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■2026-04-20 : ギンビスアスパラじま開拓記
先月から始めた『ぽこ あ ポケモン』の、クラウド島が楽しすぎるという話をする。
基本の4つの街と、クリア後に開拓した「まっさらな街」の環境レベルがすべて10になったため、よくわかんないけど行ってみるかと俺はクラウド島を立ち上げた。
そして俺は全てを理解してしまった。
エンディングまでの全てはチュートリアルであった。
「まっさらな街」も、しょせんはアイテム持ち込みアリのちょっと不思議なダンジョンにすぎなかった。
真の開拓は、持ち込みなし、地形ランダムのクラウド島から始まる。
目についたお菓子の名をテキトーに冠した島に降り立つと、壊れたポケモンセンターのほかは人工物は何もなく、ただ草木が生えているばかりである。
したがってまずは急いで草むらなどの生息地を作りまくり、最初のポケモンを呼ばなければならない。
クラウド島には、クリアまでに訪れた4つのバイオームが一体となって存在している。これまでのことを思い出し、生息地図鑑を見ながら対応する形を次々と作っていく。
持ち込みアイテムもなければ、設置されている人工物もないため、道具が必要な生息地はクラフトする必要がある。
幸いクラフトレシピは引き継げるので探し直さなくて良い。だがクラフト材料がない!
てっとりばやくストライクを召喚し、材木の供給を任せる。
ポケモンは1匹だけならメインクエストの島から一時的に連れてくることができる。ヒトカゲが出なかったからブースターを連れてきて焚き火を並べ、フワンテを召喚する。
ポケコインで買った人形をフワンテに見せて、ゆめしまで建材を回収するのだ。料理のこともあるし、焚き火は早めに作るべき。
開拓村の雰囲気がよく伝わる一枚が残っていた。
クラウド島にも現実の時計が反映される。平日に明るい街を見たければ早寝早起きして出社前に起動する必要があるが、プレイを切り上げて就寝時間を早くできるようなゲームならこんなハマりかたをしていない。
そうしている間に、4つのバイオームの各地に設置した草むらや花畑から、矢継ぎ早にポケモンが湧いてくる。
それを材木で作った最低限の家(というか囲い)に次々と移住させていく。建築が間に合わない!
これがマイクラやDQビルダーズのモブ村人ならそのへんに寝かせておくのだが、全員が感情豊かなポケモンたちなので、いつまでも草むらや粗末な囲いの中に寝かせておくのは忍びない。多少は家の体裁を整えなければ。……圧倒的に時間が足りない!!
思うにこれは「クラウド島」という名の通り、マルチプレイ前提のフィールドを一人でやってるからだろう。
シナリオでクリアしてきた4つのバイオームを同時進行すれば、当然ゲーム速度は4倍となり、資源と時間が4倍速で溶けていく。ゲームタイトルを思い出せ! poco a pocoで進めるべきだ。
島の人口が50匹に達しようという段になると、別の問題が降ってくる。
このゲームでは人口が増加すると、留守(非表示)になるポケモンが目立つようになる。視界に捉えられるポケモンはおよそ20匹程度らしい。
過密問題の緩和のため、郊外に人口を散らしていく必要がある。人口20匹くらいの集落を、少しずつ離して作っていくイメージだ。
ポケモンたちは中心地に造成した温泉に入りに来る。道を繋ぐことで離れた集落からも歩いてきてくれるので、できるだけ道の整備をしておきたい。
道を作るのに適したブロックはだいたい「いし」でできている。しかし「いし」を短期間に大量に入手する手段はほぼない。
石材以外で道を作るなら、ゆめしまで大量に入手した粘土をほのおタイプに渡してレンガにしてもらうか、あるいは同様に石灰石をいわタイプに渡してコンクリートを作るか。いずれにせよ製作所を用意する必要がある。
3Dプリンターでの家具コピーを封印しているため、レシピを持っていない家具は取引で手に入れるしかない。となれば商店も作る必要がある。……圧倒的に時間が足りない!!
こうして、様々な用途の建築物のある集落を複数つくり、それを道で繋いでいくと、自然と「街並み」を作らされていることに気付く。

BGM:TAKUMI/匠 マイクラでは自分のために拠点を建築することはあっても、モブ村人のための街並みを整備することはあまりしなかった。
ここまでのモチベーションを引き出されるとは思っていなかったので、自分でも驚いている。
かつてハムスターの家に置くいろいろな設備を段ボールで工作した日々を思い出す。俺はこういうのが好きなのかもしれない。そのうえポケモンは置いたものに対してフィードバックをくれるため、俺の労力が惜しみなく注ぎ込まれていく。
人口が151匹に届こうというあたりで、環境レベルが10に到達した。だがこれもただの通過点にすぎない。まだ住み心地が「ふつう」未満のポケモンがたくさんいる。彼らに快適な住環境を提供するまで俺の戦いは終わらない。
なぞのゴーグルをかけて「R0JK-35CM」を入力すれば見学できるので、俺の悪戦苦闘の跡を見てみたいという奇特な人がいたら、見に来てくれ。
基本の4つの街と、クリア後に開拓した「まっさらな街」の環境レベルがすべて10になったため、よくわかんないけど行ってみるかと俺はクラウド島を立ち上げた。
そして俺は全てを理解してしまった。
エンディングまでの全てはチュートリアルであった。
「まっさらな街」も、しょせんはアイテム持ち込みアリのちょっと不思議なダンジョンにすぎなかった。
真の開拓は、持ち込みなし、地形ランダムのクラウド島から始まる。
目についたお菓子の名をテキトーに冠した島に降り立つと、壊れたポケモンセンターのほかは人工物は何もなく、ただ草木が生えているばかりである。
したがってまずは急いで草むらなどの生息地を作りまくり、最初のポケモンを呼ばなければならない。
クラウド島には、クリアまでに訪れた4つのバイオームが一体となって存在している。これまでのことを思い出し、生息地図鑑を見ながら対応する形を次々と作っていく。
持ち込みアイテムもなければ、設置されている人工物もないため、道具が必要な生息地はクラフトする必要がある。
幸いクラフトレシピは引き継げるので探し直さなくて良い。だがクラフト材料がない!
てっとりばやくストライクを召喚し、材木の供給を任せる。
ポケモンは1匹だけならメインクエストの島から一時的に連れてくることができる。ヒトカゲが出なかったからブースターを連れてきて焚き火を並べ、フワンテを召喚する。
ポケコインで買った人形をフワンテに見せて、ゆめしまで建材を回収するのだ。料理のこともあるし、焚き火は早めに作るべき。

クラウド島にも現実の時計が反映される。平日に明るい街を見たければ早寝早起きして出社前に起動する必要があるが、プレイを切り上げて就寝時間を早くできるようなゲームならこんなハマりかたをしていない。
そうしている間に、4つのバイオームの各地に設置した草むらや花畑から、矢継ぎ早にポケモンが湧いてくる。
それを材木で作った最低限の家(というか囲い)に次々と移住させていく。建築が間に合わない!
これがマイクラやDQビルダーズのモブ村人ならそのへんに寝かせておくのだが、全員が感情豊かなポケモンたちなので、いつまでも草むらや粗末な囲いの中に寝かせておくのは忍びない。多少は家の体裁を整えなければ。……圧倒的に時間が足りない!!
思うにこれは「クラウド島」という名の通り、マルチプレイ前提のフィールドを一人でやってるからだろう。
シナリオでクリアしてきた4つのバイオームを同時進行すれば、当然ゲーム速度は4倍となり、資源と時間が4倍速で溶けていく。ゲームタイトルを思い出せ! poco a pocoで進めるべきだ。
島の人口が50匹に達しようという段になると、別の問題が降ってくる。
このゲームでは人口が増加すると、留守(非表示)になるポケモンが目立つようになる。視界に捉えられるポケモンはおよそ20匹程度らしい。
過密問題の緩和のため、郊外に人口を散らしていく必要がある。人口20匹くらいの集落を、少しずつ離して作っていくイメージだ。

道を作るのに適したブロックはだいたい「いし」でできている。しかし「いし」を短期間に大量に入手する手段はほぼない。
石材以外で道を作るなら、ゆめしまで大量に入手した粘土をほのおタイプに渡してレンガにしてもらうか、あるいは同様に石灰石をいわタイプに渡してコンクリートを作るか。いずれにせよ製作所を用意する必要がある。
3Dプリンターでの家具コピーを封印しているため、レシピを持っていない家具は取引で手に入れるしかない。となれば商店も作る必要がある。……圧倒的に時間が足りない!!
こうして、様々な用途の建築物のある集落を複数つくり、それを道で繋いでいくと、自然と「街並み」を作らされていることに気付く。

BGM:TAKUMI/匠
ここまでのモチベーションを引き出されるとは思っていなかったので、自分でも驚いている。
かつてハムスターの家に置くいろいろな設備を段ボールで工作した日々を思い出す。俺はこういうのが好きなのかもしれない。そのうえポケモンは置いたものに対してフィードバックをくれるため、俺の労力が惜しみなく注ぎ込まれていく。
人口が151匹に届こうというあたりで、環境レベルが10に到達した。だがこれもただの通過点にすぎない。まだ住み心地が「ふつう」未満のポケモンがたくさんいる。彼らに快適な住環境を提供するまで俺の戦いは終わらない。
なぞのゴーグルをかけて「R0JK-35CM」を入力すれば見学できるので、俺の悪戦苦闘の跡を見てみたいという奇特な人がいたら、見に来てくれ。