩壊までの残り時間はあとわずか!
【みどころ】
・ほのぼのするほどチープな特殊演出
・おそらく映画史上最もキスする夫婦
・ハエのような扱いをうける小天使
・まわし蹴り
・未来が奪われた世界のキモい動き
・脳みそがホットなキャラクターの数々
・ガムで空を飛ぶ大天使
・まわし蹴り
・お腹が出ているせいか動きが緩慢なアクションシーン
・地獄からテコの原理で脱出するおじちゃん
・まわし蹴り
・とび蹴り
・なんか超ガタイのいいオッサン
・まわし蹴り
- ■2004-10-12
- 動くジブリ映画
ハウルの動く城
天空の動く城ラピュタ
ルパン三世 カリオストロの動く城
千と千尋の動く神隠し
魔女の動く宅急便
紅の動く豚
火垂るの動く墓
となりの動くトトロ
ホーホケキョ となりの動く山田くん
どうしてこうも怪奇な感じがするのか。
天空の動く城ラピュタ
ルパン三世 カリオストロの動く城
千と千尋の動く神隠し
魔女の動く宅急便
紅の動く豚
火垂るの動く墓
となりの動くトトロ
ホーホケキョ となりの動く山田くん
どうしてこうも怪奇な感じがするのか。
- ■2004-10-11
- 愛,ロボット
友人に「ロボ好きなら観ろ」って言われて「アイ,ロボット」を観たよ。
「われはロボット」はマトモに読んだことがなかったわけだけど、多くのロボ好きに多大な影響を与えた作品だけあって、かなりのロボロボしさを誇っていた。
ネタバレになるから多くは語れないけど、ロボ格闘とか、謎のザコ敵軍団@情け無用組み手とか、とりあえず、その、なんていうか、一言でまとめると、
ねこが、たすかったので、すごい、よかったです。
おわり。
「われはロボット」はマトモに読んだことがなかったわけだけど、多くのロボ好きに多大な影響を与えた作品だけあって、かなりのロボロボしさを誇っていた。
ネタバレになるから多くは語れないけど、ロボ格闘とか、謎のザコ敵軍団@情け無用組み手とか、とりあえず、その、なんていうか、一言でまとめると、
ねこが、たすかったので、すごい、よかったです。
おわり。
- ■2004-09-24
- 爆漿!瀬尿牛丸
少林サッカー観てからずっと気になってた映画「食神」をビデオで観たよ。
もうツッコミきれないから優先順位の高い順にツッコむね。
・一応料理のお話なんだから「尿」とかいう漢字を頻発するな。
・試食のたびに妙な世界に迷い込むな。
・料理しろ。
個人的にはミスター味っ子のアニメを超えました。
もう何も言いません。
もうツッコミきれないから優先順位の高い順にツッコむね。
・一応料理のお話なんだから「尿」とかいう漢字を頻発するな。
・試食のたびに妙な世界に迷い込むな。
・料理しろ。
個人的にはミスター味っ子のアニメを超えました。
もう何も言いません。
- ■2004-08-13
- A Knight's Tale
ずーっと前から目をつけてた映画、「ロック・ユー!」をビデオで観たよ。
ジュースティング・スラッシャー!
前半を観て、この映画の楽しみどころは、ベタに熱血な展開と、ふと現代に引き戻されるクイーンのエレキギターと、ヒロインの人のスゴイ帽子の数々だと思った。
そして最後までその期待は裏切られることはなかった。
とくにヒロインの人のスゴイ帽子が徐々に普通になっていく様は感動。
あとやたら全裸になる文筆家の語り口も感動。
スゴイ帽子ファン、全裸ファンは要チェックや!
ジュースティング・スラッシャー!
前半を観て、この映画の楽しみどころは、ベタに熱血な展開と、ふと現代に引き戻されるクイーンのエレキギターと、ヒロインの人のスゴイ帽子の数々だと思った。
そして最後までその期待は裏切られることはなかった。
とくにヒロインの人のスゴイ帽子が徐々に普通になっていく様は感動。
あとやたら全裸になる文筆家の語り口も感動。
スゴイ帽子ファン、全裸ファンは要チェックや!