◆不定期日記ログ◆
- ■2026-03-31
- マンスリーレポート:3月
ワイフと娘氏を旅行に送り出し、数日間の一人暮らしの機会を手に入れた。
とはいえ鳥たちはいるし、冷蔵庫の野菜も片付けなければならないのでそこまで自由度は高くない。
大量に鍋を作成して2日かけて食べるなどを繰り返し、意外と着実な生活をしてしまった。もっと自堕落に暮らしてもよかった。

PIPI ピピチャンは家に俺しかいないと「ピピチャン!」とは喋らない。俺が普段口笛でコミュニケーションを取っているため「こいつは鳥の言葉でいい」って思われている可能性がある。
では3月にやったこと、読んだもの、遊んだもの、観たものの記録だよ。
早い段階でワイフが医療費をExcelに入力してくれていたので、それをピボットテーブルにして印刷するんだけど、何しろ1月も2月も仕事が繁忙期なみに入りまくっていて手が付かず、DX化によって源泉徴収票を入手するのに手間取ったのもあり、気がついたら3月になってしまっていた。
来年の俺への申し送りとしては、「自分だけでなく一家全員ぶんのマイナンバーを控えてから会場に行くように」ということが挙げられる。矯正がうまいこと今年中に終わり、他に高額な医療費がかかる目に遭わなければ、再来年は申告の必要がなくなるはずだ。
ていうか1巻が出たの2013年なんだ……もうそんなに前なのか。『鬱ごはん』の鬱野たけしがリアルタイムで加齢しているので、歳をとらない町田さわ子が眩しい。
最新刊で触れられた、「ブレーメンの音楽隊はブレーメンにも行っていなければ音楽隊にも入っておらず、そもそも旅は1日で終わっている」というネタ、言われなければ意識することはなかった。施川ユウキ作品はこういう脳のすみっこをほじくるのが上手い。こういうことに気を配れるテキストサイトでありたい。
とにかく切れ目なくなんらかのミッションが発生してくるので、やめ時がない。今やめたら生息地の情報を忘れてしまう……今やめたら住まいの改善のことを忘れてしまう……アッ新しいポケモンがやってきているぞッ! という感じで、忘れていった「今やっていたこと」が無数に発生し、あとで図鑑を見てその埋まってなさに驚愕するのであった。
ポケモンがしゃべりまくることの手腕がすごく、ゴミ捨て場から発生したヤブクロンまで可愛く見えてくる。こいつらにふさわしい住居を用意してやりたい! というモチベがすごいが、シナリオを進めることでできることが大きく広がるので、とりあえずの住処を整備してとっととシナリオを進めたほうが良い。
新しいエリアに到達したら、とりあえずの建材でスペースを囲って仮の家を発生させ、出会ったポケモンをそこにどんどん放り込むことで環境レベル上げが捗る。片っ端からこれをやってるだけで、人口の多い浮き島の街は環境レベル10に達してしまった。10になってしまうとそれ以上手をいれるモチベがなくなるので移住でもさせるか……?
化石の展示されている博物館の廃墟、豪華客船の廃墟など、カントー地方を想起させるスポットが配置されているのもうれしかった。改めて思ったけどこれビルダーズだな。
あんなは2027年1月から1999年4月にタイムスリップしたので、実質的に中学二年生を留年している。かわいそう。でもまあ学習指導要領は違うし、身バレの危険がある現代史や公民は三年生だし、頑張ってほしい。
1999年の中学校にタイムスリップしていちばんビビるのは「生徒数が多い」だと思うんだけど、調べてみたら、なんと横浜市西区は子どもの数が減るどころか逆に増えている。マジかよ……静岡市ではこの30年で出生数がほぼ半減しているというのに……これだから大都会はよ……。
よく見るとどんどん謎が増えているのが小林で、第一話からペンダントを所持していたり、名探偵プリキュアの存在を知っていたり、両親と離れて暮らしていたり、スーツケースに渡英のあとが見られたり、自身も転校生であったり、とにかくデカいギミックの匂いがする。ミスティック小林……それは物語の鍵を握る女……。
そして仮面ライダーゼッツは空前絶後である。なんとほぼ2クールぶんのお話を、「1話の病床で見ていた予知夢でした」という豪腕で処理してしまった。
過去の感想をふりかえると「欲しい情報があんまり入ってこなかった」「設定のディテールには気を使って欲しい」「いい加減だれか説明してくれえ」とたびたび悲鳴を上げているが、お話が進まないのはここで強くてニューゲームにするためだったのだ。
仮面ライダーの撮影はかなり早く、ほぼ半年前の風景がお出しされてくる。シナリオ決定はもっと早いだろう。なのでこれは瞬瞬必生のテコ入れではなく、既定路線ということになる。途中でリセットするから、2クールぶんはキャラクターの関係性を進めないでおく……そんな決断ができる作品が他にあるだろうか。
ずっとワケ知り顔で、意味深なだけで情報量のないセリフを詠み続けてきたノクス小鷹くんが、予知夢によって情報アドを失い、変身することもできずに困っている様子を見るのはめちゃめちゃ面白いが、そのために2クールを生贄に捧げてよいのか、今の段階ではちょっとわからない。
情報アドを破壊するため参戦してきたダディこと仮面ライダードォーンの活躍にも期待したい。大丈夫? いまのところ懲役1000年の狂った犯罪者だけど3号なんでしょ? これ本当に「元気ハツラツ!」ってできるキャラクターに育っていけそう??
とはいえ鳥たちはいるし、冷蔵庫の野菜も片付けなければならないのでそこまで自由度は高くない。
大量に鍋を作成して2日かけて食べるなどを繰り返し、意外と着実な生活をしてしまった。もっと自堕落に暮らしてもよかった。

PIPI
♪~
では3月にやったこと、読んだもの、遊んだもの、観たものの記録だよ。
■確定申告
去年のことは案の定なにも覚えていない。人間の脳にはつらかったことを忘れる機能がある。早い段階でワイフが医療費をExcelに入力してくれていたので、それをピボットテーブルにして印刷するんだけど、何しろ1月も2月も仕事が繁忙期なみに入りまくっていて手が付かず、DX化によって源泉徴収票を入手するのに手間取ったのもあり、気がついたら3月になってしまっていた。
来年の俺への申し送りとしては、「自分だけでなく一家全員ぶんのマイナンバーを控えてから会場に行くように」ということが挙げられる。矯正がうまいこと今年中に終わり、他に高額な医療費がかかる目に遭わなければ、再来年は申告の必要がなくなるはずだ。
■バーナード嬢曰く。8
娘氏はなぜか施川ユウキ作品を進んで読む。名著×施川ユウキのコレは図書館の本をかたっぱしから読んでいる娘氏にジャストフィットに違いないと判断し、おととしコミックスを揃えたのであった。ていうか1巻が出たの2013年なんだ……もうそんなに前なのか。『鬱ごはん』の鬱野たけしがリアルタイムで加齢しているので、歳をとらない町田さわ子が眩しい。
最新刊で触れられた、「ブレーメンの音楽隊はブレーメンにも行っていなければ音楽隊にも入っておらず、そもそも旅は1日で終わっている」というネタ、言われなければ意識することはなかった。施川ユウキ作品はこういう脳のすみっこをほじくるのが上手い。こういうことに気を配れるテキストサイトでありたい。
■ぽこあポケモン
3月はバイオ9とぽこポケの交代浴の月であった。一人暮らししている間に延々とやっており、こちらもエンディングまで到達した。とにかく切れ目なくなんらかのミッションが発生してくるので、やめ時がない。今やめたら生息地の情報を忘れてしまう……今やめたら住まいの改善のことを忘れてしまう……アッ新しいポケモンがやってきているぞッ! という感じで、忘れていった「今やっていたこと」が無数に発生し、あとで図鑑を見てその埋まってなさに驚愕するのであった。

新しいエリアに到達したら、とりあえずの建材でスペースを囲って仮の家を発生させ、出会ったポケモンをそこにどんどん放り込むことで環境レベル上げが捗る。片っ端からこれをやってるだけで、人口の多い浮き島の街は環境レベル10に達してしまった。10になってしまうとそれ以上手をいれるモチベがなくなるので移住でもさせるか……?
化石の展示されている博物館の廃墟、豪華客船の廃墟など、カントー地方を想起させるスポットが配置されているのもうれしかった。改めて思ったけどこれビルダーズだな。
■ニチアサ感
名探偵プリキュアでは恒例の「戸籍のない人間の転校回」が行われた。あんなは2027年1月から1999年4月にタイムスリップしたので、実質的に中学二年生を留年している。かわいそう。でもまあ学習指導要領は違うし、身バレの危険がある現代史や公民は三年生だし、頑張ってほしい。
1999年の中学校にタイムスリップしていちばんビビるのは「生徒数が多い」だと思うんだけど、調べてみたら、なんと横浜市西区は子どもの数が減るどころか逆に増えている。マジかよ……静岡市ではこの30年で出生数がほぼ半減しているというのに……これだから大都会はよ……。
よく見るとどんどん謎が増えているのが小林で、第一話からペンダントを所持していたり、名探偵プリキュアの存在を知っていたり、両親と離れて暮らしていたり、スーツケースに渡英のあとが見られたり、自身も転校生であったり、とにかくデカいギミックの匂いがする。ミスティック小林……それは物語の鍵を握る女……。
そして仮面ライダーゼッツは空前絶後である。なんとほぼ2クールぶんのお話を、「1話の病床で見ていた予知夢でした」という豪腕で処理してしまった。
過去の感想をふりかえると「欲しい情報があんまり入ってこなかった」「設定のディテールには気を使って欲しい」「いい加減だれか説明してくれえ」とたびたび悲鳴を上げているが、お話が進まないのはここで強くてニューゲームにするためだったのだ。
仮面ライダーの撮影はかなり早く、ほぼ半年前の風景がお出しされてくる。シナリオ決定はもっと早いだろう。なのでこれは瞬瞬必生のテコ入れではなく、既定路線ということになる。途中でリセットするから、2クールぶんはキャラクターの関係性を進めないでおく……そんな決断ができる作品が他にあるだろうか。
ずっとワケ知り顔で、意味深なだけで情報量のないセリフを詠み続けてきたノクス小鷹くんが、予知夢によって情報アドを失い、変身することもできずに困っている様子を見るのはめちゃめちゃ面白いが、そのために2クールを生贄に捧げてよいのか、今の段階ではちょっとわからない。
情報アドを破壊するため参戦してきたダディこと仮面ライダードォーンの活躍にも期待したい。大丈夫? いまのところ懲役1000年の狂った犯罪者だけど3号なんでしょ? これ本当に「元気ハツラツ!」ってできるキャラクターに育っていけそう??